図解経済
決算データイオンモール(非上場)図解決算データ
図解経済 › 会社図鑑 › イオンモール(非上場) › 決算データ

決算データ · 2026年2月期

イオンモール(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イオンモールの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年2月期3,168億円—193億円—14,633億円28.5%3,756人
2023年2月期3,982億円—130億円—15,596億円28.2%3,801人
2024年2月期4,232億円—204億円—16,553億円28.0%3,854人
2025年2月期4,498億円—143億円—16,633億円30.0%3,900人
2026年2月期4,727億円—130億円—18,411億円27.1%3,856人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,498億円4,727億円+230
販売費及び一般管理費375億円358億円−17
経常利益426億円562億円+136
税引前利益291億円316億円+25
法人所得税151億円189億円+38
当期利益(親会社の所有者に帰属)143億円130億円−13

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物617億円678億円+61
流動資産1,594億円2,609億円+1,015
有形固定資産13,702億円14,477億円+775
非流動資産(固定資産)15,039億円15,802億円+763
資産合計16,633億円18,411億円+1,778
社債及び借入金(非流動)1,834億円2,844億円+1,010
流動負債2,742億円3,124億円+382
非流動負債(固定負債)8,780億円10,196億円+1,416
負債合計11,522億円13,320億円+1,798
親会社の所有者に帰属する持分4,123億円4,140億円+17
資本合計(純資産)5,111億円5,091億円−20
イオンモール:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成79%18%現金及び現金同等物678億円(4%)有形固定資産1.4兆円(79%)その他の資産3,256億円(18%)イオンモール:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成79%18%現金及び現金同等物678億円(4%)有形固定資産1.4兆円(79%)その他の資産3,256億円(18%)
資産合計を100とした構成。
イオンモール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成15%57%22%5%社債及び借入金2,844億円(15%)その他の負債1.0兆円(57%)親会社の所有者に帰属する持分4,140億円(22%)非支配持分951億円(5%)イオンモール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成15%57%22%社債及び借入金2,844億円(15%)その他の負債1.0兆円(57%)親会社の所有者に帰属す…4,140億円(22%)非支配持分951億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1,023億円1,384億円+361
財務活動によるキャッシュ・フロー-648億円463億円+1,110
減価償却費766億円772億円+6
有形固定資産の取得による支出-877億円-992億円−115
配当金の支払額-114億円-114億円+0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本3,639億円+5.4%—538億円14.8%9,541億円—
中国699億円+2.6%—79億円11.4%3,794億円—
ベトナム188億円+8.7%—48億円25.4%1,752億円—
カンボジア98億円+5.0%—11億円10.7%1,108億円—
インドネシア103億円+4.5%—9億円8.6%1,017億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):日本 中国 ベトナム インドネシア カンボジア

イオンモール:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益79%12%7%日本538億円(79%)中国79億円(12%)ベトナム48億円(7%)カンボジア11億円(2%)インドネシア9億円(1%)イオンモール:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益79%日本538億円(79%)中国79億円(12%)ベトナム48億円(7%)カンボジア11億円(2%)インドネシア9億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,856人
提出会社1,937人
平均年齢41.75歳
平均勤続年数9.42年
平均年間給与725万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は227,610,000株。

イオンモール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イオン100%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イオンモール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イオン100%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イオン100.0%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年2月期84.72円50円40%4.9%19.0倍
2023年2月期57.1円50円57%3.0%31.1倍
2024年2月期89.64円50円49%4.5%19.5倍
2025年2月期62.66円50円50%3.0%32.4倍
2026年2月期56.95円50円31%2.6%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1911年11月岐阜県神田町において「生糸・まゆ・山海の産物・果物等の売買または委託仲立ち」を目的とした「岐阜繭糸株式会社」を設立する。1970年5月現当社の親会社である「ジャスコ株式会社」(現「イオン株式会社」)が当社を買収し、ジャスコグループ(現イオングループ)の一員となる。1973年4月商
  • 1974年12月アメリカンファミリー生命保険会社の生命保険募集人登録を行い、生命保険代理業に進出する。1978年8月「酒田ショッピングセンター株式会社」「ジャスコパーク株式会社」を合併し、資本金33百万円となる。1984年6月「株式会社グリーンシティ」を合併する。12月「仙都地域開発株式会社」を
  • 1992年11月青森県柏村にイオン柏ショッピングセンター(現イオンモールつがる柏)が完成し、営業を開始する。1993年2月青森県下田町に第三セクター「下田タウン株式会社」を設立(資本金200百万円、当社出資比率70%)1994年1月三重県鈴鹿市にショッピングセンター開発のために、「ベルシティ株式
  • 2020年10月2021年3月 2022年2月 4月 2023年3月2025年3月2025年4月2025年6月2025年7月シンガポール共和国にAEON MALL SINGAPORE PTE. LTD.(資本金16,150千米ドル、当社出資比率100%)を設立する。ミャンマー連邦共和国にAEON

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、イオン株式会社を親会社とする当社および連結子会社59社(株式会社OPA、他国内5社、AEON MALL (CHINA) BUSINESS MANAGEMENT CO.,LTD.、他中国41社、カンボジア3社、ベトナム2社、インドネシア3社、シンガポール1社、ミャンマー2社)、持分法適用会社1社で構成され、当社はモール事業を行っています。連結子会社のうち、株式会社OPA他1社は都市型ショッピングセンター事業、57社はモール事業等を行っています。当社は、イオングループのディベロッパー事業を担う中核企業として、一般テナントのほか、GMS事業を営むイオンリテール株式会社およびイオングループ各社に対して当社モールの店舗を賃貸しています。また当社は、イオンリテール株式会社およびイオン東北株式会社の49の商業施設の管理・運営業務を受託しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針