図解経済
決算データ日鉄興和不動産(非上場)図解決算データ
図解経済 › 会社図鑑 › 日鉄興和不動産(非上場) › 決算データ

決算データ · 2026年3月期

日鉄興和不動産(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日鉄興和不動産の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期2,260億円—196億円—10,849億円23.0%1,888人
2023年3月期2,281億円—258億円—11,949億円23.1%1,920人
2024年3月期2,740億円—280億円—12,529億円24.7%1,933人
2025年3月期2,619億円—302億円—13,665億円24.3%1,897人
2026年3月期2,822億円—250億円—14,062億円25.5%2,024人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,619億円2,822億円+204
販売費及び一般管理費310億円314億円+4
経常利益461億円426億円−35
税引前利益451億円385億円−66
法人所得税146億円104億円−42
当期利益(親会社の所有者に帰属)302億円250億円−52

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物744億円858億円+114
流動資産5,136億円5,653億円+516
有形固定資産6,597億円6,390億円−207
非流動資産(固定資産)8,529億円8,409億円−119
資産合計13,665億円14,062億円+397
社債及び借入金(非流動)6,581億円6,797億円+216
流動負債1,815億円1,523億円−292
非流動負債(固定負債)8,478億円8,928億円+450
負債合計10,293億円10,451億円+158
親会社の所有者に帰属する持分3,011億円3,224億円+213
資本合計(純資産)3,372億円3,611億円+239
日鉄興和不動産:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%45%48%現金及び現金同等物858億円(6%)有形固定資産6,390億円(45%)その他の資産6,814億円(48%)日鉄興和不動産:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成45%48%現金及び現金同等物858億円(6%)有形固定資産6,390億円(45%)その他の資産6,814億円(48%)
資産合計を100とした構成。
日鉄興和不動産:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成48%26%23%社債及び借入金6,797億円(48%)その他の負債3,654億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分3,224億円(23%)非支配持分387億円(3%)日鉄興和不動産:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成48%26%23%社債及び借入金6,797億円(48%)その他の負債3,654億円(26%)親会社の所有者に帰属す…3,224億円(23%)非支配持分387億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-127億円323億円+450
財務活動によるキャッシュ・フロー1,042億円-101億円−1,142
減価償却費98億円110億円+12
有形固定資産の取得による支出-768億円-396億円+372
配当金の支払額-31億円-33億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
都市開発989億円+2.1%—252億円25.5%6,379億円—
住宅1,384億円−2.4%—250億円18.0%5,748億円—
物流・産業用不動産408億円+96.5%—73億円17.9%398億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):住宅 都市開発 物流・産業用不動産

日鉄興和不動産:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益44%43%13%都市開発252億円(44%)住宅250億円(43%)物流・産業用不動産73億円(13%)日鉄興和不動産:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益44%43%都市開発252億円(44%)住宅250億円(43%)物流・産業用不動産73億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,024人
提出会社597人
平均年齢45.4歳
平均勤続年数14.3年
平均年間給与1,312万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は239,139株。

日鉄興和不動産:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄(株)30.2%エムエル・エステート(株)26.8%第一生命保険(株)4.9%日本生命保険(相)4.7%(株)日立ビルシステム3.7%みずほリース(株)3.4%(株)みずほ銀行2.8%積水ハウス(株)2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日鉄興和不動産:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄(株)30.2%エムエル・エ…26.8%第一生命保険(…4.9%日本生命保険(…4.7%(株)日立ビル…3.7%みずほリース(…3.4%(株)みずほ銀行2.8%積水ハウス(株)2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本製鉄(株)30.2%
2エムエル・エステート(株)26.8%
3第一生命保険(株)4.9%
4日本生命保険(相)4.7%
5(株)日立ビルシステム3.7%
6みずほリース(株)3.4%
7(株)みずほ銀行2.8%
8積水ハウス(株)2.5%
9(株)ミリアルリゾートホテルズ2.5%
10大同特殊鋼(株)1.6%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期56,420.27円7,500円13%8.4%—
2023年3月期74,225.78円8,000円11%9.8%—
2024年3月期80,457.2円9,000円12%9.6%—
2025年3月期86,736.01円9,500円12%9.4%—
2026年3月期71,839.58円9,500円15%7.2%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1952年10月に創業、賃貸業務、不動産売買等の事業を開始いたしました。1960年代以降、本格的にビル賃貸事業に進出後、外国人向け高級賃貸マンション事業や分譲マンション事業を展開いたしました。
  • 2012年10月、興和不動産(株)と(株)新日鉄都市開発との経営統合により、新日鉄興和不動産(株)を創立し、総合デベロッパーとして一層の経営基盤の強化を図りました。(下記年表では、
  • 2012年10月の経営統合以前については、興和不動産(株)と(株)新日鉄都市開発の両社の沿革を記載しております。なお、(株)新日鉄都市開発に関する事項については、文頭に※を記載しております。)年月事項
  • 1952年10月興和不動産(株)創業※1961年4月富士鐵企業(株)設立(1970年7月、日鐵企業(株)に社名変更) 1964年8月「第1興和ビル」竣工 1965年2月業界初の外国人向け高級賃貸マンション「ホーマットインペリアル」竣工※1965年3月八幡不動産(株)設立(1970年5月、日鐵不動
  • 1985年10月日鐵企業(株)と日鐵不動産(株)が統合し、(株)日鉄ライフ設立(2001年4月、(株)新日鉄都市開発に社名変更)※1986年3月全国初(純住宅系)の公団分譲住宅建替えマンション「上目黒小川坂ハイツ」竣工
  • 1987年12月興和ビルマネジメント(株)(現・日鉄興和不動産ファシリティーズ(株))設立 1997年3月興和不動産販売(株)設立(現・当社)
  • 1998年11月「品川インターシティ」竣工※2002年4月(株)新日鉄都市開発に新日本製鐵(株)都市開発事業部を統合 2004年9月会社分割により旧・興和不動産(株)の事業を興和不動産販売(株)に吸収分割の上、興和不動産(株)に社名変更 2005年4月ジャパンエクセレントアセットマネジメント(株
  • 2012年10月興和不動産(株)と(株)新日鉄都市開発との経営統合により、新日鉄興和不動産(株)発足 2017年8月「赤坂インターシティAIR」竣工
  • 2017年11月中規模ハイグレードオフィスビルBIZCOREシリーズ第一弾「BIZCORE神保町」竣工 2018年3月「赤坂インターシティAIR」に本社移転 2019年2月物流施設LOGIFRONTシリーズ第一弾「LOGIFRONT越谷Ⅰ」竣工 2019年4月日鉄興和不動産(株)に社名変更 20
  • 2025年12月日鉄興和不動産農業(株)設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下「当社」という)、関係会社41社(うち、連結子会社26社、持分法適用関連会社10社)により構成されております。 その事業及び各事業における各社の位置付けは次のとおりであります。 なお、以下の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。事業区分主要な事業内容都市開発事業オフィスビル・ホテル等の開発・賃貸・販売・運営 オフィスビルについては、都心のプライムエリア(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)を中心に、大規模オフィスビル「インターシティ」、大規模オフィスビルと同等のスペックを有する中規模ハイグレードオフィスビル「BIZCORE」を代表とする優良なオフィスビルの開発・賃貸を行っております。 ホテル事業については、レジデンシャルホテルブランド「&Here」の開発・運営を行っております。 また、開発したオフィスビル等の機関投資家等への販売も行っております。 更には、シェアオフィス事業「WAW」、インキュベーションオフィス事業「SPROUND」を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針