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決算データ · 2025年12月期

日本経済新聞社(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本経済新聞社の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期3,529億円—120億円—6,062億円49.0%9,702人
2022年12月期3,584億円—119億円—6,131億円49.9%9,821人
2023年12月期3,665億円—97億円—6,292億円52.7%10,080人
2024年12月期3,822億円141億円83億円3.7%6,608億円55.5%10,151人
2025年12月期3,938億円168億円111億円4.3%6,986億円56.8%10,174人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,822億円3,938億円+116
売上原価2,153億円2,218億円+65
売上総利益1,670億円1,721億円+51
販売費及び一般管理費1,528億円1,552億円+24
営業利益(売上総利益−販管費)141億円168億円+27
経常利益143億円196億円+53
税引前利益160億円210億円+50
法人所得税60億円80億円+20
当期利益(親会社の所有者に帰属)83億円111億円+27

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,094億円1,068億円−26
棚卸資産5億円4億円−0
流動資産1,799億円1,828億円+29
有形固定資産1,900億円1,858億円−43
のれん740億円806億円+67
非流動資産(固定資産)4,809億円5,158億円+348
資産合計6,608億円6,986億円+377
社債及び借入金(流動)70億円67億円−3
社債及び借入金(非流動)345億円100億円−245
流動負債1,170億円1,424億円+254
非流動負債(固定負債)1,440億円1,258億円−182
負債合計2,610億円2,682億円+72
親会社の所有者に帰属する持分3,280億円3,380億円+100
資本合計(純資産)3,998億円4,304億円+305
日本経済新聞社:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成15%27%12%47%現金及び現金同等物1,068億円(15%)棚卸資産4億円(0%)有形固定資産1,858億円(27%)のれん806億円(12%)その他の資産3,250億円(47%)日本経済新聞社:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成15%27%47%現金及び現金同等物1,068億円(15%)棚卸資産4億円(0%)有形固定資産1,858億円(27%)のれん806億円(12%)その他の資産3,250億円(47%)
資産合計を100とした構成。
日本経済新聞社:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成36%48%13%社債及び借入金167億円(2%)その他の負債2,515億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分3,380億円(48%)非支配持分924億円(13%)日本経済新聞社:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成36%48%社債及び借入金167億円(2%)その他の負債2,515億円(36%)親会社の所有者に帰属す…3,380億円(48%)非支配持分924億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー357億円305億円−52
財務活動によるキャッシュ・フロー-134億円-45億円+88
減価償却費253億円258億円+5
有形固定資産の取得による支出-52億円-32億円+20
配当金の支払額-4億円-4億円+0

従業員

連結従業員10,174人
提出会社2,700人
平均年齢44.17歳
平均勤続年数18年
平均年間給与1,224万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は25,000,000株。

