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決算データ · 2026年3月期

首都圏新都市鉄道(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、首都圏新都市鉄道の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期348億円—-43億円—7,655億円24.1%758人
2023年3月期409億円—21億円—7,248億円25.7%764人
2024年3月期452億円—61億円—6,730億円28.6%754人
2025年3月期479億円—60億円—6,462億円30.7%776人
2026年3月期504億円—82億円—6,290億円32.9%803人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
経常利益72億円84億円+12
税引前利益72億円84億円+12
法人所得税12億円2億円−10
当期利益(親会社の所有者に帰属)60億円82億円+22

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物174億円229億円+55
流動資産475億円604億円+129
非流動資産(固定資産)5,986億円5,686億円−300
資産合計6,462億円6,290億円−172
社債及び借入金(流動)72億円25億円−47
社債及び借入金(非流動)33億円7億円−25
流動負債408億円371億円−38
非流動負債(固定負債)4,067億円3,851億円−216
負債合計4,476億円4,222億円−254
親会社の所有者に帰属する持分1,986億円2,068億円+82
資本合計(純資産)1,986億円2,068億円+82
首都圏新都市鉄道:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成96%現金及び現金同等物229億円(4%)その他の資産6,061億円(96%)首都圏新都市鉄道:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成96%現金及び現金同等物229億円(4%)その他の資産6,061億円(96%)
資産合計を100とした構成。
首都圏新都市鉄道:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成67%33%社債及び借入金33億円(1%)その他の負債4,189億円(67%)親会社の所有者に帰属する持分2,068億円(33%)首都圏新都市鉄道:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成67%33%社債及び借入金33億円(1%)その他の負債4,189億円(67%)親会社の所有者に帰属す…2,068億円(33%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー215億円234億円+19
財務活動によるキャッシュ・フロー-348億円-266億円+82
減価償却費156億円152億円−4
有形固定資産の取得による支出-20億円-29億円−8

従業員

連結従業員—人
提出会社803人
平均年齢37.4歳
平均勤続年数13.2年
平均年間給与753万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は3,700,326株。

首都圏新都市鉄道:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。茨城県18.1%東京都17.7%千葉県7.1%足立区7.1%つくば市6.7%埼玉県5.9%台東区5.3%柏市5.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合首都圏新都市鉄道:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。茨城県18.1%東京都17.7%千葉県7.1%足立区7.1%つくば市6.7%埼玉県5.9%台東区5.3%柏市5.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1茨城県18.1%
2東京都17.7%
3千葉県7.1%
4足立区7.1%
5つくば市6.7%
6埼玉県5.9%
7台東区5.3%
8柏市5.3%
9流山市5.3%
10千代田区2.7%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期-1,170.53円——-2.4%—
2023年3月期578.76円——1.1%—
2024年3月期1,640.24円——3.2%—
2025年3月期1,619.88円——3.0%—
2026年3月期2,211.42円——3.9%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1991年10月東京都、埼玉県、千葉県、茨城県の「大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法」に基づく基本計画が、運輸大臣、建設大臣及び自治大臣より承認される。1992年1月運輸大臣より「第一種鉄道事業」の免許を取得1993年1月秋葉原・新浅草間につき、第一次分割工事施
  • 1994年10月起工式を挙行1995年1月東京都台東区浅草橋五丁目20番8号に本社事務所を移転2000年1月東京都台東区元浅草二丁目6番6号に本社事務所を移転2000年7月 秋葉原・つくば間の全線につき、工事施行認可取得(完了)2001年2月鉄道路線名称を「つくばエクスプレス」に決定
  • 2004年12月東京都台東区台東四丁目25番7号に本社事務所を移転2005年2月旅客運賃設定認可申請(2005年4月認可)2005年8月開業2010年3月2009年度決算で初の経常黒字を達成2015年4月㈱TXハーモニー設立2017年1月東京都千代田区神田練塀町85番地に本社事務所を移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は2005年8月24日に開業したつくばエクスプレスを第一種鉄道事業者として運営する旅客運送業者です。つくばエクスプレスは秋葉原~つくば間(58.3km)を最速45分で結ぶ都市高速鉄道で、利用者及び沿線地域に以下のような効果を生み出すことを期待されています。① 東京圏北東地域の交通体系の充実東京圏北東方面は東京都心からの放射方向の鉄道網の密度が極めて低い地域となっていましたが、開業により、都心までの時間距離が大幅に短縮されました。② 沿線地域における住宅・宅地の供給沿線地域は多くの開発計画地を抱えており、沿線開発と鉄道整備を一体的・計画的に整備することにより、良質の住宅・宅地の供給が可能となります。③ 首都圏の地域構造改編IT拠点として発展する秋葉原と研究開発拠点のつくばが結びつくことにより、筑波研究学園都市の一層発展を可能とするとともに、沿線の八潮市、三郷市、流山市、柏市等においても生活利便性の向上、人、物、情報等の流れの活発化による業務機能や研究開発機能の移転、整備が図られ、首都圏一極集中の是正に寄与します。④ 沿線地域の活性化開業により、沿線の計画開発地の開発及び既成市街地の活性化が促進され、地域産業や商業が活性化し、大きな経済波及効果を生み出します。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針