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決算データ · 2025年11月期

山本製作所(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、山本製作所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年11月期160億円—-7億円—163億円66.5%925人
2022年11月期173億円—2億円—165億円68.4%826人
2023年11月期112億円—-12億円—144億円75.2%751人
2024年11月期103億円-3億円2億円-3.3%156億円73.4%708人
2025年11月期110億円-4億円-5億円-3.6%177億円71.8%726人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益103億円110億円+6
売上原価96億円103億円+7
売上総利益7億円7億円−0
販売費及び一般管理費10億円11億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)-3億円-4億円−1
経常利益-3億円-5億円−2
税引前利益2億円-5億円−7
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円-5億円−6

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物25億円24億円−2
棚卸資産20億円23億円+3
流動資産84億円86億円+2
有形固定資産43億円42億円−1
非流動資産(固定資産)71億円91億円+20
資産合計156億円177億円+22
流動負債28億円31億円+3
非流動負債(固定負債)10億円16億円+6
負債合計38億円47億円+9
親会社の所有者に帰属する持分92億円87億円−5
資本合計(純資産)118億円130億円+13
山本製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成13%13%24%50%現金及び現金同等物24億円(13%)棚卸資産23億円(13%)有形固定資産42億円(24%)その他の資産88億円(50%)山本製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成24%50%現金及び現金同等物24億円(13%)棚卸資産23億円(13%)有形固定資産42億円(24%)その他の資産88億円(50%)
資産合計を100とした構成。
山本製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成26%49%25%その他の負債47億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分87億円(49%)非支配持分43億円(25%)山本製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成26%49%25%その他の負債47億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分87億円(49%)非支配持分43億円(25%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円-3億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円+0
減価償却費4億円4億円−0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
プリント配線基板122億円+6.2%—-3億円-2.5%99億円—
精密機器部品11億円−3.4%—1億円12.4%10億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):プリント配線基板 精密機器部品

従業員

連結従業員726人
提出会社319人
平均年齢44.9歳
平均勤続年数17.9年
平均年間給与486万円

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は7,300,000株。

山本製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山和興産15.5%山本製作所従業員持株会15.3%シチズン時計10.8%昭工舎5.3%有限会社ヤマモト5%山 本 洋 子3.4%山 本 恭 子3.3%相 場 うた子2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合山本製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。山和興産15.5%山本製作所従…15.3%シチズン時計10.8%昭工舎5.3%有限会社ヤマ…5%山 本 洋 子3.4%山 本 恭 子3.3%相 場 うた子2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1山和興産15.5%
2山本製作所従業員持株会15.3%
3シチズン時計10.8%
4昭工舎5.3%
5有限会社ヤマモト5.0%
6山 本 洋 子3.4%
7山 本 恭 子3.3%
8相 場 うた子2.7%
9佐古田 多美子2.6%
10山 本 利 子2.1%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年11月期-105.53円2.5円-15%——
2022年11月期27.32円3円13%1.5%—
2023年11月期-185.9円3円-1%——
2024年11月期29.14円3円4%1.6%—
2025年11月期-78.29円3円-10%——

沿革(有価証券報告書より)

  • 1951年10月株式会社山本製作所と改称。
  • 1958年11月スイスより金鍍金技術を導入。1959年5月ステンレス・スチール側専門工場として狭山市に入間川第2工場を建設、王子工場内に研究部門を増強。1961年3月埼玉県日高市に山本金属工業株式会社(現・連結子会社)を設立、文字板生地製造を入間川第1工場より移管。
  • 1962年12月埼玉県所沢市に技術研究所を新設、腕時計外装、電子部品の研究開発を強化。1964年5月入間川第2工場敷地内に入間川第1工場を統合し、ケースの一貫体制を図る。1966年6月電子部品事業に進出。1967年7月技術研究所にプリント基板一貫生産工場増設。1970年8月技術研究所に高級プリン
  • 1984年11月技術研究所に高密度高多層プリント基板工場を増築。1986年4月埼玉県本庄市に最新鋭プリント基板工場を建設、生産力を増強。1989年6月時計事業の海外販売拠点として香港にYAMAMOTO Mfg.(HK)Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。1989年8月技術研究所にCADセン
  • 1989年11月入間川事業所にEF工場を建設、装飾品の生産力を増強。
  • 1994年12月中国東莞市に時計文字板、プリント基板事業増強のため東莞山本五金電子製品有限公司(現・連結子会社)を設立。2002年1月東京都大田区に株式会社山本精密を設立し、Mizuki Electronics (Thailand)Co.,Ltd.(現・連結子会社)を傘下に、精密機器部品事業に進
  • 2018年12月株式会社ヤマモトエレクトロニクスを吸収合併。2020年9月株式会社山本精密を吸収合併。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社4社で構成され、プリント配線基板、精密機器部品の製造販売を主な内容とし、更に各事業に関連する研究を行っております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、下記事業区分は(セグメント情報等)[セグメント情報]における事業区分と同一であります。また、当連結会計年度より、報告セグメントのうち「時計・精密機器部品」を「精密機器部品」に名称変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。プリント配線基板関連……当社は、プリント配線基板を製造販売しております。子会社東莞山本電子科技有限公司は、製造販売しており、当社及びYAMAMOTO Mfg.(HK) Co.,Ltd.が仕入れて販売しております。 一部の作業工程については、子会社山本金属工業㈱に下請けさせております。 精密機器部品関連……… 当社は、精密機器部品を製造販売しており、子会社YAMAMOTO Mfg.(HK) Co.,Ltd.は当社から仕入れて販売しております。 子会社山本金属工業㈱は精密機器部品を製造販売しており、当社は材料及び一部の部品を仕入れております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針