図解経済
決算データミツトヨ(非上場)図解決算データ
図解経済 › 会社図鑑 › ミツトヨ(非上場) › 決算データ

決算データ · 2025年12月期

ミツトヨ(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ミツトヨの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期1,170億円—80億円—2,605億円80.5%5,270人
2022年12月期1,345億円—69億円—2,797億円79.2%5,374人
2023年12月期1,445億円—96億円—2,973億円80.4%5,557人
2024年12月期1,519億円69億円54億円4.5%3,067億円81.8%5,718人
2025年12月期1,552億円57億円43億円3.7%3,160億円82.6%5,862人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,519億円1,552億円+33
売上原価745億円768億円+24
売上総利益774億円784億円+9
販売費及び一般管理費706億円726億円+21
営業利益(売上総利益−販管費)69億円57億円−11
経常利益93億円67億円−26
税引前利益99億円66億円−33
法人所得税38億円18億円−21
当期利益(親会社の所有者に帰属)54億円43億円−12

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物487億円547億円+60
棚卸資産481億円540億円+59
流動資産1,924億円1,924億円+0
有形固定資産828億円905億円+77
のれん6億円5億円−1
非流動資産(固定資産)1,144億円1,236億円+93
資産合計3,067億円3,160億円+93
社債及び借入金(流動)70億円59億円−10
社債及び借入金(非流動)90億円100億円+10
流動負債363億円336億円−27
非流動負債(固定負債)116億円133億円+17
負債合計479億円469億円−10
親会社の所有者に帰属する持分2,310億円2,349億円+39
資本合計(純資産)2,588億円2,691億円+103
ミツトヨ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成17%17%29%37%現金及び現金同等物547億円(17%)棚卸資産540億円(17%)有形固定資産905億円(29%)のれん5億円(0%)その他の資産1,163億円(37%)ミツトヨ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成17%17%29%37%現金及び現金同等物547億円(17%)棚卸資産540億円(17%)有形固定資産905億円(29%)のれん5億円(0%)その他の資産1,163億円(37%)
資産合計を100とした構成。
ミツトヨ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成10%74%11%社債及び借入金159億円(5%)その他の負債309億円(10%)親会社の所有者に帰属する持分2,349億円(74%)非支配持分342億円(11%)ミツトヨ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成74%社債及び借入金159億円(5%)その他の負債309億円(10%)親会社の所有者に帰属す…2,349億円(74%)非支配持分342億円(11%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー133億円132億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー-30億円-19億円+11
減価償却費124億円120億円−4
有形固定資産の取得による支出-131億円-145億円−13
配当金の支払額-4億円-4億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内事業930億円+2.0%—-21億円-2.3%2,092億円—
海外事業1,285億円+2.5%—63億円4.9%1,397億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):海外事業 国内事業

従業員

連結従業員5,862人
提出会社3,268人
平均年齢43.6歳
平均勤続年数17年
平均年間給与686万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は7,853,737株。

