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決算データ · 2026年6月期

北部製糖(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、北部製糖の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年6月期26億円—1億円—36億円64.7%53人
2022年6月期25億円—1億円—36億円63.1%54人
2023年6月期26億円—0億円—37億円61.2%55人
2024年6月期28億円0億円0億円0.4%37億円61.2%53人
2025年6月期29億円0億円0億円0.0%41億円53.4%51人
2026年6月期30億円0億円1億円1.4%37億円61.3%49人

損益の内訳

2026年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益29億円30億円+1
売上原価26億円26億円+1
売上総利益3億円3億円+0
販売費及び一般管理費3億円3億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)0億円1億円+1
経常利益0億円1億円+1
税引前利益0億円1億円+1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円1億円+0

財政状態

2026年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円3億円−2
棚卸資産4億円4億円+1
流動資産25億円21億円−4
有形固定資産12億円11億円−1
非流動資産(固定資産)16億円16億円+0
資産合計41億円37億円−4
社債及び借入金(流動)13億円8億円−5
社債及び借入金(非流動)3億円3億円−0
流動負債15億円10億円−5
非流動負債(固定負債)4億円4億円−0
負債合計19億円14億円−5
親会社の所有者に帰属する持分22億円22億円+0
資本合計(純資産)22億円23億円+1
北部製糖:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年6月期末・資産の構成7%11%29%53%現金及び現金同等物3億円(7%)棚卸資産4億円(11%)有形固定資産11億円(29%)その他の資産20億円(53%)北部製糖:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年6月期末・資産の構成29%53%現金及び現金同等物3億円(7%)棚卸資産4億円(11%)有形固定資産11億円(29%)その他の資産20億円(53%)
資産合計を100とした構成。
北部製糖:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年6月期末・負債と資本の構成28%10%59%社債及び借入金11億円(28%)その他の負債4億円(10%)親会社の所有者に帰属する持分22億円(59%)非支配持分1億円(2%)北部製糖:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年6月期末・負債と資本の構成28%59%社債及び借入金11億円(28%)その他の負債4億円(10%)親会社の所有者に帰属する持分22億円(59%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円4億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円-6億円−10
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-0億円+2
配当金の支払額-1億円-0億円+0

従業員

連結従業員49人
提出会社36人
平均年齢43.11歳
平均勤続年数11.7年
平均年間給与503万円

株主

2026年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は1,525,000株。

北部製糖:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三井物産13.2%DM三井製糖6.6%金秀ホールディングス5.8%仲田 正子5.1%琉球銀行4.2%沖縄銀行4%岸本 美沙子3.3%大東商事3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合北部製糖:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三井物産13.2%DM三井製糖6.6%金秀ホールデ…5.8%仲田 正子5.1%琉球銀行4.2%沖縄銀行4%岸本 美沙子3.3%大東商事3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三井物産13.2%
2DM三井製糖6.6%
3金秀ホールディングス5.8%
4仲田 正子5.1%
5琉球銀行4.2%
6沖縄銀行4.0%
7岸本 美沙子3.3%
8大東商事3.0%
9金城商事3.0%
10オキコ2.9%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年6月期57.74円30円49%3.8%—
2022年6月期34.86円30円51%2.3%—
2023年6月期13.61円30円842%0.9%—
2024年6月期6.2円30円108%0.4%—
2025年6月期4.56円30円302%0.3%—
2026年6月期31.94円20円59%2.1%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1959年12月琉球政府より工場新設認可(500トン工場.今帰仁)
  • 1960年11月第一期操業開始
  • 1960年12月運天港桟橋.当社独自で完成せしめる1961年9月今帰仁工場増設(1000トン工場)1967年1月羽地工場完成.世界でハワイについで二番目のディフュージョン方式の工場(2900トン工場)1970年8月糖業審議会.今帰仁工場の設備変更承認1971年8月今帰仁工場.沖縄初の精製糖工場へ
  • 1977年11月省エネ対策として自家発電を廃止し買電設備と低圧ボイラーに転換(今帰仁工場)1983年8月結晶缶自動煎糖システム(ホーマック)を設置(今帰仁工場)
  • 1984年10月糖液濾過機一次二次をオートフィルターに転換(今帰仁工場)1985年1月糖蜜から蔗糖分を回収(クロマト分離方式)脱糖プラント完成(羽地工場)1987年1月工場集中自動化装置(センタム)設置(今帰仁工場)1993年6月養鰻事業より撤退1998年9月原料糖部門を球陽製糖へ営業譲渡200
  • 2007年12月加工糖の製造についてISO22000:2005を認証取得2019年7月加工糖の増産設備完成
  • 2019年10月加工糖の製造についてISO22000:2005に替えFSSC22000を認証取得
  • 2026年10月黒みつの製造についてFSSC22000を承認取得

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(北部製糖株式会社)の子会社1社及び、関連会社2社で構成されており、食品事業の製造・販売を主たる業務としております。なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針