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決算データ · 2026年3月期

松尾建設(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、松尾建設の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期712億円—14億円—704億円34.1%875人
2023年3月期895億円—24億円—737億円35.9%862人
2024年3月期931億円—23億円—763億円38.2%951人
2025年3月期927億円67億円45億円7.3%770億円43.7%917人
2026年3月期732億円52億円35億円7.0%750億円50.1%940人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益927億円732億円−195
売上原価790億円614億円−176
売上総利益137億円118億円−19
販売費及び一般管理費70億円67億円−3
営業利益(売上総利益−販管費)67億円52億円−16
経常利益69億円55億円−14
税引前利益70億円54億円−15
法人所得税25億円19億円−6
当期利益(親会社の所有者に帰属)45億円35億円−10

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物269億円327億円+58
棚卸資産1億円1億円−0
流動資産605億円578億円−26
有形固定資産102億円105億円+3
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)165億円172億円+7
資産合計770億円750億円−20
社債及び借入金(流動)72億円31億円−41
社債及び借入金(非流動)20億円22億円+2
流動負債355億円295億円−60
非流動負債(固定負債)78億円79億円+1
負債合計433億円375億円−59
親会社の所有者に帰属する持分326億円360億円+34
資本合計(純資産)337億円376億円+39
松尾建設:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成44%14%42%現金及び現金同等物327億円(44%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産105億円(14%)のれん1億円(0%)その他の資産316億円(42%)松尾建設:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成44%42%現金及び現金同等物327億円(44%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産105億円(14%)のれん1億円(0%)その他の資産316億円(42%)
資産合計を100とした構成。
松尾建設:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成7%43%48%社債及び借入金53億円(7%)その他の負債321億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分360億円(48%)非支配持分16億円(2%)松尾建設:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成43%48%社債及び借入金53億円(7%)その他の負債321億円(43%)親会社の所有者に帰属する…360億円(48%)非支配持分16億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー25億円109億円+84
財務活動によるキャッシュ・フロー24億円-42億円−66
減価償却費6億円7億円+1
有形固定資産の取得による支出-9億円-9億円+1
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設事業700億円−19.0%—50億円7.1%——
不動産事業4億円−85.8%—1億円20.5%——
製造販売事業27億円−18.5%—1億円2.2%——

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):建設事業 製造販売事業 不動産事業

松尾建設:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益97%建設事業50億円(97%)不動産事業1億円(2%)製造販売事業1億円(1%)松尾建設:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益97%建設事業50億円(97%)不動産事業1億円(2%)製造販売事業1億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員940人
提出会社686人
平均年齢44.3歳
平均勤続年数17.9年
平均年間給与779万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は5,000,000株。

