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決算データ · 2026年3月期

YKK(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、YKKの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期7,970億円—441億円—11,569億円70.7%44,410人
2023年3月期8,932億円—379億円—12,216億円72.5%44,527人
2024年3月期9,202億円—424億円—13,553億円76.1%45,363人
2025年3月期9,983億円624億円530億円6.3%14,023億円77.3%46,305人
2026年3月期9,926億円468億円317億円4.7%18,451億円65.4%56,899人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益9,983億円9,926億円−57
売上原価6,497億円6,473億円−24
売上総利益3,486億円3,453億円−33
販売費及び一般管理費2,862億円2,985億円+123
営業利益(売上総利益−販管費)624億円468億円−156
経常利益703億円545億円−159
税引前利益690億円535億円−155
法人所得税143億円202億円+59
当期利益(親会社の所有者に帰属)530億円317億円−213

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3,713億円4,056億円+343
棚卸資産2,017億円2,618億円+602
流動資産8,199億円10,013億円+1,813
有形固定資産4,649億円5,639億円+990
のれん38億円848億円+810
非流動資産(固定資産)5,824億円8,439億円+2,615
資産合計14,023億円18,451億円+4,428
社債及び借入金(流動)46億円48億円+2
社債及び借入金(非流動)21億円1,380億円+1,360
流動負債2,221億円3,327億円+1,106
非流動負債(固定負債)732億円2,268億円+1,536
負債合計2,953億円5,595億円+2,642
親会社の所有者に帰属する持分9,321億円9,599億円+278
資本合計(純資産)11,070億円12,856億円+1,787
YKK:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%14%31%29%現金及び現金同等物4,056億円(22%)棚卸資産2,618億円(14%)有形固定資産5,639億円(31%)のれん848億円(5%)その他の資産5,290億円(29%)YKK:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%31%29%現金及び現金同等物4,056億円(22%)棚卸資産2,618億円(14%)有形固定資産5,639億円(31%)のれん848億円(5%)その他の資産5,290億円(29%)
資産合計を100とした構成。
YKK:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%23%52%18%社債及び借入金1,428億円(8%)その他の負債4,167億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分9,599億円(52%)非支配持分3,257億円(18%)YKK:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%52%18%社債及び借入金1,428億円(8%)その他の負債4,167億円(23%)親会社の所有者に帰属す…9,599億円(52%)非支配持分3,257億円(18%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1,187億円950億円−237
財務活動によるキャッシュ・フロー-85億円1,417億円+1,502
減価償却費658億円693億円+35
有形固定資産の取得による支出-709億円-801億円−92
配当金の支払額-34億円-38億円−5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ファスニング4,315億円−0.4%—393億円9.1%8,641億円—
AP5,577億円−0.7%—120億円2.2%6,996億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):AP ファスニング

YKK:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益77%23%ファスニング393億円(77%)AP120億円(23%)YKK:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益77%23%ファスニング393億円(77%)AP120億円(23%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員56,899人
提出会社4,491人
平均年齢42.3歳
平均勤続年数17.9年
平均年間給与691万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は1,199,240株。

