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決算データ · 2026年3月期

RSKホールディングス(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、RSKホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期86億円—-2億円—264億円91.8%270人
2023年3月期81億円—-0億円—260億円92.9%256人
2024年3月期82億円—4億円—278億円91.8%254人
2025年3月期87億円5億円4億円6.0%286億円90.4%260人
2026年3月期91億円7億円5億円7.1%300億円90.0%265人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益87億円91億円+5
売上原価42億円45億円+3
売上総利益44億円46億円+2
販売費及び一般管理費39億円39億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)5億円7億円+1
経常利益6億円8億円+2
税引前利益6億円8億円+1
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円5億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物80億円74億円−5
棚卸資産1億円2億円+1
流動資産105億円99億円−6
有形固定資産134億円141億円+7
非流動資産(固定資産)182億円201億円+20
資産合計286億円300億円+14
社債及び借入金(流動)2億円2億円+0
流動負債17億円17億円−1
非流動負債(固定負債)10億円13億円+3
負債合計27億円30億円+3
親会社の所有者に帰属する持分247億円252億円+5
資本合計(純資産)259億円270億円+11
RSKホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%47%28%現金及び現金同等物74億円(25%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産141億円(47%)その他の資産83億円(28%)RSKホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%47%28%現金及び現金同等物74億円(25%)棚卸資産2億円(1%)有形固定資産141億円(47%)その他の資産83億円(28%)
資産合計を100とした構成。
RSKホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成9%84%6%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債28億円(9%)親会社の所有者に帰属する持分252億円(84%)非支配持分18億円(6%)RSKホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成84%社債及び借入金2億円(1%)その他の負債28億円(9%)親会社の所有者に帰属する…252億円(84%)非支配持分18億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円12億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-0億円+0
減価償却費7億円7億円−1
有形固定資産の取得による支出-7億円-14億円−7
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
放送事業69億円−0.3%—5億円6.9%64億円—
映像事業8億円+0.0%—0億円1.2%9億円—
サービス事業17億円+39.3%—1億円5.9%11億円—
不動産事業6億円+3.2%—1億円21.9%130億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):放送事業 サービス事業 映像事業 不動産事業

RSKホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益66%14%19%放送事業5億円(66%)映像事業0億円(1%)サービス事業1億円(14%)不動産事業1億円(19%)RSKホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益66%19%放送事業5億円(66%)映像事業0億円(1%)サービス事業1億円(14%)不動産事業1億円(19%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員265人
提出会社3人
平均年齢53.25歳
平均勤続年数29年
平均年間給与701万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は600,000株。

RSKホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岡山県10%㈱山陽新聞社7.5%㈱クラレ5.3%㈱天満屋5.3%岡山市5.2%倉敷紡績㈱4%小松原 真一郎3.4%岡崎共同㈱2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合RSKホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岡山県10%㈱山陽新聞社7.5%㈱クラレ5.3%㈱天満屋5.3%岡山市5.2%倉敷紡績㈱4%小松原 真一郎3.4%岡崎共同㈱2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1岡山県10.0%
2㈱山陽新聞社7.5%
3㈱クラレ5.3%
4㈱天満屋5.3%
5岡山市5.2%
6倉敷紡績㈱4.0%
7小松原 真一郎3.4%
8岡崎共同㈱2.5%
9㈱中国銀行2.3%
10友田 重文1.9%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期-306.21円50円93%——
2023年3月期-23.36円75円35%——
2024年3月期676.87円50円10%1.6%—
2025年3月期688.72円50円12%1.6%—
2026年3月期885.66円50円10%2.0%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1963年12月財団法人山陽放送学術文化財団設立1966年4月テレビのカラー放送開始9月ラジオ送出の全日無人化完成1970年3月ラジオ送信所を岡山市撫川に移転運用開始1972年6月株式会社アール・エス・ケイ・ランド設立1974年5月RSKバラ園オープン1977年1月ラジオ24時間放送スタート19
  • 1987年10月ラジオ出力10kwに増力
  • 1992年10月AMステレオ放送開始2001年4月テレビアナログ方式データ放送開始
  • 2006年12月2011年7月2015年6月
  • 2016年10月2018年5月2019年4月 2020年7月2021年6月2023年4月テレビデジタル放送開始テレビアナログ放送終了株式会社山陽放送サービスが株式会社アール・エス・ケイ・ランドを吸収合併山陽映画株式会社が株式会社RSKプロビジョンに社名変更山陽放送分割準備株式会社設立認定放送持株

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社3社及び非連結子会社1社で構成され、ラジオ・テレビの番組及びCMの販売等の放送事業、映像事業、サービス事業、不動産事業等の事業活動を行っております。また、放送事業において連結子会社であるRSK山陽放送株式会社は、株式会社TBSテレビ及び株式会社TBSラジオとネットワーク協定を締結しております。当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメント情報との関連は次のとおりであります。放送事業:子会社RSK山陽放送株式会社はラジオ、テレビの放送時間の販売と番組の制作ならびに販売等を営んでおります。映像事業:子会社株式会社RSKプロビジョンは記録・PR映画の制作等を営んでおります。サービス事業:子会社株式会社RSKサービスはコンピューターソフト開発、イベント企画制作、バラ園事業等を営んでおります。不動産事業:当社は不動産賃貸事業を営んでおります。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針