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決算データ · 2026年3月期

伊豆箱根鉄道(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、伊豆箱根鉄道の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期70億円—-26億円—223億円12.9%1,307人
2023年3月期84億円—-8億円—218億円9.4%1,227人
2024年3月期94億円—2億円—222億円10.9%1,204人
2025年3月期102億円—5億円—227億円12.6%1,177人
2026年3月期106億円—4億円—229億円14.7%1,195人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益102億円106億円+3
販売費及び一般管理費9億円9億円+0
経常利益5億円5億円−0
税引前利益5億円5億円+0
法人所得税-1億円1億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円4億円−2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3億円3億円−0
流動資産13億円14億円+1
有形固定資産208億円209億円+1
非流動資産(固定資産)214億円215億円+1
資産合計227億円229億円+3
社債及び借入金(流動)117億円113億円−4
流動負債141億円139億円−2
非流動負債(固定負債)58億円57億円−1
負債合計198億円196億円−3
親会社の所有者に帰属する持分-44億円-41億円+4
資本合計(純資産)29億円34億円+5
伊豆箱根鉄道:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成91%8%現金及び現金同等物3億円(1%)有形固定資産209億円(91%)その他の資産17億円(8%)伊豆箱根鉄道:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成91%現金及び現金同等物3億円(1%)有形固定資産209億円(91%)その他の資産17億円(8%)
資産合計を100とした構成。
伊豆箱根鉄道:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成42%31%28%社債及び借入金113億円(42%)その他の負債83億円(31%)非支配持分74億円(28%)伊豆箱根鉄道:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成42%31%28%社債及び借入金113億円(42%)その他の負債83億円(31%)非支配持分74億円(28%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円12億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-5億円+1
減価償却費7億円7億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
鉄道27億円+0.8%—-2億円-8.6%93億円—
バス33億円+1.6%—3億円8.0%13億円—
タクシー28億円+6.9%—1億円1.8%8億円—
レジャー・不動産18億円+4.6%—4億円22.5%118億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):バス タクシー 鉄道 レジャー・不動産

伊豆箱根鉄道:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益36%7%57%バス3億円(36%)タクシー1億円(7%)レジャー・不動産4億円(57%)伊豆箱根鉄道:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益36%57%バス3億円(36%)タクシー1億円(7%)レジャー・不動産4億円(57%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,195人
提出会社357人
平均年齢44.04歳
平均勤続年数22.09年
平均年間給与518万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は1,280,000株。

伊豆箱根鉄道:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西武鉄道84.5%スルガ銀行0.7%宗教法人 最乗寺0.4%静岡銀行0.1%板倉 孝明0.1%あいおいニッセイ同和損害保険0.1%芹澤 数雄0.1%中西 潤0.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合伊豆箱根鉄道:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西武鉄道84.5%スルガ銀行0.7%宗教法人 最乗寺0.4%静岡銀行0.1%板倉 孝明0.1%あいおいニッ…0.1%芹澤 数雄0.1%中西 潤0.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1西武鉄道84.5%
2スルガ銀行0.7%
3宗教法人 最乗寺0.4%
4静岡銀行0.1%
5板倉 孝明0.1%
6あいおいニッセイ同和損害保険0.1%
7芹澤 数雄0.1%
8中西 潤0.1%
9久高 洋0.1%
10相磯 昌邦0.1%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期-2,042.26円————
2023年3月期-618.03円————
2024年3月期188.4円——10.7%—
2025年3月期415.27円——20.1%—
2026年3月期283.2円——11.6%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1916年12月駿豆鉄道株式会社設立。
  • 1917年11月富士水電株式会社より三島六反田~沼津間の電気鉄道と三島~大仁間の軽便鉄道を譲り受ける。1924年8月大仁~修善寺間延長工事完成。
  • 1928年12月長岡自動車・古奈自動車を合併、乗合自動車・貸切自動車の営業開始。
  • 1934年12月丹那トンネル開通にともない駿豆線の起点を下土狩より現在の三島駅に変更。1938年4月箱根遊船株式会社を合併。社名を駿豆鉄道箱根遊船株式会社に変更。芦ノ湖航路、自動車専用道路の営業を継承。1938年9月十国峠展望台完成。
  • 1940年11月社名を駿豆鉄道株式会社に変更。1941年8月大雄山鉄道株式会社を合併、小田原~大雄山間の鉄道及び小田原~久野間の乗合自動車の営業権を継承。1943年8月湯河原自動車株式会社を合併、その営業路線を継承。1954年4月伊豆海運汽船株式会社を合併、西伊豆航路の継承。
  • 1956年10月十国峠ケーブルカー開通。1957年6月社名を伊豆箱根鉄道株式会社に変更。
  • 1957年11月沼津交通株式会社と業務提携。1959年2月沼津貨物自動車運輸株式会社を合併。1959年9月沼津自動車、修善寺合同、熱海観光タクシーの3社を合併。
  • 1960年12月西熱海ホテル本館開業。
  • 1961年10月東京証券取引所第二部に上場。
  • 1962年11月ツバメ自動車株式会社と業務提携。1963年4月箱根駒ヶ岳ロープウェー開通。1965年8月昭和自動車株式会社と業務提携。1966年3月昭和自動車株式会社が伊豆下田バス株式会社に商号変更して営業開始。1969年3月一般乗用旅客自動車運送事業を伊豆箱根ハイヤー株式会社として分離。197
  • 1974年10月伊豆箱根交通株式会社(現・連結子会社)設立。1977年5月伊豆・三津シーパラダイス(旧・三津天然水族館)新装開業。1978年9月箱根関所跡 船・バス発着所(現箱根関所旅物語館)開業。
  • 1980年10月箱根十国峠レストハウス開業。1987年5月箱根湖尻ターミナル開業。1989年8月伊豆箱根自動車株式会社営業開始。
  • 1995年10月伊豆箱根観光バス株式会社営業開始。2003年8月西伊豆航路 営業終了。
  • 2004年12月東京証券取引所第二部上場廃止。2006年8月ホテル事業から撤退。2006年9月伊豆箱根観光バス株式会社解散。
  • 2006年10月バス事業を伊豆箱根自動車株式会社に集約し、伊豆箱根バス株式会社(現・連結子会社)に商号変更して営業開始。
  • 2006年12月伊豆下田バス株式会社解散。2007年4月伊豆箱根企業株式会社(現・連結子会社)が、伊豆箱根観光株式会社を吸収合併。2009年9月浜名湖遊覧船株式会社の全株式を譲渡。2010年4月ツバメ自動車株式会社が、沼津交通株式会社を吸収合併し、商号を伊豆箱根タクシー株式会社(現・連結子会社)
  • 2019年10月介護事業(エミーズ東間門、エミーズ鴨宮、エミーズ原)を譲渡。2021年4月伊豆箱根交通株式会社(現・連結子会社)が、伊豆箱根タクシー株式会社を吸収合併。水陸両用バス「NINJA BUS」を株式会社プリンスホテルに譲渡。
  • 2021年12月十国峠ケーブルカー及び十国峠レストハウスを十国峠株式会社として分離。2022年2月十国峠株式会社を譲渡。
  • 2022年12月箱根芦ノ湖遊覧船を芦ノ湖遊覧船株式会社として分離。2023年3月芦ノ湖遊覧船株式会社を譲渡。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社の企業集団は、当社(伊豆箱根鉄道株式会社)、親会社2社及び子会社3社で構成され、その営んでいる主要な事業内容は、次のとおりであります。なお、次の各部門は、セグメントと同一の区分であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針