図解経済
決算データ日本瓦斯(非上場)図解決算データ
図解経済 › 会社図鑑 › 日本瓦斯(非上場) › 決算データ

決算データ · 2026年3月期

日本瓦斯(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本瓦斯の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期253億円—15億円—337億円55.2%458人
2023年3月期342億円—13億円—369億円54.1%443人
2024年3月期349億円—19億円—370億円58.7%440人
2025年3月期337億円—14億円—371億円62.3%441人
2026年3月期334億円—15億円—381億円64.9%442人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益337億円334億円−3
売上原価251億円244億円−7
売上総利益86億円90億円+4
経常利益20億円25億円+5
税引前利益20億円22億円+2
法人所得税6億円7億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円15億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円19億円+10
棚卸資産31億円27億円−4
流動資産79億円83億円+4
有形固定資産256億円260億円+4
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)292億円298億円+6
資産合計371億円381億円+11
社債及び借入金(流動)5億円2億円−3
社債及び借入金(非流動)67億円59億円−7
流動負債60億円61億円+1
非流動負債(固定負債)80億円73億円−7
負債合計140億円134億円−6
親会社の所有者に帰属する持分225億円238億円+14
資本合計(純資産)231億円247億円+17
日本瓦斯:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成7%68%20%現金及び現金同等物19億円(5%)棚卸資産27億円(7%)有形固定資産260億円(68%)のれん1億円(0%)その他の資産75億円(20%)日本瓦斯:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成68%20%現金及び現金同等物19億円(5%)棚卸資産27億円(7%)有形固定資産260億円(68%)のれん1億円(0%)その他の資産75億円(20%)
資産合計を100とした構成。
日本瓦斯:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%19%63%社債及び借入金62億円(16%)その他の負債73億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分238億円(63%)非支配持分9億円(2%)日本瓦斯:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%19%63%社債及び借入金62億円(16%)その他の負債73億円(19%)親会社の所有者に帰属する…238億円(63%)非支配持分9億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー34億円45億円+11
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-11億円+2
減価償却費18億円18億円+1
有形固定資産の取得による支出-22億円-22億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
都市ガス事業268億円−2.4%—17億円6.5%300億円—
液化石油ガス事業35億円−0.3%—2億円4.3%19億円—
受注工事及びガス機器事業21億円−11.9%—1億円4.3%17億円—
電力事業33億円+8.1%—2億円6.9%58億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):都市ガス事業 液化石油ガス事業 電力事業 受注工事及びガス機器事業

日本瓦斯:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益79%7%10%都市ガス事業17億円(79%)液化石油ガス事業2億円(7%)受注工事及びガス機器事業1億円(4%)電力事業2億円(10%)日本瓦斯:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益79%都市ガス事業17億円(79%)液化石油ガス事業2億円(7%)受注工事及びガス機器事業1億円(4%)電力事業2億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員442人
提出会社211人
平均年齢40.4歳
平均勤続年数16.1年
平均年間給与560万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は1,200,000株。

