図解経済
決算データ日本アルコール販売(非上場)図解決算データ
図解経済 › 会社図鑑 › 日本アルコール販売(非上場) › 決算データ

決算データ · 2026年3月期

日本アルコール販売(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本アルコール販売の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期534億円—34億円—823億円61.0%553人
2023年3月期646億円—35億円—848億円62.9%575人
2024年3月期624億円—41億円—897億円64.0%560人
2025年3月期639億円62億円43億円9.7%926億円66.6%543人
2026年3月期624億円71億円48億円11.3%965億円69.7%545人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益639億円624億円−15
売上原価508億円481億円−28
売上総利益131億円143億円+12
販売費及び一般管理費69億円73億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)62億円71億円+9
経常利益67億円75億円+8
税引前利益67億円75億円+8
法人所得税22億円23億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)43億円48億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物286億円233億円−53
棚卸資産169億円150億円−19
流動資産574億円606億円+32
有形固定資産312億円307億円−5
非流動資産(固定資産)353億円359億円+7
資産合計926億円965億円+39
社債及び借入金(流動)20億円0億円−20
流動負債108億円85億円−23
非流動負債(固定負債)51億円54億円+3
負債合計158億円138億円−20
親会社の所有者に帰属する持分603億円650億円+47
資本合計(純資産)768億円826億円+58
日本アルコール販売:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%15%32%29%現金及び現金同等物233億円(24%)棚卸資産150億円(15%)有形固定資産307億円(32%)その他の資産275億円(29%)日本アルコール販売:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成24%15%32%29%現金及び現金同等物233億円(24%)棚卸資産150億円(15%)有形固定資産307億円(32%)その他の資産275億円(29%)
資産合計を100とした構成。
日本アルコール販売:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成14%67%18%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債138億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分650億円(67%)非支配持分177億円(18%)日本アルコール販売:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成67%18%社債及び借入金0億円(0%)その他の負債138億円(14%)親会社の所有者に帰属する…650億円(67%)非支配持分177億円(18%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー133億円86億円−48
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-22億円−8
減価償却費21億円21億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
アルコール ・ 工業薬品部門605億円−2.5%—63億円10.4%835億円—
食品添加剤部門46億円+6.7%—3億円6.5%47億円—
不動産賃貸 ・ 倉庫部門5億円+8.9%—3億円51.0%14億円—
輸送部門47億円+0.9%—2億円4.7%28億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):アルコール ・ 工業薬品部門 輸送部門 食品添加剤部門 不動産賃貸 ・ 倉庫部門

日本アルコール販売:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%アルコール ・ 工業薬品部門63億円(89%)食品添加剤部門3億円(4%)不動産賃貸 ・ 倉庫部門3億円(4%)輸送部門2億円(3%)日本アルコール販売:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益89%アルコール ・ 工業薬品部門63億円(89%)食品添加剤部門3億円(4%)不動産賃貸 ・ 倉庫部門3億円(4%)輸送部門2億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員545人
提出会社130人
平均年齢47.25歳
平均勤続年数17.17年
平均年間給与663万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は10,500,000株。

日本アルコール販売:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。雨 貝 二 郎4.1%國 井 達 也3.1%メルシャン㈱2.3%サンケミファ㈱2.2%㈱ニューヘヤー化粧料本舗2.2%㈱柳屋本店1.9%高砂香料工業㈱1.9%長谷川香料㈱1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本アルコール販売:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。雨 貝 二 郎4.1%國 井 達 也3.1%メルシャン㈱2.3%サンケミファ㈱2.2%㈱ニューヘヤ…2.2%㈱柳屋本店1.9%高砂香料工業㈱1.9%長谷川香料㈱1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1雨 貝 二 郎4.1%
2國 井 達 也3.1%
3メルシャン㈱2.3%
4サンケミファ㈱2.2%
5㈱ニューヘヤー化粧料本舗2.2%
6㈱柳屋本店1.9%
7高砂香料工業㈱1.9%
8長谷川香料㈱1.8%
9甘糟化学産業㈱1.7%
10㈱加美乃素本舗1.7%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期327.73円10円4%7.0%—
2023年3月期334.42円12円4%6.8%—
2024年3月期387.9円12円4%7.4%—
2025年3月期408.85円12円4%7.2%—
2026年3月期459.32円14円4%7.5%—

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社、連結子会社5社及び持分法適用非連結子会社1社は、当社を中核とする日本アルコール産業グループ(以下、「当社グループ」という。)を形成し、次のような4部門に関連する事業を行っております。なお、次の4部門は「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。① アルコール・工業薬品部門当部門においては、工業用アルコールの輸入・製造・販売、混合溶剤等の製造・販売及び工業薬品の販売を行っております。工業用アルコールとはアルコール事業法に定められているアルコールをいい、主に化学工業及び飲食料品工業等の原料用として使用されるものであります。混合溶剤等とは、工業用アルコールを主剤として他の工業薬品を混合した溶剤(製品名:ソルミックス、エキネン等)及び回収、精製アルコールを主剤とした溶剤油(製品名:ネオコール)であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針