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決算データ · 2026年3月期

青森放送(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、青森放送の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期51億円—0億円—115億円59.5%124人
2023年3月期49億円—-4億円—107億円60.6%121人
2024年3月期49億円—-4億円—100億円61.7%125人
2025年3月期53億円-2億円-2億円-3.2%98億円61.7%121人
2026年3月期50億円-3億円-2億円-6.6%93億円63.2%119人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益53億円50億円−3
売上原価26億円28億円+1
売上総利益27億円22億円−5
販売費及び一般管理費29億円26億円−3
営業利益(売上総利益−販管費)-2億円-3億円−2
経常利益-1億円-3億円−2
税引前利益-2億円-2億円−1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-2億円-3億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円15億円−3
流動資産33億円30億円−3
有形固定資産51億円47億円−4
非流動資産(固定資産)65億円63億円−2
資産合計98億円93億円−5
社債及び借入金(流動)9億円9億円+0
流動負債20億円17億円−2
非流動負債(固定負債)18億円17億円−1
負債合計37億円34億円−3
親会社の所有者に帰属する持分59億円56億円−3
資本合計(純資産)60億円59億円−2
青森放送:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%51%33%現金及び現金同等物15億円(16%)有形固定資産47億円(51%)その他の資産31億円(33%)青森放送:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%51%33%現金及び現金同等物15億円(16%)有形固定資産47億円(51%)その他の資産31億円(33%)
資産合計を100とした構成。
青森放送:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成10%27%60%社債及び借入金9億円(10%)その他の負債25億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分56億円(60%)非支配持分3億円(3%)青森放送:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成27%60%社債及び借入金9億円(10%)その他の負債25億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分56億円(60%)非支配持分3億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円3億円−1
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円+1
減価償却費6億円6億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-2億円−1
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社119人
平均年齢44.6歳
平均勤続年数18.1年
平均年間給与784万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は300,000株。

青森放送:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。青森みちのく銀行10%東奥日報社6.3%青森県市町村職員退職手当組合5%アール・エー・ビー映像4.4%山本 恒太3.7%北方商事3.7%宝来商事3.7%大川 多津子2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合青森放送:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。青森みちのく…10%東奥日報社6.3%青森県市町村…5%アール・エー…4.4%山本 恒太3.7%北方商事3.7%宝来商事3.7%大川 多津子2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1青森みちのく銀行10.0%
2東奥日報社6.3%
3青森県市町村職員退職手当組合5.0%
4アール・エー・ビー映像4.4%
5山本 恒太3.7%
6北方商事3.7%
7宝来商事3.7%
8大川 多津子2.1%
9東北電力2.0%
10アール・エー・ビー企画2.0%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期52.54円60円114%0.2%—
2023年3月期-1,181.74円75円—-5.3%—
2024年3月期-1,319.56円60円—-6.3%—
2025年3月期-502.92円60円—-2.5%—
2026年3月期-817.34円60円—-4.1%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1954年12月八戸放送局開局(1977年4月1日八戸支社に名称変更)
  • 1956年12月弘前放送局開局(1977年4月1日弘前支社に名称変更)1957年5月13日仙台支局開設
  • 1959年10月1日青森テレビ局開局し、テレビ放映開始1960年9月20日八戸テレビ局開局
  • 1961年10月社名を青森放送株式会社と改称1962年6月15日名古屋支局開設1966年4月10日カラー放送開始
  • 1968年10月1日むつ支局開設1969年3月15日十和田・五所川原両支局開設1970年7月30日本社社屋増改築工事落成1977年4月1日青森支社開設1982年7月23日新社屋4、5階増改築工事完成1990年4月2日札幌支局開設10月1日テレビ音声多重放送開始1991年4月1日青森支社廃止199
  • 2017年10月1日2020年3月26日地上アナログ放送終了FM補完放送開始電気設備管理棟完成

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、電波法の規定に基づくラジオ、テレビジョン放送の設備を有し、放送法によって商業放送を行う基幹放送事業者である。 また、当社は、「日本テレビ放送網株式会社」を中心として構成される放送ネットワークの系列放送局として、同社から供給されるテレビ番組等の放送をしており、同社は当社の主要なテレビ放送番組等の供給者として位置づけられる。 当社は、放送事業およびその他の事業の2部門に関連する事業を主たる業務としており、各事業における位置づけは、次のとおりである。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一である。 (放送事業) 当社は、ラジオ・テレビの放送時間の販売および放送番組の制作並びに販売等の事業を行っている。(その他の事業) 当社は、イベントの企画・開催事業およびインターネット関連事業等を行っている。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針