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みずほ銀行(非上場)

みずほ銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は8.0兆円。平均年収は870万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「Mizuho Bank,Ltd.」。

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経常収益8.0兆円前期比 −0.9%
営業利益1.3兆円前期比 +31%
純利益1.0兆円前期比 +34.5%
営業利益率16.2%前期 12.3%

2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-19 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E03532)
親会社
みずほフィナンシャルグループ(8411)(100%を保有・大株主の状況より)
業種(東証33業種)
銀行業
決算日
3月31日
本社
東京都千代田区大手町一丁目5番 東京都の会社一覧
従業員
連結 33,175人・単体 23,356人
平均年収
870万円(単体・平均年齢 40.7歳・平均勤続 16.3年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年3月期—33,157人
2023年3月期—32,238人
2024年3月期—33,154人
2025年3月期—32,923人
2026年3月期—33,175人

事業の分類

事業
銀行業務銀行証券業務証券クレジットカード業務決済信用保証業務保証ファクタリング業務貸金リース業務リース投資助言・代理業務資産運用ベンチャーキャピタル業務投資・事業保有
東証業種
銀行業

分類の根拠:みずほ銀行 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

みずほフィナンシャルグループの銀行で、親会社が株をすべて持つ。個人、中堅中小企業、大企業、金融・公共法人、海外の日系と海外の企業を主な客に、銀行の業務と金融のサービスを営む。

子会社にはクレジットカード、信用保証、ファクタリング、債権の回収、ベンチャーへの投資、宝くじの券の整理を受け持つ会社がある。海外では中国、米国、欧州、メキシコ、ブラジル、インドネシアなどに銀行を持ち、米国では証券の業務やM&Aの助言も行う。グループのリサーチ・コンサルティング・ITの会社と一つになり、その機能も持つ。

誰に売る

客は個人、中堅中小企業、大企業、金融機関や公共の法人、海外の日系と海外の企業だ。信販の会社や資金決済の基盤を運営する会社、ベトナムの銀行にも出資する。

みずほ銀行(非上場):誰に売るみずほ銀行(非上場):誰に売る主な客個人預金や貸出などの銀行の取引身近な窓口中堅中小企業と大企業貸出と決済と助言主な客金融・公共法人資金の取引大口の客海外の日系と海外の企業海外の銀行と証券の子会社海外の柱みずほ銀行(非上場):誰に売るみずほ銀行(非上場):誰に売る主な客個人預金や貸出などの銀行の取引身近な窓口中堅中小企業と大企業貸出と決済と助言主な客金融・公共法人資金の取引大口の客海外の日系と海外の企業海外の銀行と証券の子会社海外の柱

業績5年

2026年3月期の経常収益は8.0兆円、経常利益は1.3兆円、親会社株主に帰属する当期純利益は1.0兆円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は136%増えた。

みずほ銀行(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/33.4兆円2023/35.1兆円2024/38.1兆円2025/38.1兆円2026/38.0兆円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益1.3兆円純利益1.0兆円みずほ銀行(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/33.4兆円2023/35.1兆円2024/38.1兆円2025/38.1兆円2026/38.0兆円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益1.3兆円純利益1.0兆円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が16.2%、2025年3月期が12.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

みずほ銀行(非上場):経常利益率の推移みずほ銀行(非上場):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益16.2%2025年3月期 12.3%+3.9%直近の推移12.2% → 16.2%2022年3月期から2026年3月期の推移みずほ銀行(非上場):経常利益率の推移みずほ銀行(非上場):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益16.2%2025年3月期 12.3%+3.9%直近の推移12.2% → 16.2%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率16.2%は、図鑑にある「銀行」の会社105社の中で上から64番目。中央値は18.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+136%は、上から9番目。中央値は+59%で、高い方。

従業員1人あたりの売上24,094万円は、上から7番目。中央値は6,009万円で、高い方。

売上の大きさは、105社の中で上から6番目。中央値は1,157億円。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

みずほ銀行(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社105社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い16.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +59%低い高い+136% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,009万円低い高い24,094万円 高い方売上の大きさ105社の中で中央値 1,157億円低い高い8.0兆円 高い方みずほ銀行(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社105社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い16.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +59%低い高い+136% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 6,009万円低い高い24,094万円 高い方売上の大きさ105社の中で中央値 1,157億円低い高い8.0兆円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に84円が出ていき、経常利益として16円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が13円。

みずほ銀行(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先84円13円費用(利払い・人件費など)84円税金や利子など3円純利益13円みずほ銀行(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先84円費用(利払い・人件費など)84円税金や利子など3円純利益13円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は33,175人。本社は千代田区大手町一丁目5番。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり24,094万円になる。

みずほ銀行(非上場):会社の大きさみずほ銀行(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)24,094万円8.0兆円 ÷ 33,175人みずほ銀行(非上場):会社の大きさみずほ銀行(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)24,094万円8.0兆円 ÷ 33,175人

何に左右される

貸出の金利と預金の金利の差が収益の土台で、日銀の金融政策が国内の金利の水準を動かす。企業と個人がどれだけ借りるかが、貸出の残高を決める。

決済やカード、M&Aの助言の手数料が金利以外の収益になる。取引先の業績が、貸したお金が返ってくるかを左右する。海外の子会社は、海外の金利と為替で円に直した額が動く。

みずほ銀行(非上場):何に左右されるみずほ銀行(非上場):何に左右される効くもの金利貸出と預金の利ざや収益の土台貸出の量企業と個人の借り入れ残高手数料決済とカードと助言金利以外の収益取引先の業績貸したお金の返り方費用海外の金利と為替海外の子会社円に直した額日銀の金融政策国内の金利の水準利ざやみずほ銀行(非上場):何に左右されるみずほ銀行(非上場):何に左右される効くもの金利貸出と預金の利ざや収益の土台貸出の量企業と個人の借り入れ残高手数料決済とカードと助言金利以外の収益取引先の業績貸したお金の返り方費用海外の金利と為替海外の子会社円に直した額日銀の金融政策国内の金利の水準利ざや

この会社の技術

預金と貸出を記録する勘定のシステムと、振込や送金を相手の銀行に届ける決済の仕組み。資金決済の基盤を運営する会社にも出資する。

この会社を読む言葉

  • 利ざや:貸す金利と預かる金利の差
  • 信用保証:借りた人が返せない時に、代わりに返すことを引き受ける仕組み
  • ファクタリング:受け取る予定の代金を、先に買い取ること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:銀行業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

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