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決算データ · 2026年3月期

損害保険ジャパン(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、損害保険ジャパンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期35,790億円—————32,549人
2023年3月期39,598億円———102,793億円19.0%31,701人
2024年3月期43,120億円—4,543億円—116,993億円24.7%30,772人
2025年3月期47,703億円—2,329億円—115,490億円25.6%34,049人
2026年3月期51,142億円—5,646億円—146,053億円26.3%35,424人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益48,160億円51,198億円+3,038
持分法による投資損益2億円20億円+18
税引前利益2,866億円7,377億円+4,512
法人所得税517億円1,705億円+1,188
当期利益(親会社の所有者に帰属)2,329億円5,646億円+3,317

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物8,763億円9,454億円+691
有形固定資産3,581億円3,846億円+265
のれん1,109億円1,413億円+304
資産合計115,490億円146,053億円+30,562
負債合計85,723億円106,386億円+20,663
親会社の所有者に帰属する持分29,584億円38,471億円+8,888
資本合計(純資産)29,768億円39,667億円+9,899
損害保険ジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%90%現金及び現金同等物9,454億円(6%)有形固定資産3,846億円(3%)のれん1,413億円(1%)その他の資産13兆円(90%)損害保険ジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成90%現金及び現金同等物9,454億円(6%)有形固定資産3,846億円(3%)のれん1,413億円(1%)その他の資産13兆円(90%)
資産合計を100とした構成。
損害保険ジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成73%26%その他の負債11兆円(73%)親会社の所有者に帰属する持分3.8兆円(26%)非支配持分1,195億円(1%)損害保険ジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成73%26%その他の負債11兆円(73%)親会社の所有者に帰属する…3.8兆円(26%)非支配持分1,195億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4,781億円5,009億円+228
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,208億円-3,122億円−1,915
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,359億円-1,660億円+1,699
有形固定資産の取得による支出-157億円-289億円−132
配当金の支払額-1,959億円-3,116億円−1,157

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内損害保険事業27,306億円+3.6%—2,686億円9.8%64,208億円—
海外保険事業24,412億円+9.6%—2,946億円12.1%81,644億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):国内損害保険事業 海外保険事業

損害保険ジャパン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益48%52%国内損害保険事業2,686億円(48%)海外保険事業2,946億円(52%)損害保険ジャパン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益48%52%国内損害保険事業2,686億円(48%)海外保険事業2,946億円(52%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員35,424人
提出会社20,116人
平均年齢45.6歳
平均勤続年数16.7年
平均年間給与742万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は1,049,055,000株。

損害保険ジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SOMPOホールディングス100%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合損害保険ジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SOMPOホ…100%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SOMPOホールディングス100.0%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期—141.35円84%——
2023年3月期—131.04円119%——
2024年3月期461.63円123.1円58%18.8%—
2025年3月期236.67円336.98円129%8.0%—
2026年3月期553.48円327.99円113%16.6%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1887年7月有限責任東京火災保険会社(以下「東京火災」)を設立した。
  • 1893年9月帝国海上保険株式会社(以下「帝国海上」)を設立した。
  • 1908年8月第一機関汽罐保険株式会社(後に「第一機罐保険株式会社」に商号変更、以下「第一機罐」)を設立した。
  • 1941年11月東京火災は、太平火災海上保険株式会社を合併した。
  • 1943年2月東京火災は、東洋火災保険株式会社を合併した。帝国海上は、第一火災海上保険株式会社を合併した。
  • 1944年2月東京火災、帝国海上、第一機罐の3社が合併し、安田火災海上保険株式会社(以下「安田火災」)を設立した。
  • 1976年7月本社を東京都千代田区から現在の東京都新宿区に移転した。
  • 2002年4月第一ライフ損害保険株式会社を合併した。
  • 2002年7月安田火災、日産火災海上保険株式会社の2社は合併し、商号を株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」)とした。
  • 2002年12月大成火災海上保険株式会社を合併した。
  • 2005年7月株式会社損害保険ジャパン・フィナンシャルギャランティーを合併した。
  • 2014年9月損保ジャパン、日本興亜損害保険株式会社(以下「日本興亜損保」)の2社は合併し、商号を損害保険ジャパン日本興亜株式会社とした。
  • 2020年4月損害保険ジャパン日本興亜株式会社から損害保険ジャパン株式会社に商号変更した。 (注) 1
  • 2010年4月に、日本興亜損保と経営統合し、株式移転により共同持株会社NKSJホールディン グス株式会社を設立しております。 2 当社の親会社であるNKSJホールディングス株式会社は、
  • 2014年9月に損保ジャパン日本興亜 ホールディングス株式会社に、
  • 2016年10月にSOMPOホールディングス株式会社に商号変更し ております。 (連結子会社)年月概要
  • 1958年9月Yasuda Seguros S.A.を設立した。
  • 1999年5月安田火災シグナ証券株式会社(後に「損保ジャパン・シグナ証券株式会社」に商号変更)を設立した。
  • 2003年4月セゾン自動車火災保険株式会社の株式を取得した。
  • 2003年9月損保ジャパン・シグナ証券株式会社(後に「損保ジャパンDC証券株式会社」に商号変更)の全株式を取得した。
  • 2008年9月Sompo Japan Asia Holdings Pte. Ltd.(後に「Sompo Holdings(Asia) Pte. Ltd.」に商号変更)を設立し、同社を連結子会社とした。
  • 2009年7月セゾン自動車火災保険株式会社の株式を追加取得し、同社を連結子会社とした。
  • 2010年11月Fiba Sigorta Anonim Sirketi(後に「Sompo Sigorta Anonim Sirketi」に商号変更)の株式を取得し、同社を連結子会社とした。
  • 2014年9月日本興亜損保の連結子会社であったそんぽ24損害保険株式会社を連結子会社とした。
  • 2014年10月いずれも当社の連結子会社であるYasuda Seguros S.A.とMaritima Seguros S.A.は合併し、商号をYasuda Maritima Seguros S.A.(後に「Sompo Seguros S.A.」に商号変更)とした。
  • 2017年3月Sompo International Holdings Ltd.を設立し、同社を連結子会社とした。Endurance Specialty Holdings Ltd.(後に同社に代わり「Sompo International Holdings Ltd.」が最上位持株会社となりEn
  • 2018年1月SI Insurance (Europe), SAを設立し、同社を連結子会社とした。 年月概要
  • 2019年1月いずれも当社の連結子会社であるSI Insurance (Europe), SAとSompo Japan Nipponkoa Insurance Company of Europe Limitedは合併し、商号をSI Insurance (Europe), SAとした。
  • 2019年7月いずれも当社の連結子会社であるセゾン自動車火災保険株式会社およびそんぽ24損害保険株式会社は合併し、商号をセゾン自動車火災保険株式会社とした。(後に「SOMPOダイレクト損害保険株式会社」に商号変更)
  • 2026年2月当社の連結子会社であるSompo International Holdings Ltd.を通じて、Aspen Insurance Holdings Limitedの発行済普通株式総数の全株式を取得し、同社および同社の子会社を連結子会社とした。

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループは、親会社であるSOMPOホールディングス株式会社のもと、当社および関係会社(子会社135社および関連会社8社)によって構成されており、国内損害保険事業、海外保険事業、確定拠出年金事業等を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針