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決算データ · 2026年2月期

アクアライン(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アクアラインの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年2月期52億円—-6億円—21億円-1.6%112人
2023年2月期46億円—-3億円—19億円-8.1%175人
2024年2月期49億円—-4億円—15億円-0.6%67人
2025年2月期35億円-4億円-4億円-11.6%8億円-53.4%64人
2026年2月期18億円-4億円-7億円-23.0%6億円21.8%52人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益35億円18億円−16
売上原価28億円13億円−15
売上総利益7億円6億円−1
販売費及び一般管理費11億円10億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)-4億円-4億円−0
経常利益-4億円-5億円−1
税引前利益-4億円-7億円−3
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-4億円-7億円−4

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1億円4億円+3
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産7億円5億円−2
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)1億円1億円−0
資産合計8億円6億円−2
社債及び借入金(流動)2億円0億円−2
社債及び借入金(非流動)1億円0億円−0
流動負債12億円4億円−8
非流動負債(固定負債)1億円1億円−0
負債合計13億円5億円−8
親会社の所有者に帰属する持分-4億円1億円+6
資本合計(純資産)-4億円1億円+6
アクアライン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成58%40%現金及び現金同等物4億円(58%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産2億円(40%)アクアライン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成58%40%現金及び現金同等物4億円(58%)有形固定資産0億円(2%)その他の資産2億円(40%)
資産合計を100とした構成。
アクアライン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成73%22%社債及び借入金0億円(5%)その他の負債4億円(73%)親会社の所有者に帰属する持分1億円(22%)アクアライン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成73%22%社債及び借入金0億円(5%)その他の負債4億円(73%)親会社の所有者に帰属する持分1億円(22%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-4億円-7億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円9億円+10
減価償却費0億円0億円−0

従業員

連結従業員52人
提出会社43人
平均年齢42.9歳
平均勤続年数6.2年
平均年間給与427万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,090人、発行済株式は10,611,129株。

アクアライン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。理研Jテクノロジーズ合同会社11.8%綿引 一11.2%ITJ7.7%大垣内 剛7.5%ジャパンベストレスキューシス7%クシムインサイト5.9%榊原 暢宏5.2%勝俣 篤志4.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アクアライン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。理研Jテクノロ…11.8%綿引 一11.2%ITJ7.7%大垣内 剛7.5%ジャパンベス…7%クシムインサ…5.9%榊原 暢宏5.2%勝俣 篤志4.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1理研Jテクノロジーズ合同会社11.8%
2綿引 一11.2%
3ITJ7.7%
4大垣内 剛7.5%
5ジャパンベストレスキューシステム7.0%
6クシムインサイト5.9%
7榊原 暢宏5.2%
8勝俣 篤志4.7%
9飯島 功市郎2.9%
10寒川 登代志2.7%
アクアライン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元39404%61279%金融機関2%金融商品取引業者2433%その他の法人39404%外国法人等2974%個人その他61279%アクアライン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元39404%61279%金融機関2%金融商品取引業者2433%その他の法人39404%外国法人等2974%個人その他61279%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年2月期-297.86円———-1.5倍
2023年2月期-149.42円———-2.9倍
2024年2月期-123.69円———-4.4倍
2025年2月期-93.9円———-3.2倍
2026年2月期-96.85円———-1.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1994年11月広島市南区において、水まわりの緊急修理サービス業を開始
  • 1995年11月広島市中区において、資本金300万円で有限会社を設立、商号を有限会社アクアラインとする1997年7月有限会社ワールドメンテを設立(水まわりの緊急修理サービス事業)
  • 1997年11月有限会社ライフサポートを設立(水まわりの緊急修理サービス事業)有限会社アクアラインを一般事務代行、電話受信発信代行に特化させ、水まわりの緊急修理サービス部門を有限会社ワールドメンテ、有限会社ライフサポートに移管
  • 1999年11月有限会社ワールドメンテを株式会社ワールドメンテへ組織変更2000年5月有限会社アクアライン本社を広島市中区に移転資本金を2,000万円とし、有限会社アクアラインを株式会社アクアラインへ組織変更2000年6月有限会社ライフサポートを株式会社ライフサポートへ組織変更2001年7月東京
  • 2009年12月株式会社アクアライン東京支社を東京都港区赤坂へ移転2013年2月香港に100%出資の子会社Aqualine Global Limitedを設立
  • 2013年12月株式会社アクアライン東京支社を東京都千代田区霞が関へ移転2015年2月Aqualine Global Limitedの全株式を売却 2015年8月東京証券取引所マザーズに株式を上場2015年9月大阪市北区に株式会社アクアライン大阪事務所を開設
  • 2016年12月パーソナルトレーニングスタジオ運営の株式会社アームの全株式を取得し子会社化2017年5月リフォーム紹介事業のリモデルコンシェルジュ株式会社(連結子会社)を設立2019年3月東京支社から東京本社へ改組
  • 2019年10月リモデルコンシェルジュ株式会社を吸収合併2020年3月代理店事業・広告事業の株式会社EPARKレスキュー(現株式会社EPARKくらしのレスキュー)の株式を取得し子会社化2022年7月株式会社EPARKくらしのレスキューの全株式を売却
  • 2022年11月ジャパンベストレスキューシステム株式会社の完全子会社である駆けつけ事業準備株式会社(現株式会社生活救急車)の発行済株式100株のうち51%に相当する51株を取得し子会社化2023年4月株式会社アームの全株式を売却2024年6月ミネラルウォーター事業を事業譲渡 2024年7月当社の
  • 2024年11月東京本社を神奈川県横浜市に移転2025年8月霞が関事務所を開設2026年3月横浜事業所を閉鎖2026年6月上場廃止

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 事業の概要当社グループは、当社と連結子会社1社で構成されており、「時代と共に歩み、お客様から学び、従業員と共に成長します」という経営理念のもと、生活に欠かせない「水」から「住」へをテーマに、皆さまの住環境の充実や生活の質の向上に貢献することをミッションとして、事業を行っております。 当社グループの主力事業は、台所、トイレ、浴室、洗面所又は給排水管で起きる急な水まわりのトラブルを解消する「水まわりサービス事業」でありましたが、2021年8月30日付けで消費者庁から行政処分を受けたことから加盟店向けの「水まわりサービス支援事業」へ完全移行しております。「水まわりサービス支援事業」とは、従来当社が行っていたサービスである迅速にトラブルを解消するために、24時間365日、修理依頼を受け付け、北海道から沖縄県までの全国で「水道屋本舗」の屋号のもと、事業を展開しておりましたサービスの「水道屋本舗」の屋号は使用せず、他社の屋号にて集客をしたものを当社のコールセンターで注文受付後、当社の加盟店に受付けた業務をお渡し、通信販売方式にてお客様へサービスの提供をするものとなります。 従来当社で行っていた幅広いお客様のニーズにお応えできるよう、トラブルの解消のほかに、水まわりの器具及び商品の販売、部品の交換、漏水調査及び給排水管の修繕も加盟店で行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針