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決算データ · 2026年3月期

日本貨物鉄道(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本貨物鉄道の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期1,867億円—-14億円—4,326億円21.9%7,675人
2023年3月期1,877億円—-41億円—4,369億円20.7%7,646人
2024年3月期1,885億円—-35億円—4,377億円20.0%7,642人
2025年3月期2,008億円—68億円—4,568億円21.2%7,542人
2026年3月期2,076億円—12億円—4,668億円21.7%7,586人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,008億円2,076億円+69
販売費及び一般管理費155億円162億円+7
経常利益15億円24億円+10
税引前利益103億円24億円−79
法人所得税33億円9億円−25
当期利益(親会社の所有者に帰属)68億円12億円−55

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物411億円435億円+24
棚卸資産74億円108億円+34
流動資産806億円866億円+60
有形固定資産3,400億円3,429億円+29
非流動資産(固定資産)3,762億円3,802億円+40
資産合計4,568億円4,668億円+100
社債及び借入金(流動)4億円12億円+8
社債及び借入金(非流動)1,754億円1,714億円−40
流動負債679億円721億円+41
非流動負債(固定負債)2,862億円2,869億円+7
負債合計3,541億円3,589億円+49
親会社の所有者に帰属する持分893億円905億円+12
資本合計(純資産)1,028億円1,079億円+51
日本貨物鉄道:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%73%15%現金及び現金同等物435億円(9%)棚卸資産108億円(2%)有形固定資産3,429億円(73%)その他の資産697億円(15%)日本貨物鉄道:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成73%15%現金及び現金同等物435億円(9%)棚卸資産108億円(2%)有形固定資産3,429億円(73%)その他の資産697億円(15%)
資産合計を100とした構成。
日本貨物鉄道:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%40%19%社債及び借入金1,726億円(37%)その他の負債1,864億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分905億円(19%)非支配持分174億円(4%)日本貨物鉄道:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%40%19%社債及び借入金1,726億円(37%)その他の負債1,864億円(40%)親会社の所有者に帰属する…905億円(19%)非支配持分174億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー187億円254億円+67
財務活動によるキャッシュ・フロー184億円106億円−78
減価償却費238億円239億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
鉄道ロジスティクス事業1,833億円+1.6%—-120億円-6.5%3,709億円—
不動産事業259億円+18.5%—149億円57.5%572億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):鉄道ロジスティクス事業 不動産事業

従業員

連結従業員7,586人
提出会社5,147人
平均年齢38.8歳
平均勤続年数17.7年
平均年間給与638万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は380,000株。

日本貨物鉄道:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。独立行政法人鉄道建設・運輸施100%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本貨物鉄道:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。独立行政法人…100%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構100.0%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期-3,760.14円——-1.5%—
2023年3月期-10,785.41円——-4.4%—
2024年3月期-9,224.43円——-3.9%—
2025年3月期17,785.37円——7.3%—
2026年3月期3,226.52円——1.2%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年10月潤滑油の保管、配送会社株式会社オー・エル・エスを設立
  • 1994年11月運転士の養成施設「中央研修センター」開設1995年3月文書類の保管・管理を専門に行うレコード・マネジメント・サービス事業を開始10月生活廃棄物輸送の営業開始(梶ヶ谷貨物ターミナル駅~末広町駅間)
  • 1996年10月運輸大臣の懇談会として「JR貨物の完全民営化のための基本問題懇談会」設置1998年3月東海道線コンテナ輸送力増強工事(一期)完成2000年4月コンテナ貨車・コンテナの番号自動読取システム導入12月武蔵野線・京葉線の貨物列車走行対応化事業の完成・営業開始2002年3月門司貨物拠点整
  • 2015年10月株式会社ジェイアール貨物・不動産開発、東京貨物開発株式会社及びジェイアールエフ・パトロールズ株式会社が合併、株式会社ジェイアール貨物・不動産開発発足2016年3月北海道新幹線新青森~新函館北斗間開業により、新幹線との共用走行を開始3月日本フレートライナー株式会社と株式会社ジェイア

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社と子会社25社及び関連会社23社(2026年3月31日現在)により構成されており、鉄道ロジスティクス事業、不動産事業を主たる業務としております。各事業における当社及び当社の関係会社の位置づけ等は次のとおりであります。なお、次の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表」の注記事項に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)鉄道ロジスティクス事業貨物鉄道事業を中心に、利用運送事業及び駅構内の倉庫・物流センター事業を展開しております。貨物鉄道事業の主力はコンテナ輸送で、鉄道用コンテナを使ったドアツードアの一貫輸送サービスです。集荷先から発駅までと着駅から配達先までの両端の区間は当社の関係会社を含む利用運送事業者によるトラック輸送、発駅から着駅までの幹線区間は当社の貨物鉄道輸送が連携し、スピーディかつ安全・確実に輸送します。当社の貨物鉄道事業の営業エリアは、北海道から九州まで全国にわたり、駅数は237駅、営業キロは7,805.5km(第1種線区が29.1km、第2種線区が7,776.4km)となっております。当社の鉄道路線図は「第1 企業の概況 3 事業の内容」末尾に表示しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針