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決算データ · 2026年3月期

ホンダファイナンス(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ホンダファイナンスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期556億円—103億円—12,309億円13.9%456人
2023年3月期675億円—105億円—12,385億円14.6%450人
2024年3月期920億円—71億円—12,973億円14.5%456人
2025年3月期1,233億円—133億円—14,185億円14.2%461人
2026年3月期1,517億円—137億円—15,248億円14.1%460人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,233億円1,517億円+284
販売費及び一般管理費224億円233億円+9
経常利益190億円195億円+5
税引前利益190億円195億円+5
法人所得税57億円58億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)133億円137億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物45億円30億円−15
棚卸資産0億円0億円−0
流動資産11,912億円12,882億円+970
有形固定資産1,976億円2,030億円+54
非流動資産(固定資産)2,267億円2,360億円+93
資産合計14,185億円15,248億円+1,063
社債及び借入金(非流動)2,100億円3,000億円+900
流動負債4,900億円4,979億円+79
非流動負債(固定負債)7,262億円8,109億円+846
負債合計12,162億円13,088億円+926
親会社の所有者に帰属する持分2,023億円2,159億円+137
資本合計(純資産)2,023億円2,159億円+137
ホンダファイナンス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%86%現金及び現金同等物30億円(0%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産2,030億円(13%)その他の資産1.3兆円(86%)ホンダファイナンス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成86%現金及び現金同等物30億円(0%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産2,030億円(13%)その他の資産1.3兆円(86%)
資産合計を100とした構成。
ホンダファイナンス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%66%14%社債及び借入金3,000億円(20%)その他の負債1.0兆円(66%)親会社の所有者に帰属する持分2,159億円(14%)ホンダファイナンス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%66%社債及び借入金3,000億円(20%)その他の負債1.0兆円(66%)親会社の所有者に帰属す…2,159億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-854億円-718億円+136
財務活動によるキャッシュ・フロー872億円723億円−150
減価償却費316億円365億円+49
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
顧客向け金融事業1,352億円+25.6%—185億円13.7%14,574億円—
事業者向け金融事業164億円+5.3%—10億円5.9%148億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):顧客向け金融事業 事業者向け金融事業

ホンダファイナンス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益95%顧客向け金融事業185億円(95%)事業者向け金融事業10億円(5%)ホンダファイナンス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益95%顧客向け金融事業185億円(95%)事業者向け金融事業10億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員—人
提出会社460人
平均年齢43.5歳
平均勤続年数14.9年
平均年間給与780万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は111,800株。

ホンダファイナンス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。本田技研工業100%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ホンダファイナンス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。本田技研工業100%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1本田技研工業100.0%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期92,462.51円——6.2%—
2023年3月期93,995.32円——5.9%—
2024年3月期63,406.21円——3.8%—
2025年3月期118,488.24円——6.8%—
2026年3月期122,326.01円——6.5%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年11月関東支社開業 (現 関東営業部)2000年3月中部支社開業 (現 中部営業部)2000年4月近畿支社開業 (現 近畿営業部)中四国支社開業 (現 中四国営業部)2000年5月九州支社開業 (現 九州営業部)東北支社開業 (現 北海道・東北営業部)2000年6月北海道支社開業 (現
  • 2001年10月「貸金業の規制等に関する法律」による貸金業登録(登録番号 関東財務局長(1)第01276号)2002年7月販売金融サービス事業の強化を目的として、旧株式会社ホンダファイナンス及び株式会社ホンダリースと合併し、商号を株式会社ホンダファイナンスに変更、新たに融資業務、リース業務等を引
  • 2014年10月債権管理の業務を集約し、債権管理部を新設2017年7月本社業務を、東京都千代田区に移転2020年9月国内公募形式による無担保普通社債「グリーンボンド」を発行2022年7月北海道営業部と東北営業部を、北海道・東北営業部へ統合

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、親会社である本田技研工業株式会社及びその関係会社等により構成されるホンダグループに属しております。 主な事業は、主として本田技研工業株式会社の製品を購入又はリースされるお客様及び、製品を取扱う販売店等に対する金融サービス事業であり、その営業対象に応じた組織を基礎として区分した「顧客向け金融事業」及び「事業者向け金融事業」の2つに分類しております。当社の主な事業における当社及びホンダグループの位置付けは、次のとおりであります。 なお、「第5 経理の状況」「2 財務諸表等」「(1)財務諸表」「注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 顧客向け金融事業① 個別信用購入あっせん(クレジット) 当社のクレジット取扱加盟店(販売店)が不特定の顧客に対して分割払い等で物品の販売又はサービスの提供を行う場合、その代金を顧客に代わって加盟店に対し立替払いを行い、顧客から約定に基づき立替代金の回収を行います。当該顧客に対する与信及び代金回収業務は、自社で行う自社クレジット方式にて行っております。② 車両リース本田技研工業株式会社の製品を希望する顧客からリースの申込みがあった場合に、当該製品を購入してリースを行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針