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決算データ · 2026年4月期

新潟運輸(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、新潟運輸の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年4月期584億円—12億円—504億円34.9%3,671人
2023年4月期575億円—6億円—537億円34.3%3,746人
2024年4月期622億円—6億円—535億円36.4%3,596人
2025年4月期637億円—11億円—548億円37.2%3,507人
2026年4月期652億円—8億円—563億円39.2%3,528人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益637億円652億円+15
販売費及び一般管理費14億円17億円+3
経常利益15億円12億円−3
税引前利益15億円13億円−2
法人所得税4億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円8億円−3

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円22億円+2
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産118億円117億円−1
有形固定資産360億円368億円+8
のれん9億円8億円−1
非流動資産(固定資産)431億円446億円+16
資産合計548億円563億円+15
社債及び借入金(流動)58億円56億円−2
社債及び借入金(非流動)95億円94億円−2
流動負債150億円148億円−2
非流動負債(固定負債)179億円179億円−0
負債合計329億円327億円−2
親会社の所有者に帰属する持分193億円201億円+8
資本合計(純資産)220億円237億円+17
新潟運輸:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成65%29%現金及び現金同等物22億円(4%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産368億円(65%)のれん8億円(1%)その他の資産164億円(29%)新潟運輸:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成65%29%現金及び現金同等物22億円(4%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産368億円(65%)のれん8億円(1%)その他の資産164億円(29%)
資産合計を100とした構成。
新潟運輸:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成27%31%36%6%社債及び借入金150億円(27%)その他の負債177億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分201億円(36%)非支配持分36億円(6%)新潟運輸:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成27%31%36%社債及び借入金150億円(27%)その他の負債177億円(31%)親会社の所有者に帰属する…201億円(36%)非支配持分36億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー28億円35億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-12億円−3
減価償却費23億円24億円+1
有形固定資産の取得による支出-18億円-21億円−2
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
貨物自動車運送事業644億円+2.5%—20億円3.1%477億円—
不動産事業7億円+0.0%—6億円84.6%39億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):貨物自動車運送事業 不動産事業

新潟運輸:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益78%22%貨物自動車運送事業20億円(78%)不動産事業6億円(22%)新潟運輸:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益78%22%貨物自動車運送事業20億円(78%)不動産事業6億円(22%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,528人
提出会社2,955人
平均年齢50.5歳
平均勤続年数19.1年
平均年間給与441万円

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は16,200,000株。

新潟運輸:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸運建設18.5%新潟中央自動車学校10.4%宏商物産10%新潟自動車学校5.1%三井住友銀行5%ブリヂストン4.8%いすゞ自動車3.7%横浜ゴム3.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合新潟運輸:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。丸運建設18.5%新潟中央自動…10.4%宏商物産10%新潟自動車学校5.1%三井住友銀行5%ブリヂストン4.8%いすゞ自動車3.7%横浜ゴム3.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1丸運建設18.5%
2新潟中央自動車学校10.4%
3宏商物産10.0%
4新潟自動車学校5.1%
5三井住友銀行5.0%
6ブリヂストン4.8%
7いすゞ自動車3.7%
8横浜ゴム3.7%
9UDトラックス3.2%
10佐藤 肇2.4%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年4月期74.4円3円5%7.1%—
2023年4月期35.37円4円15%3.2%—
2024年4月期38.48円3円9%3.3%—
2025年4月期69.31円3円6%5.6%—
2026年4月期50.56円3円6%3.9%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1943年10月企業合同により新潟県新潟市、西蒲原郡、中蒲原郡、東蒲原郡地域のトラック運送業者が統合して新潟地区貨物自動車㈱を設立、車両172両。
  • 1946年11月商号を新潟自動車㈱に変更。1949年3月企業分割により西蒲原郡地区、中蒲原郡の一部及び東蒲原郡地区を他社へ、新潟市及び中蒲原郡地区を当社にと3分割。1949年8月通運事業の免許を受け、通運事業部門を設置。商号を新潟運輸㈱に変更。1956年2月商号を新潟運輸建設㈱に変更。1961年
  • 1977年10月上越運送㈱の株式取得。
  • 1980年12月通運事業部門を分離独立させ、新潟通運㈱を設立。1984年8月商号を新潟運輸㈱に変更。
  • 1985年12月新潟運輸倉庫㈱を吸収合併。1989年4月新潟市流通センター内に新潟支店を移転。1992年5月倉庫部門を一部分離独立させ、エヌ・ユ-総合物流㈱を設立。1993年3月通関業の許可を受け通関業務を開始。1995年7月警備業の認定を受け警備事業を開始。1998年9月物品販売事業を開始。2
  • 2021年11月新潟中央運送㈱の株式取得。2023年3月大信物流輸送㈱の株式取得。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当グループは、当社、子会社7社、関連会社8社並びに親会社及びその他の関係会社1社で構成しており、貨物自動車運送事業を主体とし、さらに、それに付帯する事業を行い、総合物流事業の展開をはかっております。 当グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。当社及び子会社7社並びに関連会社3社が、貨物自動車運送事業を主たる業務として相互に運送業務の委託及び受託を行い、関連会社1社が転貸金融業等、関連会社1社が物品販売業、関連会社1社が自動車整備業、関連会社2社が輸送用機械器具製造業を行っております。また、親会社が自動車教習所業、その他の関係会社1社が建設業を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針