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決算データ · 2026年3月期

鈴江コーポレーション(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、鈴江コーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期250億円—4億円—360億円15.2%612人
2023年3月期266億円—7億円—367億円17.1%609人
2024年3月期247億円—5億円—363億円20.4%601人
2025年3月期243億円—5億円—373億円22.0%584人
2026年3月期251億円—6億円—390億円24.6%585人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益243億円251億円+8
経常利益7億円9億円+3
税引前利益7億円9億円+3
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円6億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円28億円+0
棚卸資産2億円5億円+3
流動資産86億円88億円+2
有形固定資産195億円197億円+2
非流動資産(固定資産)287億円302億円+15
資産合計373億円390億円+17
社債及び借入金(流動)20億円18億円−2
社債及び借入金(非流動)172億円176億円+5
流動負債68億円63億円−5
非流動負債(固定負債)220億円228億円+8
負債合計288億円291億円+3
親会社の所有者に帰属する持分66億円71億円+6
資本合計(純資産)85億円99億円+14
鈴江コーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成7%51%41%現金及び現金同等物28億円(7%)棚卸資産5億円(1%)有形固定資産197億円(51%)その他の資産159億円(41%)鈴江コーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成51%41%現金及び現金同等物28億円(7%)棚卸資産5億円(1%)有形固定資産197億円(51%)その他の資産159億円(41%)
資産合計を100とした構成。
鈴江コーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成50%25%18%7%社債及び借入金194億円(50%)その他の負債97億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分71億円(18%)非支配持分28億円(7%)鈴江コーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成50%25%18%社債及び借入金194億円(50%)その他の負債97億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分71億円(18%)非支配持分28億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー21億円21億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-3億円−1
減価償却費13億円14億円+1
有形固定資産の取得による支出-17億円-17億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
総合物流事業232億円+3.7%—12億円5.3%274億円—
不動産事業19億円−4.1%—8億円41.1%66億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):総合物流事業 不動産事業

鈴江コーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益62%38%総合物流事業12億円(62%)不動産事業8億円(38%)鈴江コーポレーション:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益62%38%総合物流事業12億円(62%)不動産事業8億円(38%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員585人
提出会社244人
平均年齢42.77歳
平均勤続年数14.57年
平均年間給与703万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は32,000,000株。

鈴江コーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ワイエスエージェンシー13.4%朝日生命保険相互会社9%第一生命保険9%鈴江 栄子7.3%黒栁 真由6.9%三井住友海上火災保険6.1%鈴江 節子6.1%鈴江インターナショナルトレー4.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合鈴江コーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ワイエスエー…13.4%朝日生命保険…9%第一生命保険9%鈴江 栄子7.3%黒栁 真由6.9%三井住友海上…6.1%鈴江 節子6.1%鈴江インター…4.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ワイエスエージェンシー13.4%
2朝日生命保険相互会社9.0%
3第一生命保険9.0%
4鈴江 栄子7.3%
5黒栁 真由6.9%
6三井住友海上火災保険6.1%
7鈴江 節子6.1%
8鈴江インターナショナルトレード4.7%
9商工組合中央金庫4.5%
10ジャパン・バン・ラインズ4.4%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期11.89円2円22%7.2%—
2023年3月期22.13円2円11%12.0%—
2024年3月期16.11円2円14%7.5%—
2025年3月期14.13円2円18%5.8%—
2026年3月期19.24円2円14%6.9%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1908年12月鈴江繁一、神戸において一般海陸輸送、労務請負業を主とする鈴江組を創立。1924年1月鈴江組本店を横浜に移転。
  • 1947年12月倉庫部を法人に改組し、鈴江組倉庫㈱(資本金500万円)を設立。1948年4月発券倉庫の認可。
  • 1948年10月運輸部を法人に改組し、鈴江組運輸㈱を設立。1952年7月船舶荷役部を法人に改組し、鈴江組㈱を設立。1953年3月東京支店を設置。1953年3月鈴江組運輸㈱及び鈴江組㈱を合併し、資本金6,100万円となる。1962年7月鈴江陸運㈱(現・連結子会社)を設立。1963年5月港湾運送事業
  • 1974年12月横浜市中区海岸通4丁目23番地に本店を移転。1979年8月鈴江コンテナー・トランスポート㈱(現・連結子会社)を設立。
  • 1986年12月宅地建物取引業の認可。1989年6月㈱ビッグベルを設立。
  • 1990年12月平成元年法律第82号の施行に伴い、貨物運送取扱事業を追加。
  • 1991年11月鹿島支店を設置。
  • 1991年11月川崎支店を設置。1995年9月仙台コンテナートランスポート㈱を設立。1996年2月横浜市中区日本大通7番地に本店を移転。
  • 1996年11月㈱鈴江組(現・連結子会社)を分社設立。1997年2月大阪支店を設置。1997年7月九州コンテナトランスポート㈱を設立。1998年1月新潟国際コンテナトランスポート㈱を設立。1998年3月ISO14001認証取得。1998年4月港湾運送部門の一部を㈱鈴江組に営業譲渡。
  • 1998年10月商号を鈴江コーポレーション㈱に変更。
  • 1998年10月伏見メンテナンス㈲(現・連結子会社)を設立。1999年1月ISO9001認証取得。1999年8月北海道コンテナトランスポート㈱を設立。2002年6月鈴江物流諮詢(上海)有限公司を中国に設立。2003年2月OHSAS18001認証取得。
  • 2004年10月SUZUE LOGISTICS (THAILAND) CO.,LTD.をタイに設立。2006年5月東海コンテナトランスポート㈱を設立。2008年6月ISO22000認証取得。2009年3月山陽コンテナトランスポート㈱を設立。2010年1月鈴江国際貨運代理(上海)有限公司を中国に設
  • 2015年10月AEO制度における特定保税承認者の承認を受ける。
  • 2016年10月Gothong-Suzue Philippines, Inc.をフィリピンに設立。2018年5月東京本社を設置。
  • 2018年10月Suzue Europe GmbHをドイツに設立。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社13社、関連会社9社及びその他の関連当事者4社で構成され、倉庫業、港湾運送事業を主な内容とし、更に各事業に関連するサービス及び不動産事業を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであり、後記のセグメント情報における事業区分と同一区分で記載しております。〔総合物流事業〕 「倉庫事業」「港湾運送事業」「複合輸送事業」及びこれらを一体化した総合物流事業を営んでおります。①倉庫事業……………当社と子会社である鈴江茨城㈱、関連会社である㈱ビッグベル、大黒埠頭倉庫㈱及び関連当事者であるジャパン・バン・ラインズ㈱との間で倉庫作業等の下請作業の取引を行っております。また、関連会社であるVIETNAM-JAPAN INTERNATIONAL TRANSPORT CO.,LTD.は倉庫事業を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針