図解経済
決算データ阪神高速道路(非上場)図解決算データ
図解経済 › 会社図鑑 › 阪神高速道路(非上場) › 決算データ

決算データ · 2026年3月期

阪神高速道路(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、阪神高速道路の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期2,179億円—26億円—2,072億円27.7%2,577人
2023年3月期2,502億円—18億円—2,523億円23.4%2,632人
2024年3月期2,528億円—25億円—2,502億円25.0%2,649人
2025年3月期2,606億円—25億円—2,983億円22.6%2,651人
2026年3月期2,570億円—14億円—2,670億円25.8%2,647人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,606億円2,570億円−36
販売費及び一般管理費70億円78億円+8
経常利益28億円20億円−8
税引前利益28億円19億円−9
法人所得税3億円5億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)25億円14億円−10

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物575億円129億円−446
流動資産2,451億円2,126億円−325
有形固定資産469億円474億円+5
非流動資産(固定資産)533億円544億円+11
資産合計2,983億円2,670億円−314
流動負債404億円378億円−26
非流動負債(固定負債)1,905億円1,601億円−304
負債合計2,309億円1,980億円−329
親会社の所有者に帰属する持分658億円672億円+14
資本合計(純資産)674億円690億円+16
阪神高速道路:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%77%現金及び現金同等物129億円(5%)有形固定資産474億円(18%)その他の資産2,067億円(77%)阪神高速道路:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%77%現金及び現金同等物129億円(5%)有形固定資産474億円(18%)その他の資産2,067億円(77%)
資産合計を100とした構成。
阪神高速道路:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成74%25%その他の負債1,980億円(74%)親会社の所有者に帰属する持分672億円(25%)非支配持分18億円(1%)阪神高速道路:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成74%25%その他の負債1,980億円(74%)親会社の所有者に帰属する…672億円(25%)非支配持分18億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-240億円41億円+281
財務活動によるキャッシュ・フロー514億円-302億円−816
減価償却費72億円74億円+2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
高速道路事業2,465億円+2.0%—9億円0.4%1,987億円—
受託事業45億円−62.8%—-0億円-0.7%37億円—
その他(関連)事業60億円−10.2%—8億円13.5%101億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):高速道路事業 その他(関連)事業 受託事業

阪神高速道路:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益53%47%高速道路事業9億円(53%)その他(関連)事業8億円(47%)阪神高速道路:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益53%47%高速道路事業9億円(53%)その他(関連)事業8億円(47%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,647人
提出会社746人
平均年齢42.5歳
平均勤続年数15.3年
平均年間給与818万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は20,000,000株。

阪神高速道路:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。財務大臣50%大阪府14.4%大阪市14.4%兵庫県9.1%神戸市9.1%京都府1.5%京都市1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合阪神高速道路:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。財務大臣50%大阪府14.4%大阪市14.4%兵庫県9.1%神戸市9.1%京都府1.5%京都市1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1財務大臣50.0%
2大阪府14.4%
3大阪市14.4%
4兵庫県9.1%
5神戸市9.1%
6京都府1.5%
7京都市1.5%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期130.65円——4.7%—
2023年3月期88.64円——3.0%—
2024年3月期127.06円——4.2%—
2025年3月期122.73円——3.8%—
2026年3月期70.26円——2.1%—

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社及び関係会社(連結子会社13社(令和8年3月31日現在))は、高速道路事業、受託事業及びその他(関連)事業の3部門に関係する事業を行っており、各事業における当社及び関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。 なお、次の3部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)高速道路事業 高速道路事業においては、平成18年3月31日に当社が機構と締結した協定、道路整備特別措置法(昭和31年法律第7号)(以下「特措法」といいます。)第3条の規定による許可及び同法第4条の規定に基づき、大阪市及び神戸市等の区域の高速道路(注1)の新設、改築、維持、修繕、災害復旧その他の管理等を行っており、また、同法第9条の規定に基づき、当該高速道路の道路管理者の権限の一部を代行しております。 なお、高速道路の公共性に鑑み道路利用者より収受する料金には、利潤を含めないことが前提とされ、かかる料金収入は機構への貸付料及び管理費用の支払いに充てられることとなります。 当事業において、以下の業務については、当社が関係会社に委託しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針