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決算データ · 2026年5月期

新橋演舞場(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、新橋演舞場の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年5月期5億円—1億円—52億円81.6%8人
2023年5月期5億円—1億円—51億円83.6%8人
2024年5月期5億円—1億円—51億円83.3%9人
2025年5月期5億円1億円1億円20.8%54億円83.5%9人
2026年5月期5億円1億円1億円26.4%54億円83.9%9人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益5億円5億円+0
売上原価2億円2億円+0
売上総利益4億円4億円+0
販売費及び一般管理費3億円2億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円1億円+0
経常利益1億円2億円+0
税引前利益1億円2億円+0
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円+0

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円20億円−9
流動資産30億円22億円−8
有形固定資産10億円10億円−0
非流動資産(固定資産)24億円32億円+8
資産合計54億円54億円−0
流動負債1億円1億円+0
非流動負債(固定負債)8億円8億円−1
負債合計9億円9億円−0
親会社の所有者に帰属する持分41億円41億円+1
資本合計(純資産)45億円45億円−0
新橋演舞場:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成38%19%43%現金及び現金同等物20億円(38%)有形固定資産10億円(19%)その他の資産23億円(43%)新橋演舞場:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成38%19%43%現金及び現金同等物20億円(38%)有形固定資産10億円(19%)その他の資産23億円(43%)
資産合計を100とした構成。
新橋演舞場:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成16%78%6%その他の負債9億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(78%)非支配持分3億円(6%)新橋演舞場:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成16%78%その他の負債9億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(78%)非支配持分3億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円2億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-0億円−0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社9人
平均年齢52.6歳
平均勤続年数7.1年
平均年間給与669万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は2,700,000株。

新橋演舞場:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松竹19.9%演舞場サービス16.7%東京新橋組合7.3%岡副 真吾3.5%島 美砂2.5%成澤 真理2.5%東をどり1.8%JES1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合新橋演舞場:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松竹19.9%演舞場サービス16.7%東京新橋組合7.3%岡副 真吾3.5%島 美砂2.5%成澤 真理2.5%東をどり1.8%JES1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1松竹19.9%
2演舞場サービス16.7%
3東京新橋組合7.3%
4岡副 真吾3.5%
5島 美砂2.5%
6成澤 真理2.5%
7東をどり1.8%
8JES1.7%
9三菱UFJ銀行0.7%
10なだ万0.6%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年5月期49.04円5円10%3.1%—
2023年5月期28.67円5円17%1.8%—
2024年5月期41.3円5円12%2.6%—
2025年5月期31.81円5円16%1.9%—
2026年5月期41.17円5円12%2.4%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1952年12月資本金9,000万円に増資
  • 1961年10月資本金13,500万円に増資
  • 1961年10月東京証券取引所第1部上場
  • 1963年10月東京証券取引所第2部へ指定替1973年5月 東京証券取引所第2部上場廃止1979年8月 旧劇場及び演舞場別館改築の為取り壊し1982年3月 新劇場竣工1982年4月 松竹株式会社と劇場賃貸借契約を、演舞場サービス株式会社と食堂・売店設備の賃貸借契約を締結1986年8月 新橋演舞場

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社及び関係会社2社である演舞場サービス㈱及び松竹㈱で構成され、不動産の賃貸及び食堂・売店の経営並びに演劇興行等を主な内容としております。 当社は、「不動産賃貸事業」の単一セグメントを営んでおります。 当企業集団の当該事業における位置付けは以下のとおりであります。(1)不動産賃貸事業 当社は劇場及び別館ビル、駐車場等を所有し、これを賃貸しております。劇場については松竹㈱及び演舞場サービス㈱に賃貸し、松竹㈱が演劇興行等を行い、演舞場サービス㈱は場内の食堂・売店の経営を行っております。(2)食堂事業 演舞場サービス㈱は、劇場内で食堂の経営をしております。(3)売店事業 演舞場サービス㈱は、劇場内でお土産品などの売店の経営をしております。 事業の系統図は以下のとおりであります。 関係会社は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針