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決算データ · 2025年9月期

アルファクス・フード・システム(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アルファクス・フード・システムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年9月期15億円—-3億円—15億円-25.4%104人
2024年9月期18億円1億円1億円2.7%14億円-20.5%103人
2025年9月期12億円-1億円-1億円-6.8%12億円-34.3%79人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益18億円12億円−7
売上原価11億円7億円−4
売上総利益7億円5億円−2
販売費及び一般管理費7億円6億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円-1億円−1
経常利益1億円-1億円−2
税引前利益1億円-1億円−2
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-1億円−2

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物2億円1億円−1
流動資産5億円3億円−2
有形固定資産5億円4億円−0
非流動資産(固定資産)9億円9億円−0
資産合計14億円12億円−3
社債及び借入金(流動)3億円3億円−0
社債及び借入金(非流動)8億円7億円−1
流動負債9億円9億円−0
非流動負債(固定負債)8億円7億円−1
負債合計18億円16億円−1
親会社の所有者に帰属する持分-3億円-4億円−1
資本合計(純資産)-4億円-5億円−1
アルファクス・フード・システム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成7%37%57%現金及び現金同等物1億円(7%)有形固定資産4億円(37%)その他の資産7億円(57%)アルファクス・フード・システム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成37%57%現金及び現金同等物1億円(7%)有形固定資産4億円(37%)その他の資産7億円(57%)
資産合計を100とした構成。
アルファクス・フード・システム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成61%39%社債及び借入金10億円(61%)その他の負債6億円(39%)アルファクス・フード・システム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成61%39%社債及び借入金10億円(61%)その他の負債6億円(39%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円1億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-1億円+1
減価償却費2億円1億円−1

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ASPサービス事業11億円−36.2%—-0億円-2.7%10億円—
ホテル関連事業1億円−11.1%—-1億円-75.0%1億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):ASPサービス事業 ホテル関連事業

従業員

連結従業員79人
提出会社76人
平均年齢42歳
平均勤続年数13.6年
平均年間給与424万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は3,979,100株。

アルファクス・フード・システム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田村 隆盛32.8%BBH/DBS BANK (8.6%エイチアンドパートナーズ4.9%双日4.4%平川 雅之2.9%片桐 紀博1.2%毛利 豊子0.7%玉田 篤志0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アルファクス・フード・システム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田村 隆盛32.8%BBH/DBS BANK (8.6%エイチアンド…4.9%双日4.4%平川 雅之2.9%片桐 紀博1.2%毛利 豊子0.7%玉田 篤志0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1田村 隆盛32.8%
2BBH/DBS BANK (HONG KONG)LIMITED A/C 005 NON US8.6%
3エイチアンドパートナーズ4.9%
4双日4.4%
5平川 雅之2.9%
6片桐 紀博1.2%
7毛利 豊子0.7%
8玉田 篤志0.7%
9INTERACTIVE BROKERS LLC0.6%
10佐藤 芽衣0.5%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年9月期-79.36円————
2024年9月期22.99円———16.6倍
2025年9月期-27.12円————

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年12月1994年2月
  • 1994年11月1996年4月1996年4月1996年8月1998年3月
  • 2004年12月2006年9月 2007年2月2010年2月2012年7月2016年2月2016年7月
  • 2016年12月2017年1月2017年8月2017年9月2017年9月 2017年9月
  • 2017年12月2018年3月2018年6月
  • 2018年11月2019年2月2019年7月
  • 2019年12月2020年3月 2020年6月 2022年4月 2022年6月 2022年8月
  • 2022年11月2023年3月 2023年3月2023年4月 2023年7月2023年8月2024年4月2025年9月 株式会社アルファクス・フード・システムを山口県宇部市に設立株式会社アルファクスから営業の一部を譲受(国内初の無担保融資MBOで独立)(注1)大阪営業所を大阪市淀川区に移転拡大イ
  • 2025年11月閉鎖)東京都中央区に、IT武装実証実験店「マスターズカフェ日本橋兜町店」オープン(
  • 2024年3月末システム実証実験終了)「セルフショット」と「自動発注システム」が国土交通省管轄の道の駅(マスターズカフェのつはる店)で採用札幌市北区に札幌営業所を開設株式会社Mビジュアル共同開発、外食産業向け配膳AIロボット「サービスショット」のレンタルサービス開始セルフオーダーシステム、セル
  • 2024年3月末システム実証実験終了)リゾリート株式会社を子会社化ナチュラルグリーンパークホテルに係る不動産をリゾリート株式会社へ譲渡(2023年7月末事業譲渡)飲食店向けシステム機器の当社への供給及びソフトウェア共同開発よるパートナーテック株式会社との業務提携株式会社USENと業務提携により

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は、「食文化の発展に情報システムで貢献する」ことを社是に、外食企業に特化した基幹業務システムのASP(注1)/パッケージによる提供から、飲食店店舗にて利用するPOSシステム(注2)、オーダーエントリーシステム(注3)、テーブルオーダーリングシステム(注4)などの自社企画商品の販売及び周辺サービスの提供までをワンストップで行っております。 外食業界では、各店舗単位で食材から料理を作るという製造業の側面を持っているにもかかわらず、その個別製造原価、ロス分析手法の管理体系が確立されておりませんでした。当社は外食企業に対し、食材原価ロス、過剰人件費等といった経営コストのロスを徹底追求する「飲食店経営管理システム(R)」(注5)と、人件費の最適化や生産性を高めるための勤怠集計管理システム「Timely」を主力に、「食材費」・「人件費」の二大原価の透明化を掲げたロス削減システムの提供を行っております。 その中でも圧倒的な競争力のある「飲食店経営管理システム(R)」拡張機能の「自動発注システム」は、2017年1月13日に特許も取得し、当社経営戦略の中心となっています。 また、ホテル関連事業において、当社子会社が「ナチュラルグリーンパークホテル」を運営しております。 (注1)ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)アプリケーションソフトの期間貸し。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針