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新潟運輸(非上場)

新潟運輸は、何で稼いでいる? 2026年4月期の営業収益は652億円。平均年収は441万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「Niigata Unyu Co.,Ltd.」。

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営業収益652億円前期比 +2.4%
営業利益10億円前期比 −16.7%
純利益8億円前期比 −27.3%
営業利益率1.5%前期 1.9%

2026年4月期・有価証券報告書(2026-07-31 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E04192)
業種(東証33業種)
陸運業
決算日
4月30日
本社
新潟県新潟市中央区女池北一丁目 新潟県の会社一覧
従業員
連結 3,528人・単体 2,955人
平均年収
441万円(単体・平均年齢 50.5歳・平均勤続 19.1年)自分の年収と比べる
主な事業
貨物自動車運送事業 99%・不動産事業 1%
主な製品・ブランド
貨物自動車運送・運送業務の委託・受託・総合物流・付帯事業
年収と従業員の推移(2022年4月期〜2026年4月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年4月期—3,671人
2023年4月期—3,746人
2024年4月期—3,596人
2025年4月期—3,507人
2026年4月期—3,528人

事業の分類

事業
貨物自動車運送事業トラック輸送
東証業種
陸運業

分類の根拠:新潟運輸 有価証券報告書 2026年4月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

トラックで荷物を運ぶ貨物の運送を主な事業とし、それに付く仕事も合わせて物流を営む会社だ。新潟の長岡や上越、仙台、大阪などにある子会社と関連会社が、互いに運送の仕事を頼み、受けている。

関連会社が車の整備、物品の販売、運送に使う機械の製造、グループの中でお金を融通する仕事を営む。親会社は自動車の教習所を営む。不動産の事業も持つ。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

新潟運輸(非上場):事業の中身2026年4月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年4月期・セグメント別の売上99%貨物自動車運送事業644億円(99%)不動産事業7億円(1%)新潟運輸(非上場):事業の中身2026年4月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年4月期・セグメント別の売上99%貨物自動車運送事業644億円(99%)不動産事業7億円(1%)
2026年4月期の区分別の売上。出典は頁末。
貨物自動車運送事業99%トラックで荷主の荷物を運ぶ事業

この事業は貨物自動車運送を主体とし、付帯する事業も含めて総合物流を展開する。新潟運輸と、エヌ・ユー総合物流や長岡運輸、上越運送などの連結子会社が、相互に運送業務の委託と受託を行っている。

  • 貨物自動車運送
  • 運送業務の委託・受託
  • 総合物流
  • 付帯事業

主な会社

会社出資
エヌ・ユー総合物流㈱399%
長岡運輸㈱354.8%
上越運送㈱357.5%
東北新潟運輸㈱366.6%
新潟通運㈱350%
新潟中央運送㈱3100%

ほか4社。出資は新潟運輸が持つ議決権の割合。

数字の推移

年度収益利益
2025年4月期628億円—
2026年4月期644億円20億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

不動産事業1%土地や建物などの不動産の事業

数字の推移

年度収益利益
2025年4月期7億円—
2026年4月期7億円6億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

誰に売る

客は、荷物を運んでほしい荷主の企業だ。グループの運送会社どうしでも、荷主の荷物の運送を互いに頼み合う。

新潟運輸(非上場):誰に売る新潟運輸(非上場):誰に売る主な客荷主の企業トラックでの荷物の運送最大の柱グループの運送会社運送の仕事の委託と受託互いに頼み合う不動産の客不動産の事業小さな柱新潟運輸(非上場):誰に売る新潟運輸(非上場):誰に売る主な客荷主の企業トラックでの荷物の運送最大の柱グループの運送会社運送の仕事の委託と受託互いに頼み合う不動産の客不動産の事業小さな柱

業績5年

2026年4月期の営業収益は652億円、営業利益は10億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円。

