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決算データ · 2025年9月期

日教販(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日教販の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年9月期273億円—2億円—96億円22.7%116人
2022年9月期269億円—3億円—100億円24.7%117人
2023年9月期280億円—2億円—104億円26.4%111人
2024年9月期298億円4億円2億円1.2%103億円28.8%111人
2025年9月期290億円3億円2億円1.1%103億円31.4%110人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益298億円290億円−9
売上原価268億円260億円−8
売上総利益30億円29億円−1
販売費及び一般管理費27億円26億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)4億円3億円−0
経常利益4億円3億円−0
税引前利益3億円3億円−0
法人所得税1億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円2億円+0

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円21億円+1
棚卸資産10億円9億円−0
流動資産58億円57億円−1
有形固定資産38億円37億円−1
非流動資産(固定資産)45億円46億円+1
資産合計103億円103億円+1
社債及び借入金(流動)1億円6億円+5
流動負債51億円54億円+3
非流動負債(固定負債)22億円17億円−5
負債合計73億円71億円−2
親会社の所有者に帰属する持分18億円20億円+2
資本合計(純資産)30億円32億円+3
日教販:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成20%9%36%35%現金及び現金同等物21億円(20%)棚卸資産9億円(9%)有形固定資産37億円(36%)その他の資産36億円(35%)日教販:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成20%36%35%現金及び現金同等物21億円(20%)棚卸資産9億円(9%)有形固定資産37億円(36%)その他の資産36億円(35%)
資産合計を100とした構成。
日教販:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成6%63%19%12%社債及び借入金6億円(6%)その他の負債65億円(63%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(19%)非支配持分12億円(12%)日教販:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成63%19%社債及び借入金6億円(6%)その他の負債65億円(63%)親会社の所有者に帰属する持分20億円(19%)非支配持分12億円(12%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円3億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-1億円+1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
出版物等取次販売事業284億円−2.9%—2億円0.6%61億円—
不動産賃貸事業6億円+1.7%—3億円47.5%30億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):出版物等取次販売事業 不動産賃貸事業

日教販:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益39%61%出版物等取次販売事業2億円(39%)不動産賃貸事業3億円(61%)日教販:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益39%61%出版物等取次販売事業2億円(39%)不動産賃貸事業3億円(61%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員110人
提出会社109人
平均年齢47.7歳
平均勤続年数14.9年
平均年間給与493万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は3,400,000株。

日教販:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日販グループホールディングス8.6%㈱三菱UFJ銀行4.4%㈱丸の内よろず4.4%㈱旺文社4.3%㈱清水書院3.4%㈱文英堂2.1%㈱教育芸術社1.8%㈱テキスタント1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日教販:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日販グループ…8.6%㈱三菱UFJ…4.4%㈱丸の内よろず4.4%㈱旺文社4.3%㈱清水書院3.4%㈱文英堂2.1%㈱教育芸術社1.8%㈱テキスタント1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日販グループホールディングス㈱8.6%
2㈱三菱UFJ銀行4.4%
3㈱丸の内よろず4.4%
4㈱旺文社4.3%
5㈱清水書院3.4%
6㈱文英堂2.1%
7㈱教育芸術社1.8%
8㈱テキスタント1.6%
9㈱文理1.5%
10駿台文庫㈱1.5%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年9月期66.13円——10.9%—
2022年9月期83.98円5円6%12.2%—
2023年9月期64.52円5円8%8.4%—
2024年9月期63.79円5円8%7.6%—
2025年9月期64.81円5円8%7.1%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年12月東京都文京区に後楽園作業所を開設。(1952年9月後楽園営業所に改称。現本社所在地)1952年3月大阪市に大阪出張所を開設。(
  • 1967年10月支社に改称)1956年9月社名を株式会社日教販に改称。(定款の一部変更) 決算日を9月30日とする。(定款の一部変更)1957年7月名古屋市に名古屋出張所を開設。(
  • 1967年10月支社に改称)1959年6月本社を東京都文京区後楽に新築し移転。(
  • 1968年10月増築)1964年7月札幌市に北海道出張所を開設。(
  • 1967年10月支社に改称)
  • 1967年10月福岡県粕屋町に九州支社を開設。1969年7月広島市に広島支社を開設。(
  • 1972年10月新築移転)
  • 1977年12月後楽図書株式会社を設立。(
  • 1994年10月日教販デジタルメディア株式会社に改称)1980年2月株式会社図書流通設立。(現・連結子会社)1987年8月戸田市に戸田センターを開設。
  • 1988年11月広島支社を広島市安佐南区に移転。1989年5月本社ビルが東京都文京区後楽(旧本社跡)に竣工し6月1日より営業を開始。1991年1月大阪支社を此花区に建替新築。
  • 2000年10月名古屋支社を名古屋市中川区に移転。2001年6月株式会社Z会出版と共同で株式会社ブックモールジャパン(現・連結子会社)を設立。(当社株式保有割合51%)2002年4月九州支社を福岡市東区に移転。2005年1月株式会社ブックモールジャパン(存続会社)と日教販デジタルメディア株式会社
  • 2006年12月戸田センターを増改築。2009年6月名古屋支社を愛西市に移転。(
  • 2013年12月名古屋市北区へ移転)2010年3月大阪支社を大阪市港区に移転。(2014年1月大阪市都島区へ移転)大阪支社建物(大阪市此花区)を賃貸用物件へ変更。2011年9月北海道支社を札幌市中央区へ移転。
  • 2013年10月名古屋・大阪・広島・九州支社を西日本支社(現・大阪支社)として統合。各支社は西日本支社傘下の営業所に改組。 北海道支社を東日本支社北海道営業所に改組。
  • 2014年10月西日本支社名古屋営業所を東海支社名古屋営業所に改組。
  • 2015年10月西日本支社九州営業所を広島支社九州営業所に改組。
  • 2015年11月株式会社ブックモールジャパンの株式を追加取得し、完全子会社とする。2016年4月 2017年3月2017年9月2018年4月2018年8月東海支社名古屋営業所を東海支社に、西日本支社大阪営業所を大阪支社に、広島支社広島営業所を広島支社に改称。株式会社図書流通を休眠化。株式会社ブッ
  • 2023年12月株式会社ブックモールジャパンの株式を追加取得し、完全子会社とする。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社日教販)、子会社2社で構成されております。主たる業務は、各種教科書、書籍、雑誌、教材、教育用機器、情報機器及びこれら機器のソフトウェア等の取次販売とこれらに関連する配送業務の他、電子商取引、グローバル人材の育成に関する運営業務、不動産の賃貸等の事業を営んでおります。 子会社の株式会社図書流通につきましては営業を停止し、休眠しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。区分主要商品主要な会社出版物等取次販売事業教科書検定教科書当社書籍辞典、学習参考書、当社、㈱図書流通一般書、専門書、教材等㈱ブックモールジャパン情報機器各種ソフトウェア、当社、㈱ブックモールジャパン電子辞書・時計・玩具配送業務検定教科書、学習参考書当社教材等その他電子商取引、グローバル人材の育成に関する運営業務等当社不動産賃貸事業本社ビル等当社 以上の事業を系統図によって示すと次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針