日本経済新聞社:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本経済新聞共栄会4.3%日本経済新聞福祉会4.1%岡田 直敏1.2%長谷部 剛1.2%渡辺 洋之0.7%荒川 大祐0.7%山﨑 浩志0.7%飯田 展久0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本経済新聞社:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本経済新聞…4.3%日本経済新聞…4.1%岡田 直敏1.2%長谷部 剛1.2%渡辺 洋之0.7%荒川 大祐0.7%山﨑 浩志0.7%飯田 展久0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本経済新聞共栄会4.3%
2日本経済新聞福祉会4.1%
3岡田 直敏1.2%
4長谷部 剛1.2%
5渡辺 洋之0.7%
6荒川 大祐0.7%
7山﨑 浩志0.7%
8飯田 展久0.7%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期479.96円15円3%4.2%—
2022年12月期475.64円15円4%3.9%—
2023年12月期388.51円15円4%3.0%—
2024年12月期332.98円15円3%2.4%—
2025年12月期442.41円15円3%2.9%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1876年12月三井物産会社の内外物価新報局より本紙創刊。題号は「中外物価新報」1889年1月「中外商業新報」と改題1911年8月株式会社に改組(当社設立)1946年3月題号を「日本経済新聞」に改め、社名も日本経済新聞社に変更1951年1月大阪での新聞印刷開始1958年7月株式会社日経映画社(
  • 1984年10月に株式会社日経映像に社名変更)を設立1963年1月「THE JAPAN ECONOMIC JOURNAL」(英文日経、1991年6月「THE NIKKEI WEEKLY」に改題)を創刊1964年3月東京本社大手町社屋竣工1969年4月米国マグロウヒル社と合弁で株式会社日経マグロウ
  • 1971年10月株式会社市況情報センター(1987年1月に株式会社QUICKに社名変更)を設立
  • 1973年10月「日経産業新聞」を創刊1978年3月ANNECS(電算機による新聞製作システム)全面移行完了、鉛活字全廃
  • 1982年11月株式会社マーケティング・オペレーションセンター(1983年3月に株式会社日経リサーチに社名変更)に出資、子会社とする1983年3月日経総合販売株式会社(2000年3月に日経メディアマーケティング株式会社に社名変更)を設立1985年4月株式会社日本公社債研究所(2000年8月に株式
  • 1990年10月にシンガポール、1992年3月にロンドン、1996年2月に香港、2006年9月にバンコクでそれぞれ現地印刷を開始。1987年7月株式会社日経総合印刷(2008年4月に日経印刷株式会社を吸収合併し、株式会社日経首都圏印刷に社名変更)を設立
  • 1987年10月「日経金融新聞」を創刊
  • 1988年12月東京製作センター(印刷工場)竣工
  • 1989年12月日経南砂別館(コンピューターセンター)竣工
  • 1992年11月PLES(新聞の総合編集システム)稼働。記者の出稿、情報収集がオンライン化1995年3月株式会社日経大阪総合印刷(2005年3月に株式会社日経大阪製作センターに社名変更、2011年1月に株式会社日経西部製作センターを吸収合併し、株式会社日経西日本製作センターに社名変更、2023年
  • 2004年11月株式会社日経東京製作センター(2024年4月に株式会社日経首都圏印刷を吸収合併し、株式会社日経東日本製作センターに社名変更)を設立2006年9月日経川崎別館(印刷工場)竣工2007年1月株式会社日本経済新聞デジタルメディア、株式会社日本経済新聞出版社が発足2008年3月「日経ヴェ
  • 2013年11月東京本社新社屋竣工「日本経済新聞 電子版」を創刊「NIKKEI ASIAN REVIEW」を創刊(2020年9月「Nikkei Asia」にリブランディング) 2014年1月2014年4月2015年4月2015年7月
  • 2018年10月2019年9月2020年4月
  • 2022年11月株式会社日本経済社と株式会社日経広告を経営統合シンガポールで日経グループアジア本社を設立大阪本社新社屋竣工株式会社日本経済新聞デジタルメディアを吸収合併フィナンシャル・タイムズ・グループ(FT)買収株式会社日経イベント・プロを設立日経大阪別館(印刷工場)竣工株式会社日経BPと株式
  • 2023年11月「Minutes by NIKKEI」を創刊
  • 2023年12月日経大阪大手前別館竣工2024年3月「NIKKEI Digital Governance」を創刊2025年3月「日経ヴェリタス デジタル版」を創刊「NIKKEI KAI」(生成AIを活用した法人向け情報サービス)提供開始

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、子会社50社および関連会社21社で構成され、新聞、出版、デジタル、映像などの各媒体を通じた情報提供を主な内容とし、さらに各事業に関連する印刷、発送、情報処理その他のサービス等の事業活動を展開しています。当社グループの事業に係わる位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、事業区分はセグメントと同一です。[メディア・情報事業](新聞関連)当社が発行する新聞について、印刷・梱包を㈱日経東日本製作センター、㈱日経西日本製作センターが請負い、㈱日経編集制作センターは編集・制作を行っています。日経メディアプロモーション㈱は新聞の販売促進業務を行っています。㈱日本経済社は、当社の新聞の広告代理店業務を行っています。また、NIKKEI AMERICA,INC. 、NIKKEI EUROPE LTD. 、NIKKEI GROUP ASIA PTE. LTD. 、NIKKEI CHINA (HONG KONG)LTD. の海外現地法人は、当社の新聞の海外での販売を行っています。フィナンシャル・タイムズ・グループはフィナンシャル・タイムズの発行・販売を行っています。フィナンシャル・タイムズ・グループの全ての子会社はFinancial Times Group Limitedに連結されており、当該会社を1社としています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針