会社図鑑 · 非上場
青森放送(非上場)
青森放送は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は50億円。平均年収は784万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-29 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E04397)
- 業種(東証33業種)
- 情報・通信業
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 青森県青森市松森一丁目8番1号 青森県の会社一覧
- 従業員
- 単体 119人
- 平均年収
- 784万円(単体・平均年齢 44.6歳・平均勤続 18.1年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 124人 |
| 2023年3月期 | — | 121人 |
| 2024年3月期 | — | 125人 |
| 2025年3月期 | — | 121人 |
| 2026年3月期 | — | 119人 |
事業の分類
分類の根拠:青森放送 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
青森市に本社を置き、ラジオとテレビの商業放送を行う会社だ。電波法に基づく放送の設備を持ち、放送法のもとで放送する基幹放送事業者である。
日本テレビ放送網を中心にした放送ネットワークの系列局で、同社から主なテレビ番組などの供給を受けて放送する。ラジオとテレビの放送時間の販売、番組の制作と販売のほか、イベントの企画と開催、インターネット関連の事業も行う。
誰に売る
客は、ラジオとテレビの放送時間を買って広告を流す企業と、番組を買う先だ。イベントの事業では催しの客も相手にする。
業績5年
2026年3月期の売上高は50億円、営業利益は−3億円、当期純利益は−2億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は2%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-6%、2025年3月期が-3.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-6.0%は、図鑑にある「広告」の会社144社の中で上から129番目。中央値は4.8%で、低い方。
売上の伸び−2%は、上から100番目。中央値は+14%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上4,202万円は、上から35番目。中央値は2,947万円で、高い方。
売上の大きさは、144社の中で上から89番目。中央値は71億円。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って106円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は119人。本社は青森市松森一丁目8番1号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,202万円になる。
何に左右される
企業が広告に使うお金の量が、放送時間の売れ行きを左右する。番組がどれだけ見られ、聞かれるかも、放送時間の値段に効く。
自社で作る番組の制作費と、電波を送る設備の費用が利益を左右する。テレビ番組の主な供給元は系列の中心の日本テレビ放送網だ。
この会社の技術
電波で番組を届ける放送の設備を持ち、ラジオとテレビの番組を自社で作る技術。系列から受けた番組とつないで流す。
この会社を読む言葉
- 基幹放送事業者:国の免許を受けて、電波で番組を流す放送局
- 系列局:中心の局が作る放送ネットワークに加わり、番組を受けて流す局
- 放送時間の販売:番組や番組の間に広告を流す時間を企業に売ること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
この図を使う
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