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決算データ · 2026年3月期

トーハツ(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トーハツの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期382億円—21億円—446億円40.3%524人
2023年3月期472億円—30億円—517億円39.8%522人
2024年3月期375億円—28億円—431億円53.4%515人
2025年3月期391億円47億円33億円11.9%462億円56.2%504人
2026年3月期440億円49億円37億円11.2%487億円59.3%497人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益391億円440億円+50
売上原価292億円334億円+42
売上総利益99億円107億円+7
販売費及び一般管理費53億円57億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)46億円49億円+3
経常利益44億円50億円+6
税引前利益44億円50億円+6
法人所得税12億円13億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)33億円37億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物137億円164億円+27
棚卸資産77億円71億円−6
流動資産295億円323億円+28
有形固定資産151億円147億円−5
非流動資産(固定資産)167億円164億円−3
資産合計462億円487億円+25
社債及び借入金(流動)53億円51億円−2
社債及び借入金(非流動)15億円9億円−6
流動負債153億円160億円+7
非流動負債(固定負債)48億円38億円−10
負債合計201億円197億円−4
親会社の所有者に帰属する持分247億円276億円+29
資本合計(純資産)261億円289億円+28
トーハツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%15%30%22%現金及び現金同等物164億円(34%)棚卸資産71億円(15%)有形固定資産147億円(30%)その他の資産105億円(22%)トーハツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成34%15%30%22%現金及び現金同等物164億円(34%)棚卸資産71億円(15%)有形固定資産147億円(30%)その他の資産105億円(22%)
資産合計を100とした構成。
トーハツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成12%28%57%社債及び借入金59億円(12%)その他の負債138億円(28%)親会社の所有者に帰属する持分276億円(57%)非支配持分14億円(3%)トーハツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成28%57%社債及び借入金59億円(12%)その他の負債138億円(28%)親会社の所有者に帰属する…276億円(57%)非支配持分14億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー68億円55億円−13
財務活動によるキャッシュ・フロー-14億円-20億円−6
有形固定資産の取得による支出-12億円-7億円+4
配当金の支払額-7億円-8億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
マリン事業359億円+16.1%—23億円6.5%246億円—
防災事業64億円−0.5%—13億円20.3%56億円—
不動産賃貸事業20億円−0.5%—13億円68.2%54億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):マリン事業 防災事業 不動産賃貸事業

トーハツ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益47%26%27%マリン事業23億円(47%)防災事業13億円(26%)不動産賃貸事業13億円(27%)トーハツ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益47%26%27%マリン事業23億円(47%)防災事業13億円(26%)不動産賃貸事業13億円(27%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員497人
提出会社455人
平均年齢42.9歳
平均勤続年数17.1年
平均年間給与640万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は10,000,000株。

トーハツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トーハツ従業員持株会17.1%三井不動産6.4%朝日生命保険相互会社4.9%みずほ銀行4.8%日本生命保険相互会社4.8%第一生命保険4.8%三菱UFJ銀行4.6%三井住友銀行4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トーハツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。トーハツ従業…17.1%三井不動産6.4%朝日生命保険…4.9%みずほ銀行4.8%日本生命保険…4.8%第一生命保険4.8%三菱UFJ銀行4.6%三井住友銀行4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1トーハツ従業員持株会17.1%
2三井不動産6.4%
3朝日生命保険相互会社4.9%
4みずほ銀行4.8%
5日本生命保険相互会社4.8%
6第一生命保険4.8%
7三菱UFJ銀行4.6%
8三井住友銀行4.0%
9三井住友信託銀行3.2%
10共栄火災海上保険2.0%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期340.4円85円27%12.6%—
2023年3月期476.04円120円25%15.6%—
2024年3月期447.97円120円27%12.9%—
2025年3月期516.91円130円27%13.3%—
2026年3月期586.38円175円32%13.5%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1932年10月タカタモーター製作株式会社と改組。資本金50万円にて事務所を品川区東大崎5丁目25番地に新設。1939年5月資本金150万円に増資、東京発動機株式会社と改称。1943年5月長野県岡谷市に新工場を設置。1947年3月本社を東京都中央区京橋2-11に移転。
  • 1949年10月日本初の小型消防ポンプを生産開始。1950年4月モーターバイクの生産・販売を開始。1952年3月資本金を3,000万円に増資。
  • 1955年10月資本金を1億5,000万円に増資、多数のエンジン部門に進出。福岡、大阪、名古屋、東京、仙台、札幌に営業所を開設。全国各地に販売店を設置。1956年9月船外機の生産を開始。(OB型、1.5馬力)1968年7月本社を東京都板橋区小豆沢3-4-9に移転。1972年6月トーハツ株式会社(
  • 1984年12月日産自動車㈱と船外機についてOEM契約、輸出を開始する。1986年4月船外機90馬力生産、販売開始。(16機種ラインアップ)1988年2月 米国マーキュリー・マリーン社と合弁会社トーハツマリーン㈱を設立(現・連結子会社)船外機部門の拡充強化。賃貸用建物志村坂下研究所竣工。1988
  • 1989年10月賃貸用建物志村坂上病院ビル竣工。
  • 1989年11月船外機120馬力、140馬力生産、販売開始。(17機種ラインアップ)1991年4月避難器具販売開始。
  • 1993年10月賃貸用建物志村坂上ビル竣工。
  • 1997年10月賃貸用建物志村坂下研究所竣工。1998年4月船外機5馬力4ストロークガソリンエンジン生産、販売開始。1998年9月船外機4馬力4ストロークガソリンエンジン生産、販売開始。
  • 1998年10月岡谷工場工場増築。
  • 1998年12月トーハタ株式会社を会社清算。1999年1月船外機6馬力4ストロークガソリンエンジン生産、販売開始。1999年2月株式会社トーエイメンテナンスを吸収合併。1999年3月テクノ化成工業㈱(現・連結子会社)の株式1,920株の50%を取得。2000年3月船外機9.9馬力、15馬力4スト
  • 2000年11月船外機90馬力2ストロークダイレクトインジェクションガソリンエンジン生産、販売開始。
  • 2000年12月船外機18馬力4ストロークガソリンエンジン生産、販売開始。2001年7月岡谷工場ISO-9002取得。2001年8月東京工場ISO-9002取得。2002年5月米国にて販売会社TOHATSU AMERICA CORPORATION(現・連結子会社)買収、業務開始。2005年1月駒
  • 2011年10月さいたま工場を閉鎖し、生産拠点を駒ヶ根工場に統合。2012年2月賃貸用建物介護付き有料老人ホーム竣工。2018年9月トーハツR&Dセンターを埼玉県川口市に新設し、研究開発部門を移転。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社(当社及び子会社4社、関連会社1社により構成)においては、マリン事業、防災事業、不動産賃貸事業、その他の4事業を行い、船外機、舟艇及びポンプの製造・販売を主な内容とし、更にその他のサービス業等の事業活動を展開しております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 マリン事業当事業においては、主に、船外機及び舟艇の製造・販売を行っております。 船外機については、当社及び子会社のトーハツマリーン㈱が製造・販売を行っております。なお、当社は、子会社のトーハツマリーン㈱に製造を委託しており、同社から仕入を行い販売しております。また、子会社のトーハツマリーン㈱は、子会社の㈲マリーン興産に部品加工を委託しております。在外子会社のTOHATSU AMERICA CORPORATIONは、当社製品の販売店として船外機の販売を行っております。舟艇については、当社が自社製品の製造・販売を行うほか、他社製品の仕入・販売も行っております。なお、自社製品については、子会社のテクノ化成工業㈱に製造を委託しております。 防災事業当事業においては、主に、ポンプの製造・販売を行っております。 不動産賃貸事業当事業においては、不動産の賃貸及び保守管理を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針