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決算データ · 2026年3月期

小泉産業(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、小泉産業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期377億円—9億円—358億円65.7%1,255人
2023年3月期378億円—7億円—376億円63.7%1,231人
2024年3月期403億円—1億円—381億円63.4%1,209人
2025年3月期404億円16億円9億円4.1%377億円66.6%1,223人
2026年3月期393億円7億円7億円1.9%381億円67.6%1,204人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益404億円393億円−11
売上原価260億円248億円−12
売上総利益143億円144億円+1
販売費及び一般管理費127億円137億円+10
営業利益(売上総利益−販管費)16億円7億円−9
経常利益15億円12億円−3
税引前利益15億円10億円−5
法人所得税6億円3億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円7億円−3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物30億円24億円−6
棚卸資産67億円76億円+9
流動資産177億円178億円+1
有形固定資産91億円93億円+2
非流動資産(固定資産)200億円203億円+4
資産合計377億円381億円+4
社債及び借入金(流動)20億円35億円+15
流動負債90億円89億円−1
非流動負債(固定負債)36億円35億円−1
負債合計126億円123億円−3
親会社の所有者に帰属する持分240億円246億円+5
資本合計(純資産)251億円258億円+7
小泉産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%20%24%49%現金及び現金同等物24億円(6%)棚卸資産76億円(20%)有形固定資産93億円(24%)その他の資産188億円(49%)小泉産業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%24%49%現金及び現金同等物24億円(6%)棚卸資産76億円(20%)有形固定資産93億円(24%)その他の資産188億円(49%)
資産合計を100とした構成。
小泉産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%23%64%社債及び借入金35億円(9%)その他の負債88億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分246億円(64%)非支配持分12億円(3%)小泉産業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%64%社債及び借入金35億円(9%)その他の負債88億円(23%)親会社の所有者に帰属する…246億円(64%)非支配持分12億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-10億円-11億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー7億円12億円+6
減価償却費6億円8億円+2
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
照明事業296億円−0.6%—5億円1.6%180億円—
家具事業19億円−15.3%—-1億円-3.7%10億円—
物流事業50億円−5.0%—1億円1.2%15億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):照明事業 物流事業 家具事業

小泉産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%11%照明事業5億円(89%)物流事業1億円(11%)小泉産業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%照明事業5億円(89%)物流事業1億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,204人
提出会社65人
平均年齢46.8歳
平均勤続年数21.7年
平均年間給与729万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は31,500,000株。

小泉産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小泉産業社員持株会36%小泉産業役員持株会4.7%小 泉 祐 助3.1%生 野 なみの2.7%内 林 照 裕2.1%小 泉 英 助1.9%布 施 順之助1.2%山 本 健 二1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合小泉産業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小泉産業社員…36%小泉産業役員…4.7%小 泉 祐 助3.1%生 野 なみの2.7%内 林 照 裕2.1%小 泉 英 助1.9%布 施 順之助1.2%山 本 健 二1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1小泉産業社員持株会36.0%
2小泉産業役員持株会4.7%
3小 泉 祐 助3.1%
4生 野 なみの2.7%
5内 林 照 裕2.1%
6小 泉 英 助1.9%
7布 施 順之助1.2%
8山 本 健 二1.1%
9小泉1.1%
10辻 野 雅 彦0.9%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期33.55円6円76%4.0%—
2023年3月期24.24円7円55%2.8%—
2024年3月期3.86円6円63%0.4%—
2025年3月期34.69円6円54%3.8%—
2026年3月期25.65円5円47%2.7%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年4月にコイズミ照明デバイス株式会社に商号変更)を設立1989年4月商事事業を独立し、小泉成器株式会社を設立(現・持分法適用関連会社)株式会社ティックスペース研究所を設立
  • 1990年10月日本ユニバーサル電機株式会社(現・コイズミライティング株式会社)に資本参加(現・連結子会社)1997年3月新本社ビル(大阪市中央区備後町3-3-7)に移転1999年2月コイズミライティング株式会社本社竣工1999年5月株式会社ティックスペース研究所をコイズミ物流株式会社(現・連結
  • 1999年10月物流部門の事業をコイズミ物流株式会社に営業譲渡
  • 2001年10月株式会社モイスの事業を別会社・株式会社モイスに営業譲渡するとともに、旧会社・株式会社モイスをコズミック株式会社に商号変更(2006年4月にコイズミ情報システム株式会社に商号変更、2014年4月に当社に吸収合併)2002年4月コズミック株式会社の事業目的を情報通信システム受託業に変
  • 2005年1月に清算結了)2002年7月香港に子会社小泉産業(香港)有限公司(現・連結子会社)を設立
  • 2003年10月大阪市西成区に大阪事業所開設2005年2月鹿児島県霧島市に子会社コクブライト株式会社(2014年4月に株式会社サンシャインに吸収合併)を設立2006年4月小泉産業株式会社の分社型分割により、連結子会社コイズミ照明株式会社及び連結子会社コイズミファニテック株式会社を設立株式会社マテ
  • 2006年11月上海に子会社克茲米商貿(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立2007年7月福岡市の株式会社サンシャイン(
  • 2017年10月に株式会社ハローリビングに吸収合併)に資本参加2008年6月中国(東莞)に東莞克茲米家電科技諮詢有限公司(2014年1月に東莞小泉照明有限公司に吸収合併)を設立2009年7月2010年4月 2010年5月
  • 2013年12月2014年1月中国(東莞)に東莞小泉照明有限公司(現・連結子会社)を設立兵庫県丹波市に青垣コイズミ照明株式会社を設立し、株式会社ミツヨシ及びミツヨシ金属株式会社の事業を同社へ承継中国(大連)に小泉家具(大連)有限公司を設立(2020年1月に清算結了)東京都大田区の株式会社ホリウチ
  • 2014年12月シンガポールにKOIZUMI LIGHTING TECHNOLOGY (SINGAPORE) CORPORATION PTE.LTD.(2018年2月に清算)を設立
  • 2015年12月シンガポールのBIZLINK ASSOCIATES (SINGAPORE) PTE.LTD.(現・KOIZUMI LIGHTING SINGAPORE PTE.LTD.)に資本参加(現・連結子会社)
  • 2017年10月株式会社ハローリビングが株式会社サンシャインを吸収合併2018年4月コイズミライティング株式会社が青垣コイズミ照明株式会社を吸収合併2022年4月コイズミ照明株式会社がコイズミ照明デバイス株式会社を吸収合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社10社、及び持分法を適用した関連会社2社(2026年3月31日現在)で構成され、照明事業、家具事業、物流事業及び情報通信事業(その他事業)を主として行っております。また、以下に示す区分は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (照明事業)照明器具等を製造販売しております。照明器具の企画・販売……コイズミ照明㈱・㈱ハローリビング・小泉成器㈱小泉産業(香港)有限公司・克茲米商貿(上海)有限公司KOIZUMI LIGHTING SINGAPORE PTE.LTD. 照明器具の一部の製造……コイズミライティング㈱・東莞小泉照明有限公司照明器具の部品・部材販売……コイズミ照明㈱ (家具事業)家具等を企画・販売しております。家具の企画・製造・販売……コイズミファニテック㈱家具の一部の仕入……コイズミファニテック㈱ (物流事業)倉庫保管・輸送・荷役の物流サービスを行っております。運送・荷役・保管……コイズミ物流㈱ (その他)住・生活関連用品等の製造販売及び情報通信システム受託業・ビルメンテナンスサービス等の各種サービス事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針