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決算データ · 2026年3月期

全宅住宅ローン(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、全宅住宅ローンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期16億円—1億円—136億円14.8%103人
2023年3月期16億円—1億円—118億円17.3%95人
2024年3月期14億円—1億円—116億円17.7%92人
2025年3月期16億円3億円2億円17.9%126億円17.3%95人
2026年3月期20億円4億円2億円17.7%143億円16.4%95人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益16億円20億円+4
売上原価3億円6億円+3
売上総利益13億円14億円+1
販売費及び一般管理費10億円11億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)3億円4億円+1
経常利益3億円4億円+1
税引前利益3億円4億円+1
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円2億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円15億円−1
流動資産118億円139億円+21
有形固定資産8億円3億円−4
非流動資産(固定資産)9億円4億円−4
資産合計126億円143億円+17
社債及び借入金(流動)93億円109億円+16
社債及び借入金(非流動)4億円2億円−2
流動負債97億円113億円+16
非流動負債(固定負債)5億円3億円−2
負債合計102億円117億円+15
親会社の所有者に帰属する持分22億円23億円+2
資本合計(純資産)24億円26億円+2
全宅住宅ローン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成10%87%現金及び現金同等物15億円(10%)有形固定資産3億円(2%)その他の資産125億円(87%)全宅住宅ローン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成87%現金及び現金同等物15億円(10%)有形固定資産3億円(2%)その他の資産125億円(87%)
資産合計を100とした構成。
全宅住宅ローン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成78%16%社債及び借入金111億円(78%)その他の負債6億円(4%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(16%)非支配持分3億円(2%)全宅住宅ローン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成78%16%社債及び借入金111億円(78%)その他の負債6億円(4%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(16%)非支配持分3億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-9億円-13億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー9億円14億円+5
減価償却費1億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-2億円−2
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員95人
提出会社82人
平均年齢51.7歳
平均勤続年数8.98年
平均年間給与481万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は10,600株。

全宅住宅ローン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。不動産総合企画19.6%東京都宅建協同組合4.4%福岡県不動産会館2.6%あさひほうむ0.8%有限会社蔵王開発0.4%リゾン0.4%清田屋不動産0.4%丸島商事0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合全宅住宅ローン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。不動産総合企画19.6%東京都宅建協…4.4%福岡県不動産…2.6%あさひほうむ0.8%有限会社蔵王…0.4%リゾン0.4%清田屋不動産0.4%丸島商事0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1不動産総合企画19.6%
2東京都宅建協同組合4.4%
3福岡県不動産会館2.6%
4あさひほうむ0.8%
5有限会社蔵王開発0.4%
6リゾン0.4%
7清田屋不動産0.4%
8丸島商事0.4%
9大内商事0.4%
10長沼 卓司0.4%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期12,994.39円5,000円45%6.3%—
2023年3月期8,609.96円5,000円76%4.0%—
2024年3月期6,897.67円5,000円82%3.2%—
2025年3月期18,550.73円5,000円34%8.3%—
2026年3月期21,232.6円5,000円37%8.9%—

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、独立行政法人住宅金融支援機構が提供する長期・固定・低利の住宅ローン「フラット35」を専門に取扱う金融機関として、平成17年7月1日より営業を開始しております。 なお、当社の設立及び事業展開の経緯は以下のとおりであります。(1) 公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(以下、全宅連)では、会員支援事業として、会員が取扱う新築・中古住宅の売買に関し、会員自らが窓口となる長期固定金利型住宅ローン(住宅金融支援機構買取型)取扱会社の設立を理事会で決定しました。(2) これまで、会員にとっては、不動産の売買・仲介業務と住宅ローンの申し込みを切り離すと時間的なロスを生じ、金融機関との折衝等により、成約までの日数がかかることがままありました。これを会員が直接、住宅ローンの取扱窓口となれば、業務上の効率化・迅速化が図られると共に、社会的信用の増幅につながる等のメリットがあると考えました。(3) 現在の金融機関、ことに市中銀行の住宅ローンは、その人の属性による融資基準があり、有利な条件の借入には高いハードルがあるとも言われています。 そこで全宅連では、会員業者に向けて株主を公募し、会員業者のみがその取扱い窓口となる「住宅ローン取扱会社」を設立しました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針