松尾建設:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松尾哲吾13.9%松尾建設持株会(信託口)13.2%松尾信慎9.7%一般社団法人地域支援松の実(8.6%林 公4.9%大宅一弘3.3%松尾圭吾3.1%学校法人松尾学園2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合松尾建設:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松尾哲吾13.9%松尾建設持株…13.2%松尾信慎9.7%一般社団法人…8.6%林 公4.9%大宅一弘3.3%松尾圭吾3.1%学校法人松尾…2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1松尾哲吾13.9%
2松尾建設持株会(信託口)13.2%
3松尾信慎9.7%
4一般社団法人地域支援松の実(信託口)8.6%
5林 公4.9%
6大宅一弘3.3%
7松尾圭吾3.1%
8学校法人松尾学園2.8%
9千葉 聡2.8%
10松尾久美子2.4%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期383.78円25円13%5.8%—
2023年3月期670.41円25円7%9.4%—
2024年3月期653.49円28円5%8.3%—
2025年3月期1,271.73円30円3%14.3%—
2026年3月期993.8円35円4%9.9%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年10月建設業法により建設大臣登録(イ)第209号の登録を受けた。1959年7月東京支店開設1962年5月福岡市に緑商事株式会社設立(現 松尾商事株式会社 本社 佐賀市 現・連結子会社)1964年9月松尾建設株式会社に社名改称1966年1月佐賀支店開設1966年9月松尾舗道株式会社設立(
  • 1966年10月本店所在地変更(佐賀市多布施一丁目4番27号)1967年8月熊本支店開設(営業所昇格)
  • 1968年10月大阪支店開設(営業所昇格)1970年1月宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として佐賀県知事免許(1)第1185号を受けた。1972年8月長崎支店開設(営業所昇格)1974年2月建設業法の改正により特定建設業者として建設大臣許可(特-48)第2992号の許可を受けた。
  • 1979年10月大分支店、宮崎支店、鹿児島支店開設(営業所昇格)
  • 1980年11月松尾工業株式会社設立(本社 佐賀市 現・連結子会社)1981年1月広島支店開設1985年7月マツオビルエンジニアリング株式会社設立(現 株式会社マベック 本社 佐賀市 現・連結子会社)1993年4月名古屋支店開設(営業所昇格)
  • 1993年12月宅地建物取引業免許を知事免許から建設大臣免許へ変更し建設大臣免許(1)5165号を受けた。1997年9月株式会社マツオヒューマンネットワーク設立(本社 佐賀市 現・連結子会社)1998年6月本店所在地変更(佐賀市八幡小路1番10号)1998年8月株式会社インフォメディア、株式会社
  • 1999年12月翠興産株式会社設立(本社 伊万里市 現・連結子会社)2002年4月株式会社オフィスブレイン設立(本社 佐賀市 現・連結子会社)
  • 2003年10月エムシー産業株式会社設立(本社 佐賀市 現・連結子会社)
  • 2004年11月株式会社スワーグ設立(本社 佐賀市 現・連結子会社)2005年4月連結子会社松尾舗道株式会社を当社に吸収合併2006年4月松尾リアルエステート株式会社設立(
  • 2020年10月松尾商事株式会社に吸収合併)2015年8月株式会社七ツ島プレコン設立(本社 伊万里市 現・連結子会社)2018年5月本店所在地変更(佐賀市多布施一丁目4番27号)
  • 2020年10月松尾リアルエステート株式会社を松尾商事株式会社に吸収合併2023年3月株式会社タニグチ産業設立(本社 多久市 現・連結子会社)2023年5月株式会社タニグチの砕石等販売事業を吸収分割により株式会社タニグチ産業に承継 有限会社谷口運送(本社 多久市 現・非連結子会社)、有限会社谷口

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社12社、非連結子会社2社で構成され、建設事業、不動産事業及び製造販売事業を主な事業の内容としている。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメント情報との関連は、次のとおりである。なお、セグメント情報に記載された区分と同一である。建設事業 当社は建設業、連結子会社の松尾工業㈱は設備及びソーラーシステム工事、㈱マベックは建築物の維持保全、㈱スワーグは舗装工事を営んでいる。なお、当社は施工する工事の一部を上記連結子会社に発注している。不動産事業 当社及び連結子会社である松尾商事㈱が営んでいる。製造販売事業 当社はアスファルト合材の販売、連結子会社の翠興産㈱はコンクリート製品の製造及び販売、連結子会社の㈱タニグチ産業、非連結子会社の㈲谷口運送、㈲谷口石油は砕石等の採取、生産及び販売、連結子会社の㈱七ツ島プレコンはコンクリート製品の製造を営んでいる。その他の事業 当社は旅行業、損害保険代理業、航空運送取扱業、印刷及び製本業、複写業を、連結子会社の㈱マツオヒューマンネットワークは労働者派遣事業、㈱インフォメディアはソフトウエア等の開発事業、㈱オフィスブレインは経理並びに計算業務の請負及び代行業、㈱ワークは建築計画等のコンサルティング業、エムシー産業㈱は資材等の販売を営んでいる。 事業の系統図は次のとおりである。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針