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RSKホールディングス(非上場)

RSKホールディングスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は91億円。平均年収は701万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。

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売上高91億円前期比 +4.6%
営業利益6億円前期比 +20%
純利益5億円前期比 +25%
営業利益率6.6%前期 5.7%

2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-29 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E04396)
業種(東証33業種)
情報・通信業
決算日
3月31日
本社
岡山県岡山市北区丸の内二丁目1 岡山県の会社一覧
従業員
連結 265人・単体 3人
平均年収
701万円(単体・平均年齢 53.25歳・平均勤続 29年)自分の年収と比べる
主な事業
放送事業 68.7%・サービス事業 16.8%・映像事業 8.1%・不動産事業 6.3%
主な製品・ブランド
ラジオ・テレビ・放送時間・番組・コンピューターソフト・イベント企画制作・バラ園・記録映画・PR映画・不動産賃貸
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年3月期—270人
2023年3月期—256人
2024年3月期—254人
2025年3月期—260人
2026年3月期—265人

事業の分類

事業
放送事業放送映像事業映画・映像コンピューターソフト開発システム開発イベント企画制作イベントバラ園事業遊戯施設不動産賃貸事業不動産賃貸
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:RSKホールディングス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

岡山の放送局のRSK山陽放送などの持株会社で、事業は子会社が営む。RSK山陽放送がラジオとテレビの放送の時間を売り、番組をつくって売る。TBSテレビとTBSラジオとネットワークの協定を結んでいる。

子会社のRSKプロビジョンが記録映画やPR映画をつくり、RSKサービスがコンピューターのソフトの開発、イベントの企画と制作、バラ園を営む。持株会社自身は不動産を貸す。

RSKホールディングス(非上場):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上69%8%17%6%放送事業69億円(69%)映像事業8億円(8%)サービス事業17億円(17%)不動産事業6億円(6%)RSKホールディングス(非上場):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上69%17%放送事業69億円(69%)映像事業8億円(8%)サービス事業17億円(17%)不動産事業6億円(6%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
放送事業69%ラジオとテレビの放送の時間の販売、番組の制作と販売

この事業はラジオとテレビの放送時間の販売と、番組の制作・販売を担う。連結子会社のRSK山陽放送が手がけ、TBSテレビおよびTBSラジオとネットワーク協定を結んでいる。

  • ラジオ
  • テレビ
  • 放送時間
  • 番組

主な会社

会社出資
(連結子会社) RSK山陽放送株式会社100%

出資はRSKホールディングスが持つ議決権の割合。

数字の推移

年度収益利益
2025年3月期70億円—
2026年3月期69億円5億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

映像事業8%記録映画とPR映画の制作

この事業は記録映画やPR映画の制作を担う。連結子会社のRSKプロビジョンが手がけている。

  • 記録映画
  • PR映画

主な会社

会社出資
(連結子会社) 株式会社RSKプロビジョン100%

出資はRSKホールディングスが持つ議決権の割合。

数字の推移

年度収益利益
2025年3月期8億円—
2026年3月期8億円0億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

サービス事業17%ソフトの開発、イベントの企画と制作、バラ園

この事業はコンピューターソフトの開発、イベントの企画制作、バラ園の運営を扱う。連結子会社のRSKサービスが手がけている。

  • コンピューターソフト
  • イベント企画制作
  • バラ園

主な会社

会社出資
(連結子会社) 株式会社RSKサービス100%

出資はRSKホールディングスが持つ議決権の割合。

数字の推移

年度収益利益
2025年3月期12億円—
2026年3月期17億円1億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

