図解経済
決算データ奈良交通(非上場)図解決算データ
図解経済 › 会社図鑑 › 奈良交通(非上場) › 決算データ

決算データ · 2026年3月期

奈良交通(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、奈良交通の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期180億円—1億円—333億円28.3%2,198人
2023年3月期213億円—8億円—328億円30.9%2,101人
2024年3月期228億円—7億円—332億円33.0%2,068人
2025年3月期242億円8億円8億円3.1%336億円34.9%2,083人
2026年3月期256億円11億円9億円4.1%351億円36.0%2,142人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益242億円256億円+14
売上原価186億円194億円+8
売上総利益56億円62億円+6
販売費及び一般管理費49億円51億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)8億円11億円+3
経常利益9億円12億円+3
税引前利益6億円11億円+5
法人所得税-2億円2億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円9億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円24億円+7
棚卸資産2億円2億円+0
流動資産47億円55億円+8
有形固定資産271億円276億円+6
非流動資産(固定資産)289億円296億円+7
資産合計336億円351億円+15
社債及び借入金(流動)28億円24億円−4
社債及び借入金(非流動)47億円41億円−6
流動負債101億円107億円+6
非流動負債(固定負債)118億円117億円−0
負債合計219億円225億円+6
親会社の所有者に帰属する持分69億円77億円+8
資本合計(純資産)117億円126億円+9
奈良交通:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成7%79%14%現金及び現金同等物24億円(7%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産276億円(79%)その他の資産48億円(14%)奈良交通:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成79%現金及び現金同等物24億円(7%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産276億円(79%)その他の資産48億円(14%)
資産合計を100とした構成。
奈良交通:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%46%22%14%社債及び借入金65億円(18%)その他の負債160億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分77億円(22%)非支配持分49億円(14%)奈良交通:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%46%22%社債及び借入金65億円(18%)その他の負債160億円(46%)親会社の所有者に帰属する持分77億円(22%)非支配持分49億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー23億円24億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-17億円-10億円+7
減価償却費12億円12億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
自動車運送事業186億円+6.3%—2億円1.0%192億円—
不動産事業17億円+2.5%—5億円28.9%105億円—
物品販売事業63億円+4.3%—4億円6.2%22億円—
その他事業9億円+6.1%—0億円0.0%6億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):自動車運送事業 物品販売事業 不動産事業 その他事業

奈良交通:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益18%45%37%自動車運送事業2億円(18%)不動産事業5億円(45%)物品販売事業4億円(37%)奈良交通:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益18%45%37%自動車運送事業2億円(18%)不動産事業5億円(45%)物品販売事業4億円(37%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,142人
提出会社1,510人
平均年齢50.6歳
平均勤続年数16.5年
平均年間給与549万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は25,718,688株。

奈良交通:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。近鉄バスホールディングス61.3%近鉄保険サービス4.8%南都銀行3.2%りそな銀行3.1%奈良交通社員持株会1.8%いすゞ自動車近畿0.6%三井住友海上火災保険0.6%日本生命保険相互会社0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合奈良交通:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。近鉄バスホー…61.3%近鉄保険サー…4.8%南都銀行3.2%りそな銀行3.1%奈良交通社員…1.8%いすゞ自動車…0.6%三井住友海上…0.6%日本生命保険…0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1近鉄バスホールディングス61.3%
2近鉄保険サービス4.8%
3南都銀行3.2%
4りそな銀行3.1%
5奈良交通社員持株会1.8%
6いすゞ自動車近畿0.6%
7三井住友海上火災保険0.6%
8日本生命保険相互会社0.6%
9奈良日野自動車0.4%
10損害保険ジャパン0.4%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期2円2円18%0.5%—
2023年3月期31.94円4円15%8.4%—
2024年3月期28.36円5円19%6.9%—
2025年3月期31.34円5円18%7.1%—
2026年3月期35.31円5円17%7.4%—

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、当社の親会社、子会社6社及び関連会社1社で構成されております。当社は、親会社である近鉄バスホールディングス㈱から経営指導を受けております。 当社及び当社の子会社並びに関連会社の営んでいる主な事業内容とその位置付け、及びセグメントとの関係は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 自動車運送事業(4社)・・・当社とエヌシーバス㈱がバス事業を行い、当社と奈良近鉄タクシー㈱はタクシー事業を、奈良郵便輸送㈱は貨物事業を行っております。また、当社が旅行業を行っております。不動産事業(3社)・・・・・当社が土地建物の販売、賃貸業、駐車・駐輪場業を行い、主に奈交サービス㈱、奈交自動車整備㈱に建物の賃貸を行っております。奈交サービス㈱は、主に当社の駐車・駐輪場の運営を受託しております。また、奈良近鉄タクシー㈱は賃貸業を行っております。物品販売事業(3社)・・・・当社が飲食業と菓子類等の製造販売業を行い、奈交サービス㈱、奈交自動車整備㈱が小売業を行っております。奈交自動車整備㈱は自動車整備業を行い、主に当社、奈良近鉄タクシー㈱、エヌシーバス㈱、奈良郵便輸送㈱の車両の整備を行っております。また、奈交サービス㈱は宣伝広告業を行っております。その他事業(3社)・・・・・当社が自動車教習所等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針