2022年4月期から2026年4月期までの5期で、営業収益は12%増えた。

新潟運輸(非上場):業績5年2022年4月期から2026年4月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/4584億円2023/4575億円2024/4622億円2025/4637億円2026/4652億円営業利益・純利益2022/42023/42024/42025/42026/4営業利益10億円純利益8億円新潟運輸(非上場):業績5年2022年4月期から2026年4月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。営業収益2022/4584億円2023/4575億円2024/4622億円2025/4637億円2026/4652億円営業利益・純利益2022/42023/42024/42025/42026/4営業利益10億円純利益8億円
2022年4月期から2026年4月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

営業収益に対する営業利益の割合は、2026年4月期が1.5%、2025年4月期が1.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

新潟運輸(非上場):営業利益率の推移新潟運輸(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益1.5%2025年4月期 1.9%−0.4%直近の推移2.2% → 1.5%2022年4月期から2026年4月期の推移新潟運輸(非上場):営業利益率の推移新潟運輸(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 営業収益1.5%2025年4月期 1.9%−0.4%直近の推移2.2% → 1.5%2022年4月期から2026年4月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率1.5%は、図鑑にある「物流」の会社74社の中で上から67番目。中央値は5.0%で、低い方。

売上の伸び+12%は、上から32番目。中央値は+11%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,848万円は、上から69番目。中央値は3,976万円で、低い方。

売上の大きさは、74社の中で上から36番目。中央値は615億円。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

新潟運輸(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「物流」の会社74社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年4月期中央値 5.0%低い高い1.5% 低い方売上の伸び2022年4月期から2026年4月期中央値 +11%低い高い+12% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,976万円低い高い1,848万円 低い方売上の大きさ74社の中で中央値 615億円低い高い652億円 真ん中あたり新潟運輸(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「物流」の会社74社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年4月期中央値 5.0%低い高い1.5% 低い方売上の伸び2022年4月期から2026年4月期中央値 +11%低い高い+12% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,976万円低い高い1,848万円 低い方売上の大きさ74社の中で中央値 615億円低い高い652億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年4月期の営業収益を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が1円。

新潟運輸(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年4月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など0円純利益1円新潟運輸(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年4月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など0円純利益1円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は3,528人。本社は新潟市中央区女池北一丁目。決算期は4月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり1,848万円になる。

新潟運輸(非上場):会社の大きさ新潟運輸(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,848万円652億円 ÷ 3,528人新潟運輸(非上場):会社の大きさ新潟運輸(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,848万円652億円 ÷ 3,528人

何に左右される

荷主が出す荷物の量が、運賃の収入を決める。トラックの軽油の値段と、運転手の数と人件費が、運送の費用と運べる量に効く。

トラックの修理は関連会社が受け持ち、各地の子会社と関連会社がつながることで、運べる範囲が広がる形だ。

新潟運輸(非上場):何に左右される新潟運輸(非上場):何に左右される効くもの運ぶ荷物の量荷主の出荷運賃の収入燃料の値段トラックの軽油運送の費用運転手の数人手と人件費運べる量トラックの整備車両の修理関連会社が営むグループの運送網各地の子会社と関連会社運べる範囲新潟運輸(非上場):何に左右される新潟運輸(非上場):何に左右される効くもの運ぶ荷物の量荷主の出荷運賃の収入燃料の値段トラックの軽油運送の費用運転手の数人手と人件費運べる量トラックの整備車両の修理関連会社が営むグループの運送網各地の子会社と関連会社運べる範囲

この会社の技術

各地に置いた子会社と関連会社の間で、荷主の荷物の運送を互いに頼み合う形で、運送の網を作っている。車の整備や高速道路の利用のとりまとめも、グループの会社が受け持つ。

この会社を読む言葉

  • 荷主:荷物を運んでほしいと頼む企業
  • 貨物自動車運送:トラックで荷物を運ぶ仕事
  • 総合物流:運ぶだけでなく、それに付く仕事も合わせて受け持つこと

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年4月期の値。 東証33業種:陸運業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

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