YKK:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。YKK恒友会(従業員持株会)25.4%㈲吉田興産11.7%㈱みずほ銀行5%吉田 忠裕4.7%㈱北陸銀行3%明治安田生命保険相互会社2.7%吉田 政裕2.5%吉川 美知子1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合YKK:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。YKK恒友会(従…25.4%㈲吉田興産11.7%㈱みずほ銀行5%吉田 忠裕4.7%㈱北陸銀行3%明治安田生命…2.7%吉田 政裕2.5%吉川 美知子1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1YKK恒友会(従業員持株会)25.4%
2㈲吉田興産11.7%
3㈱みずほ銀行5.0%
4吉田 忠裕4.7%
5㈱北陸銀行3.0%
6明治安田生命保険相互会社2.7%
7吉田 政裕2.5%
8吉川 美知子1.7%
9吉田 直人1.7%
10田中 ゆかり1.4%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期36,782円2,600円20%5.7%—
2023年3月期31,638円2,600円13%4.5%—
2024年3月期35,339円2,800円21%4.4%—
2025年3月期44,173円3,200円30%5.0%—
2026年3月期26,416円3,400円23%2.8%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1934年1月吉田忠雄が東京日本橋に「サンエス商会」を創設、ファスナーの製造・販売を開始
  • 1945年8月「吉田工業株式会社」に社名変更
  • 1946年1月「YKK」の商標を制定
  • 1954年10月黒部工場(現黒部牧野工場)着工(
  • 1957年7月吉田商事㈱(現YKK AP㈱、現連結子会社)を設立し、当社製造のファスナー及び伸銅品の国内・輸出販売を開始10月生地工場(現黒部工場)着工
  • 1959年12月ニュージーランドにスライド・ファースト社(現YKKオセアニア社、現連結子会社)を設立、以後世界各地にファスナー製造・販売活動のための現地法人を設立
  • 1961年11月生地工場において建材の製造を開始すると同時に、吉田商事㈱より販売を開始
  • 1963年6月東京都千代田区に本社を移転
  • 1971年6月建材製造専用の四国工場(現YKK AP㈱四国製造所)着工
  • 1973年6月建材製造専用の東北工場(現YKK AP㈱東北製造所)着工10月建材製造専用の九州工場(現YKK AP㈱九州製造所)着工
  • 1976年5月YKKインダストリーズ・シンガポール社(現YKK APシンガポール社、現連結子会社)設立
  • 1979年8月オーストラリアにおけるアルミ製錬事業ボインスメルターズプロジェクト参画のため現地法人YKKアルミニウム・オーストラリア社(現連結子会社)を設立
  • 1987年9月米国子会社の地域統括を目的としてアメリカにYKKコーポレーション社(現YKKコーポレーション・オブ・アメリカ、現連結子会社)を設立
  • 1988年12月欧州子会社の地域統括を目的としてオランダにYKKヨーロッパ社(現YKKホールディング・ヨーロッパ社、現連結子会社)を設立
  • 1991年12月アジア子会社の地域統括を目的としてシンガポールにYKKホールディング・アジア社(現連結子会社)を設立
  • 1994年8月「YKK株式会社」に社名変更
  • 2001年10月吉田不動産㈱(現YKK不動産㈱、現連結子会社)を完全子会社化
  • 2002年10月株式交換により、YKK AP㈱を完全子会社化12月東アジア子会社の地域統括を目的として中国にYKK中国投資社(現連結子会社)を設立12月蘇州YKK工機会社(現蘇州YKK機械製造会社、現連結子会社)を設立
  • 2003年2月新設分割により、YKKファスニングプロダクツ販売㈱を設立 4月新設分割により、YKKビジネスサポート㈱(現連結子会社)を設立10月
  • 2026年3月建材事業をYKK AP㈱に吸収分割YKK㈱とYKK AP㈱の新本社ビル「YKK80ビル」着工(
  • 2015年6月竣工)工機工場(ファスナー専用機械部品工場)着工(
  • 2015年11月竣工)YKKファスニングプロダクツ販売㈱を吸収合併YKKグループにおける海外AP事業再編を完了機械製造事業の一部をYKK AP㈱に吸収分割YKKコーポレーション・オブ・ベトナム(現連結子会社)を設立し、ファスニング事業における営業本部機能の一部を移転パナソニック ハウジングソリュ

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社143社及び関連会社4社で構成され、ファスニング製品の製造及び販売、建材の製造及び販売、カーテンウォール、窓、サッシ等の工事、住宅設備、内装建材、外装建材の製造、販売及び施工を主な事業内容とし、更に各事業に関連するアルミ製錬及びその他のサービスの事業活動を展開しております。 また、当社は中間持株会社であるYKKインベストメント㈱を通じて、2026年3月31日付でパナソニック ハウジングソリューションズ㈱の発行済株式の80%を取得し、“ハウジングソリューションズ事業(以下、HS事業という)”として当社の事業ポートフォリオに組み込みました。 当社グループの主な事業内容に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、各事業とセグメントは同一の区分であります。 ファスニング…当社及びYKK U.S.A.社ほか子会社67社で、ファスニング製品の製造及び販売を行っており、一部は当社グループ内で仕入れて再販売しております。AP………………YKK AP㈱ほか子会社36社及び関連会社3社で、建材の製造及び販売、カーテンウォール、窓、サッシ等の工事を行っております。HS………………パナソニック ハウジングソリューションズ㈱ほか子会社18社及び関連会社1社で住宅設備、内装建材、外装建材の製造、販売及び施工を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針