不動産事業6%持株会社が営む不動産の賃貸

この事業は不動産の賃貸を担う。当社が自ら手がけている。

  • 不動産賃貸

数字の推移

年度収益利益
2025年3月期6億円—
2026年3月期6億円1億円

セグメントの収益と当期利益。区分が変わった年は前後を同じ物差しで比べられないので、この区分で開示された年度だけを並べる。

有価証券報告書の事業の内容・関係会社の状況・セグメント情報から機械で読んだ。決算データのセグメント表 →

誰に売る

客はCMを出す企業、番組を買う先、記録映画やPR映画を頼む先、ソフトの開発やイベントを頼む先と、バラ園を訪れる人だ。

RSKホールディングス(非上場):誰に売るRSKホールディングス(非上場):誰に売る主な客CMを出す企業ラジオとテレビの放送の時間とCM最大の柱番組を買う先つくった番組の販売放送事業の一部映像を頼む先記録映画とPR映画映像の区分ソフトやイベントを頼む先ソフトの開発とイベントの企画、バラ園サービスの区分RSKホールディングス(非上場):誰に売るRSKホールディングス(非上場):誰に売る主な客CMを出す企業ラジオとテレビの放送の時間とCM最大の柱番組を買う先つくった番組の販売放送事業の一部映像を頼む先記録映画とPR映画映像の区分ソフトやイベントを頼む先ソフトの開発とイベントの企画、バラ園サービスの区分

業績5年

2026年3月期の売上高は91億円、営業利益は6億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は6%増えた。

RSKホールディングス(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/386億円2023/381億円2024/382億円2025/387億円2026/391億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益6億円純利益5億円RSKホールディングス(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/386億円2023/381億円2024/382億円2025/387億円2026/391億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益6億円純利益5億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.6%、2025年3月期が5.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

RSKホールディングス(非上場):営業利益率の推移RSKホールディングス(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.6%2025年3月期 5.7%+0.9%直近の推移-1.2% → 6.6%2022年3月期から2026年3月期の推移RSKホールディングス(非上場):営業利益率の推移RSKホールディングス(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.6%2025年3月期 5.7%+0.9%直近の推移-1.2% → 6.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.6%は、図鑑にある「広告」の会社144社の中で上から55番目。中央値は4.8%で、真ん中あたり。

売上の伸び+6%は、上から86番目。中央値は+14%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,434万円は、上から58番目。中央値は2,947万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、144社の中で上から59番目。中央値は71億円。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

RSKホールディングス(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「広告」の会社144社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 4.8%低い高い6.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +14%低い高い+6% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,947万円低い高い3,434万円 真ん中あたり売上の大きさ144社の中で中央値 71億円低い高い91億円 真ん中あたりRSKホールディングス(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「広告」の会社144社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 4.8%低い高い6.6% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +14%低い高い+6% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,947万円低い高い3,434万円 真ん中あたり売上の大きさ144社の中で中央値 71億円低い高い91億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

RSKホールディングス(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など1円純利益5円RSKホールディングス(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など1円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は265人。本社は岡山市北区丸の内二丁目1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,434万円になる。

RSKホールディングス(非上場):会社の大きさRSKホールディングス(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,434万円91億円 ÷ 265人RSKホールディングス(非上場):会社の大きさRSKホールディングス(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,434万円91億円 ÷ 265人

何に左右される

企業がCMにかける広告の量が放送の時間の売れ方を決め、最大の放送事業を動かす。TBSテレビとTBSラジオとのネットワークの協定が、放送する番組の土台になる。

番組をつくる費用が利益に効き、ソフトの開発やイベントの仕事、不動産の賃貸が放送の外の収入になる。

RSKホールディングス(非上場):何に左右されるRSKホールディングス(非上場):何に左右される効くもの企業の広告の量CMの枠の売れ方最大の要因ネットワークの協定TBSテレビとTBSラジオ放送する番組の土台番組をつくる費用自社でつくる番組利益ソフトとイベントの仕事サービスの区分放送の外の収入不動産の賃貸持株会社の収入続く収入RSKホールディングス(非上場):何に左右されるRSKホールディングス(非上場):何に左右される効くもの企業の広告の量CMの枠の売れ方最大の要因ネットワークの協定TBSテレビとTBSラジオ放送する番組の土台番組をつくる費用自社でつくる番組利益ソフトとイベントの仕事サービスの区分放送の外の収入不動産の賃貸持株会社の収入続く収入

この会社の技術

ラジオとテレビの番組をつくり、電波で送る放送の仕組み。記録映画やPR映画の映像の制作と、コンピューターのソフトの開発も行う。

この会社を読む言葉

  • 持株会社:子会社の株を持ち、グループをまとめる会社
  • ネットワーク協定:地方の放送局が東京の局と結び、番組を分け合う取り決め
  • PR映画:企業や団体が自らを紹介するためにつくる映画

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

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