ミツトヨ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人仏教伝道協会22%ミツトヨ持株会16%宗教法人惠光寺10.2%MHD9.3%公益財団法人三豊科学技術振興7.9%沼田 恵明7.5%学校法人龍谷大学5.2%学校法人武蔵野大学4.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ミツトヨ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人…22%ミツトヨ持株会16%宗教法人惠光寺10.2%MHD9.3%公益財団法人…7.9%沼田 恵明7.5%学校法人龍谷…5.2%学校法人武蔵…4.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1公益財団法人仏教伝道協会22.0%
2ミツトヨ持株会16.0%
3宗教法人惠光寺10.2%
4MHD9.3%
5公益財団法人三豊科学技術振興協会7.9%
6沼田 恵明7.5%
7学校法人龍谷大学5.2%
8学校法人武蔵野大学4.6%
9宗教法人浄蓮寺3.1%
10宗教法人浄土真宗本願寺派2.6%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期1,044.02円50円11%3.9%—
2022年12月期896円50円8%3.1%—
2023年12月期1,251.9円55円3%4.0%—
2024年12月期701.85円40円14%2.1%—
2025年12月期550.99円40円40%1.6%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1967年12月ドイツ・サンポー設立。 (
  • 1987年12月ドイツミツトヨに社名変更、
  • 2010年1月欧州ミツトヨに社名変更)
  • 1972年11月ミツトヨ・ド・ブラジル設立。(1997年4月南米ミツトヨに社名変更)
  • 1973年10月カナダMTⅠ設立。(2000年1月にカナダミツトヨに社名変更)1978年4月 ミツトヨアジアパシフィック設立。
  • 1978年11月メキシコミツトヨ設立。1979年7月 英国ミツトヨ設立。1981年5月 スカンジナビアミツトヨ設立。
  • 1985年10月㈱宮崎三豊プレシジョン設立。(1990年4月㈱宮崎ミツトヨに社名変更)
  • 1985年11月フランスミツトヨ設立。1986年3月 本社所在地を港区芝5丁目33番7号から同区芝5丁目31番19号に移転。1986年5月 マイクロエンコーダ設立。(2021年1月ミツトヨR&Dアメリカに社名変更)1986年7月 ㈱三豊食品設立。(1992年3月㈱ミツトヨフーズに社名変更)198
  • 1986年10月台湾三豊設立。1987年3月 三豊商事㈱を吸収合併し、商号を㈱ミツトヨに変更。1988年4月 ミツトヨオランダプレシジョンB.V.設立。(1990年9月オランダミツトヨに社名変更)1988年9月 マレーシアミツトヨ設立。
  • 1990年11月㈱アカシを買収。1993年3月 ㈱宮崎ミツトヨより営業譲受。1994年7月 韓国ミツトヨサービス設立。(2000年1月韓国ミツトヨに社名変更)1996年2月 本店を現在地に移転。1996年8月 ミツトヨサウスアジア設立。1997年1月 タイミツトヨ設立。
  • 1997年10月コメックを買収。1998年3月 中国ミツトヨ設立。(
  • 2001年12月蘇州ミツトヨに和文名称変更)2001年9月 上海ミツトヨ設立。2002年1月 ポーランドミツトヨ設立。2002年8月 ミツトヨ欧州研究所設立。2004年7月 天津ミツトヨ設立。(2013年7月清算)
  • 2004年10月ハンガリーミツトヨ設立。
  • 2004年12月㈱アカシより営業譲受。2006年5月 ㈱エムエスティアイを吸収合併。2011年4月 ドイツミツトヨ設立。2012年2月 リーポート・メトロロジー社株式の追加取得により、子会社となる。 (ミツトヨリーポートに社名変更)(2024年1月清算)2016年8月 MOMAC設立。2022年

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社42社及び関連会社2社で構成され、精密測定機器、試験機器の製造・販売を主たる業務としております。 更に事業に関連する研究開発及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業の内容は次のとおりであります。 精密測定機器関連事業精密測定機器:1/10mmから1/100,000mm単位までのミクロの長さの世界を高精度に測定する製品で、当社が製造・販売するほか、国内外において連結子会社である蘇州ミツトヨ他2社が製造を行っており、また国内外において連結子会社である米国ミツトヨ他32社が販売を行っています。試験機器:硬さ試験機等の製品を当社で製造・販売しております。ソフトウェアの 開発:精密測定機器に付属するコンピューター等のソフトウェアの開発を当社のほか、海外においては連結子会社であるミツトヨR&Dアメリカ他2社が行っております。研究開発:精密測定機器に関する研究開発を当社のほか、国内外においては連結子会社であるミツトヨR&Dアメリカ、ミツトヨ欧州研究所他1社が行っております。その他の事業 自然食品:豆乳、湯葉、腐乳、豆腐、その他大豆から生成する自然食品を連結子会社である㈱ミツトヨフーズが製造・販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針