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全宅住宅ローン(非上場)

全宅住宅ローンは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は20億円。平均年収は481万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「Zentaku Housing Loan Corporation」。

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売上高20億円前期比 +25%
営業利益3億円前期比 +0%
純利益2億円前期比 +0%
営業利益率15.0%前期 18.8%

2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-25 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E03738)
業種(東証33業種)
その他金融業
決算日
3月31日
本社
東京都千代田区内神田2-16- 東京都の会社一覧
従業員
連結 95人・単体 82人
平均年収
481万円(単体・平均年齢 51.7歳・平均勤続 8.98年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年3月期—103人
2023年3月期—95人
2024年3月期—92人
2025年3月期—95人
2026年3月期—95人

事業の分類

事業
住宅ローンの取扱い貸金事業資金の融資(全宅ファイナンス)貸金
東証業種
その他金融業

分類の根拠:全宅住宅ローン 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

住宅金融支援機構が提供する、長期で固定金利の住宅ローン「フラット35」を専門に取り扱う金融機関だ。不動産の業者の団体である全国宅地建物取引業協会連合会が、会員を支える事業として設立し、会員の業者に向けて株主を公募した。会員の業者だけが窓口になり、新築や中古の住宅を売る場で、住宅ローンの申し込みまで受ける。「フラット50」と、全宅「リ・バース60」の全期間固定金利タイプ「輝き」も売る。

フラット35の「つなぎ融資」も扱う。子会社の全宅ファイナンスは、会員の業者への不動産を担保にした事業資金の融資と媒介、住宅金融支援機構の保険付きの買取再販の資金、有担保と無担保の融資を扱う。

誰に売る

客は会員の不動産の業者から家を買い、住宅ローンを借りる人と、事業資金を借りる会員の業者だ。会員の業者は住宅ローンの窓口でもある。

全宅住宅ローン(非上場):誰に売る全宅住宅ローン(非上場):誰に売る主な客家を買う人フラット35などの固定金利の住宅ローン本業宅地建物取引業の会員業者住宅を売る場で住宅ローンの窓口になる販路代金を先に払いたい人フラット35のつなぎ融資会員の支援事業資金を借りる会員業者不動産を担保にした融資と買取再販の資金子会社の全宅ファイナンス全宅住宅ローン(非上場):誰に売る全宅住宅ローン(非上場):誰に売る主な客家を買う人フラット35などの固定金利の住宅ローン本業宅地建物取引業の会員業者住宅を売る場で住宅ローンの窓口になる販路代金を先に払いたい人フラット35のつなぎ融資会員の支援事業資金を借りる会員業者不動産を担保にした融資と買取再販の資金子会社の全宅ファイナンス

業績5年

2026年3月期の売上高は20億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は25%増えた。

全宅住宅ローン(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/316億円2023/316億円2024/314億円2025/316億円2026/320億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益3億円純利益2億円全宅住宅ローン(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/316億円2023/316億円2024/314億円2025/316億円2026/320億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益3億円純利益2億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が15%、2025年3月期が18.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

全宅住宅ローン(非上場):営業利益率の推移全宅住宅ローン(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高15.0%2025年3月期 18.8%−3.8%直近の推移12.5% → 15.0%2022年3月期から2026年3月期の推移全宅住宅ローン(非上場):営業利益率の推移全宅住宅ローン(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高15.0%2025年3月期 18.8%−3.8%直近の推移12.5% → 15.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率15.0%は、図鑑にある「銀行」の会社105社の中で上から72番目。中央値は18.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+25%は、上から87番目。中央値は+59%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,105万円は、上から105番目。中央値は6,009万円で、低い方。

売上の大きさは、105社の中で上から105番目。中央値は1,157億円。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

全宅住宅ローン(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社105社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い15.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +59%低い高い+25% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,009万円低い高い2,105万円 低い方売上の大きさ105社の中で中央値 1,157億円低い高い20億円 低い方全宅住宅ローン(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社105社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い15.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +59%低い高い+25% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,009万円低い高い2,105万円 低い方売上の大きさ105社の中で中央値 1,157億円低い高い20億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に85円が出ていき、営業利益として15円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が10円。

全宅住宅ローン(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先85円10円費用(材料・人件費・販売など)85円税金や利子など5円純利益10円全宅住宅ローン(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先85円費用(材料・人件費・販売など)85円税金や利子など5円純利益10円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は95人。本社は千代田区内神田2-16-。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,105万円になる。

全宅住宅ローン(非上場):会社の大きさ全宅住宅ローン(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,105万円20億円 ÷ 95人全宅住宅ローン(非上場):会社の大きさ全宅住宅ローン(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,105万円20億円 ÷ 95人

何に左右される

会員の業者が扱う新築と中古の住宅の売買の数が、住宅ローンの件数を左右する。金利が動くと、固定金利のフラット35と他の住宅ローンとの選ばれ方が変わる。

住宅金融支援機構が決めるフラット35の条件が取り扱う商品の中身を決め、会員の業者の事業資金の需要が子会社の融資を動かす。

全宅住宅ローン(非上場):何に左右される全宅住宅ローン(非上場):何に左右される効くもの住宅の売買の数会員業者が扱う新築と中古の住宅ローンの件数金利固定金利と変動金利の差選ばれ方住宅金融支援機構の商品フラット35の条件取り扱う商品会員業者の事業資金の需要不動産の仕入れ子会社の融資全宅住宅ローン(非上場):何に左右される全宅住宅ローン(非上場):何に左右される効くもの住宅の売買の数会員業者が扱う新築と中古の住宅ローンの件数金利固定金利と変動金利の差選ばれ方住宅金融支援機構の商品フラット35の条件取り扱う商品会員業者の事業資金の需要不動産の仕入れ子会社の融資

この会社の技術

不動産の売買の窓口で住宅ローンの申し込みまで受け、住宅金融支援機構の買取型の住宅ローンにつなぐ仕組み。売買とローンの手続きを一つの窓口にまとめる。

この会社を読む言葉

  • フラット35:住宅金融支援機構と民間の金融機関が組んで出す、長い期間金利が変わらない住宅ローン
  • つなぎ融資:住宅ローンが出るまでの間、家の代金を払うために一時的に借りるお金
  • 宅地建物取引業:土地や建物の売買や貸し借りを仲立ちする仕事
  • 買取再販:中古の住宅を買い取り、直してから売ること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:その他金融業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

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