日本瓦斯:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南国殖産7.6%津曲 貞利6.2%日本生命保険相互会社5.3%鹿児島銀行5%日本ガス社員持株会4.5%佐藤 絹子4%公益財団法人上野カネ奨学会2.8%宮崎銀行1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本瓦斯:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南国殖産7.6%津曲 貞利6.2%日本生命保険…5.3%鹿児島銀行5%日本ガス社員…4.5%佐藤 絹子4%公益財団法人…2.8%宮崎銀行1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1南国殖産7.6%
2津曲 貞利6.2%
3日本生命保険相互会社5.3%
4鹿児島銀行5.0%
5日本ガス社員持株会4.5%
6佐藤 絹子4.0%
7公益財団法人上野カネ奨学会2.8%
8宮崎銀行1.8%
9原 清一郎1.6%
10津曲 遼1.6%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期1,278.82円60円6%8.6%1.6倍
2023年3月期1,096.56円70円6%6.8%1.8倍
2024年3月期1,565.51円70円5%9.0%1.3倍
2025年3月期1,158.63円70円7%6.2%1.7倍
2026年3月期1,233.98円80円7%6.2%1.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1971年12月需要家戸数50,000戸を突破1981年5月需要家戸数100,000戸を突破1984年4月日本ガスプロパン株式会社(現 日本ガスエネルギー株式会社 1996年4月 社名変更)設立1985年2月日本ガス住設株式会社設立1988年5月株式会社ニチガスクリエート設立1989年9月株式会
  • 1992年12月増資により、資本金645百万円となる1993年4月株式会社日栄設備(現 日本ガスプランテック株式会社 1995年8月 社名変更)設立1995年1月株式会社エルグ・テクノ設立1996年3月鹿児島工場竣工(LNG貯槽1号タンク36,000 kl完成)1996年4月LNG第一船(スリヤ
  • 2002年12月天然ガス転換作業完了に伴い、谷山工場操業休止2003年1月南九州ガスターミナル株式会社設立
  • 2005年11月鹿児島工場にLNG貯槽2号タンク(50,000kl)竣工2006年1月鹿児島-隼人間中圧幹線導管工事竣工2006年3月鹿児島工場に大型LNG船も着岸できる桟橋建設工事竣工2006年4月大型LNG第一船(エルエヌジージャマル135,000m3)入港
  • 2006年11月緑ヶ丘営業所地区の100.4652メガジュール(24,000kcal)から46.04655メガジュール(11,000kcal)への熱量変更を完了
  • 2008年10月株式会社ニチガスアドバンス設立2011年4月熊本みらいエル・エヌ・ジー株式会社へ出資(持株比率34.0%)2013年3月鹿児島工場太陽光発電所竣工2013年5月株式会社志布志メガソーラー発電へ出資(持株比率30.0%)2013年9月南九州クリーンパワー株式会社へ出資(持株比率39
  • 2014年10月出水ガス株式会社が子会社となる
  • 2014年12月株式会社エナジードリーム設立2015年1月日本ガスカスタマーサポート株式会社設立2015年3月岡之原太陽光発電所竣工
  • 2015年12月1996年4月スタートしたインドネシアから輸入する小型船プロジェクト終了2016年4月電力の自由化に伴い、株式会社エナジードリームを通じて電力小売事業に参入2017年1月日本ガスアグリ株式会社設立2018年4月子会社再編(㈱ニチガスサービス、㈱ニチガスアドバンス、日本ガスカスタマ
  • 2023年10月株式会社鹿児島ソーラーファームが株式会社志布志メガソーラー発電を吸収合併2024年5月日本ガス吉野サービスショップ株式会社の新事務所enefil(エネフィル)吉野が竣工

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社10社、持分法適用関係会社6社により構成されており、都市ガスの製造・供給及び販売、液化石油ガス販売、ガス機器販売、ガス配管工事施工等のガス事業ならびにその関連事業を主な内容とし、さらに電力事業やスポーツ施設運営及び植物・農産物の販売等の事業活動を展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。〔都市ガス事業〕……当社は、鹿児島市を主な供給エリアとして、都市ガスの製造・供給及び販売をしております。子会社国分隼人ガス㈱は、霧島市を供給エリアとして、当社国分隼人製造所より都市ガスを購入し、供給・販売しております。子会社出水ガス㈱は、当社より液化天然ガスを購入し、出水市を供給エリアとして、都市ガスを供給・販売しております。関連会社熊本みらいエル・エヌ・ジー㈱は、当社より液化天然ガスを購入し、熊本県八代市を中心にガスの供給及び販売を行っております。子会社日本ガスカスタマーサポート㈱は、ガス消費機器設備の調査や検針、満期メーターの取替業務を行っております。子会社南九州ガスターミナル㈱は、当社より液化天然ガスタンクローリーへの積込業務を受託しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針