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決算データ · 2025年12月期

佐渡汽船(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、佐渡汽船の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期81億円—-17億円—101億円-22.4%815人
2022年12月期101億円—9億円—121億円11.8%770人
2023年12月期121億円—14億円—140億円19.8%824人
2024年12月期128億円10億円10億円7.5%147億円25.5%747人
2025年12月期136億円10億円10億円7.0%151億円31.6%729人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益128億円136億円+9
売上原価107億円116億円+9
売上総利益21億円21億円−0
販売費及び一般管理費11億円11億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)10億円10億円−0
経常利益9億円9億円−0
税引前利益11億円9億円−2
法人所得税2億円-1億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円10億円+1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物51億円56億円+5
棚卸資産10億円9億円−0
流動資産74億円79億円+5
有形固定資産65億円62億円−2
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)73億円72億円−1
資産合計147億円151億円+4
社債及び借入金(非流動)72億円67億円−5
流動負債20億円18億円−2
非流動負債(固定負債)89億円84億円−4
負債合計109億円102億円−6
親会社の所有者に帰属する持分37億円47億円+10
資本合計(純資産)38億円49億円+10
佐渡汽船:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成37%6%41%14%現金及び現金同等物56億円(37%)棚卸資産9億円(6%)有形固定資産62億円(41%)のれん2億円(2%)その他の資産21億円(14%)佐渡汽船:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成37%41%現金及び現金同等物56億円(37%)棚卸資産9億円(6%)有形固定資産62億円(41%)のれん2億円(2%)その他の資産21億円(14%)
資産合計を100とした構成。
佐渡汽船:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成44%23%31%社債及び借入金67億円(44%)その他の負債35億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分47億円(31%)非支配持分1億円(1%)佐渡汽船:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成44%23%31%社債及び借入金67億円(44%)その他の負債35億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分47億円(31%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー24億円17億円−7
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-5億円+1
減価償却費8億円9億円+2

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
海陸輸送129億円+6.5%—8億円6.4%147億円—
観光5億円+19.0%—0億円6.0%3億円—
不動産・施設管理5億円+0.0%—1億円18.0%5億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):海陸輸送 観光 不動産・施設管理

佐渡汽船:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益87%10%海陸輸送8億円(87%)観光0億円(3%)不動産・施設管理1億円(10%)佐渡汽船:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益87%海陸輸送8億円(87%)観光0億円(3%)不動産・施設管理1億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員729人
提出会社459人
平均年齢45.2歳
平均勤続年数18.5年
平均年間給与541万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は79,889,000株。

佐渡汽船:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。みちのりホールディングス86.5%新潟県6.8%佐渡市2.3%佐渡農業協同組合1.5%第四北越銀行0.7%新潟交通0.3%古川 茂代0.3%加藤 佳彦0.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合佐渡汽船:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。みちのりホー…86.5%新潟県6.8%佐渡市2.3%佐渡農業協同…1.5%第四北越銀行0.7%新潟交通0.3%古川 茂代0.3%加藤 佳彦0.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1みちのりホールディングス86.5%
2新潟県6.8%
3佐渡市2.3%
4佐渡農業協同組合1.5%
5第四北越銀行0.7%
6新潟交通0.3%
7古川 茂代0.3%
8加藤 佳彦0.1%
9本間組0.1%
10中野 洸0.1%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期-101.86円———-2.4倍
2022年12月期21.06円——64.6%2.1倍
2023年12月期25.32円——49.0%—
2024年12月期18.06円——25.6%—
2025年12月期19.01円——23.7%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年12月下記定期航路事業の経営免許が交付され運用開始イ 新潟~両津間の定期航路事業 免許番号新潟第20号ロ 小木~新潟間の定期航路事業 免許番号新潟第21号ハ 小木~直江津間の定期航路事業 免許番号新潟第22号1962年7月郵便物の運送委託契約を締結1964年6月佐渡市両津夷に旅客乗降用
  • 1970年12月佐渡汽船観光株式会社(現連結子会社)設立1971年7月株式会社両津港ターミナルビル(現・両津南埠頭ビル株式会社、現連結子会社)設立1972年4月佐渡市両津湊に旅客乗降用ターミナルビル完成、本社を新ターミナルビルに移転1972年5月佐渡汽船清掃株式会社(現・万代島ビルテクノ株式会社
  • 1988年11月株式会社佐渡西三川ゴールドパーク(現連結子会社)設立1989年1月免許番号新潟第23号・新潟~赤泊~寺泊航路のうち新潟~赤泊間の運航を休止し、寺泊~赤泊間を通年運航とする1990年1月新潟~赤泊~寺泊航路のうち、新潟~赤泊間を廃止し、航路名を寺泊~赤泊航路に変更1992年3月長岡
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所(現・株式会社東京証券取引所)に株式を上場
  • 2007年12月資本金を3億1,103千円増額し8億1,103千円とする2009年3月佐渡汽船シップマネジメント株式会社(現連結子会社)設立2009年7月佐渡汽船ニュー商事株式会社(現・佐渡汽船商事株式会社、現連結子会社)設立2009年9月佐渡汽船営業サービス株式会社(2012年4月に当社と合併

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(佐渡汽船株式会社)のほか親会社、連結子会社7社で構成されており、佐渡島~本土間の人流・物流とこれに付帯するサービスを主たる業務としております。 当社グループの主なサービス内容は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針