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決算データ · 2026年3月期

島原鉄道(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、島原鉄道の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期16億円—-1億円—69億円46.1%261人
2023年3月期18億円—1億円—71億円46.4%239人
2026年3月期———————人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
鉄道事業6億円−1.8%—-1億円-21.8%43億円—
自動車運送事業6億円+3.3%—0億円3.2%3億円—
船舶運航事業4億円+7.7%—0億円4.8%1億円—
ホテル事業2億円+0.0%—0億円20.0%2億円—
不動産賃貸事業1億円+0.0%—1億円100.0%15億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):自動車運送事業 鉄道事業 船舶運航事業 ホテル事業 不動産賃貸事業

島原鉄道:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益17%17%25%42%自動車運送事業0億円(17%)船舶運航事業0億円(17%)ホテル事業0億円(25%)不動産賃貸事業1億円(42%)島原鉄道:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益17%17%25%42%自動車運送事業0億円(17%)船舶運航事業0億円(17%)ホテル事業0億円(25%)不動産賃貸事業1億円(42%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員—人
提出会社201人
平均年齢46.7歳
平均勤続年数17.5年
平均年間給与362万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は216,000,000株。

島原鉄道:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。長崎自動車92.7%宅島建設1.2%アリウェル1.1%長崎県0.7%十八親和銀行0.6%九州日野自動車0.6%ENEOS0.5%ENEOSグローブエナジー0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合島原鉄道:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。長崎自動車92.7%宅島建設1.2%アリウェル1.1%長崎県0.7%十八親和銀行0.6%九州日野自動車0.6%ENEOS0.5%ENEOSグローブ…0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1長崎自動車92.7%
2宅島建設1.2%
3アリウェル1.1%
4長崎県0.7%
5十八親和銀行0.6%
6九州日野自動車0.6%
7ENEOS0.5%
8ENEOSグローブエナジー0.3%
9ブリヂストン0.2%
10島原市0.2%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期-0.24円————
2023年3月期0.52円——3.4%—
2026年3月期—————

沿革(有価証券報告書より)

  • 1910年10月諫早~愛野間布設工事着工1911年6月諫早~愛野間営業開始1913年9月諫早~南島原間営業開始(全線開通42㎞)
  • 1930年12月諫早~島原間自動車運送事業営業開始1934年2月諫早~南島原間ガソリン車運行開始1943年7月口之津鉄道株式会社を吸収合併し、営業粁78.5㎞となり合併により船舶運航事業営業開始
  • 1948年12月自動車整備事業営業開始1951年6月雲仙島原自動車株式会社を設立、タクシー事業を開始1956年7月島鉄観光株式会社を設立
  • 1960年11月一般路線貨物自動車運送事業営業開始1966年5月貨物自動車 長崎~大阪間路線運行開始1968年5月列車集中制御装置(CTC)による運行開始1968年6月蒸気機関車廃止1969年3月雲仙島原自動車株式会社を島鉄タクシー株式会社に社名変更1971年6月貨物自動車路線を大和運輸へ譲渡1
  • 1995年10月島原鉄道㈱資本金を増資し、新資本金8億円となる長崎県、島原市、諫早市、沿線17町(現在の雲仙市、南島原市)の出資を受ける1997年8月島原~大牟田(三池港)旅客船定期航路運航開始1998年6月附帯関連事業 島鉄パーキング営業廃止1998年8月島原~大牟田(三池港)旅客船定期航路に
  • 2007年11月島鉄タクシー㈱4千万円増資し、新資本金5千万円となる2008年3月鉄道路線の一部(島原外港~加津佐間)を2008年3月31日の営業終了をもって廃止
  • 2009年11月島鉄観光㈱は、3千8百万円増資し新資本金7千万円となる2015年3月島原~大牟田(三池港)旅客船定期航路事業を譲渡2017年1月島鉄観光㈱が、島鉄タクシー㈱を吸収合併2018年1月長崎自動車株式会社及び株式会社地域経済活性化支援機構を割当先とする第三者割当増資を実施、また、長崎自

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(島原鉄道㈱)及び関係会社1社で構成されており、その内訳は親会社1社(長崎自動車㈱)であります。当社の営んでいる主な事業内容をセグメントに関連付けて示すと次のとおりです。 (1) 鉄道事業・・・・・・・諫早駅(長崎県諫早市)を起点に島原港駅(長崎県島原市)を終点とする43.2㎞の営業キロを有し、旅客の輸送を行っております。気動車数 14両、停車駅 24駅、島原半島唯一の鉄道であり、当社の主力部門と位置付けております。(2) 自動車運送事業・・・・乗合バス事業(車両59両)は、島原半島全域のほか島原~福岡線を運行しております。貸切バス事業(車両9両)の事業区域は、長崎県全域であります。(3) 船舶運航事業・・・・・定期航路として口之津港(長崎県南島原市)~鬼池港(熊本県天草市)間 8.1㎞にフェリーを運航しております。(4) ホテル事業・・・・・・諫早駅前にてビジネスホテルを運営しております。(5) 不動産賃貸事業・・・・社有地をイオン九州株式会社等に賃貸しております。(6) その他事業・・・・・・広告事業及び物販事業を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針