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決算データ · 2026年3月期

大阪市高速電気軌道(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大阪市高速電気軌道の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年3月期1,401億円—49億円—10,164億円51.5%6,529人
2023年3月期1,614億円—151億円—9,845億円54.8%6,511人
2024年3月期1,842億円—274億円—9,916億円57.9%6,477人
2025年3月期2,029億円—293億円—10,496億円56.4%6,981人
2026年3月期2,333億円—330億円—10,373億円60.6%6,876人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,029億円2,333億円+305
販売費及び一般管理費97億円92億円−5
経常利益396億円508億円+112
税引前利益423億円484億円+61
法人所得税128億円147億円+19
当期利益(親会社の所有者に帰属)293億円330億円+37

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物240億円176億円−64
流動資産562億円441億円−121
有形固定資産9,040億円8,881億円−159
非流動資産(固定資産)9,934億円9,932億円−2
資産合計10,496億円10,373億円−122
社債及び借入金(非流動)2,031億円2,680億円+649
流動負債2,246億円1,008億円−1,238
非流動負債(固定負債)2,255億円3,004億円+749
負債合計4,501億円4,012億円−488
親会社の所有者に帰属する持分5,877億円6,137億円+260
資本合計(純資産)5,995億円6,361億円+366
大阪市高速電気軌道:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成86%13%現金及び現金同等物176億円(2%)有形固定資産8,881億円(86%)その他の資産1,316億円(13%)大阪市高速電気軌道:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成86%現金及び現金同等物176億円(2%)有形固定資産8,881億円(86%)その他の資産1,316億円(13%)
資産合計を100とした構成。
大阪市高速電気軌道:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%13%59%社債及び借入金2,680億円(26%)その他の負債1,332億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分6,137億円(59%)非支配持分224億円(2%)大阪市高速電気軌道:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%59%社債及び借入金2,680億円(26%)その他の負債1,332億円(13%)親会社の所有者に帰属す…6,137億円(59%)非支配持分224億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー777億円1,034億円+257
財務活動によるキャッシュ・フロー304億円-438億円−743
減価償却費497億円537億円+40
有形固定資産の取得による支出-820億円-617億円+204
配当金の支払額-65億円-70億円−5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
交通事業2,039億円+15.1%—482億円23.6%8,794億円—
マーケティング・生活支援サービス事業134億円+6.8%—9億円6.7%239億円—
都市開発事業107億円+18.1%—27億円25.0%860億円—
広告事業53億円+30.9%—10億円18.3%46億円—

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):交通事業 マーケティング・生活支援サービス事業 都市開発事業 広告事業

大阪市高速電気軌道:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%交通事業482億円(91%)マーケティング・生活支援サービス事業9億円(2%)都市開発事業27億円(5%)広告事業10億円(2%)大阪市高速電気軌道:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益91%交通事業482億円(91%)マーケティング・生活支援サー…9億円(2%)都市開発事業27億円(5%)広告事業10億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員6,876人
提出会社4,909人
平均年齢50歳
平均勤続年数27.6年
平均年間給与730万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は—人、発行済株式は9,376,619株。

大阪市高速電気軌道:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大阪市100%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大阪市高速電気軌道:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。大阪市100%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1大阪市100.0%

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年3月期517.88円124円27%0.9%—
2023年3月期1,609.43円384円25%2.8%—
2024年3月期2,921.01円696円25%4.9%—
2025年3月期3,124.29円744円24%5.0%—
2026年3月期3,517.13円838円26%5.4%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年12月中央線(大阪港~弁天町間)営業開始1967年3月谷町線(東梅田~谷町四丁目間)営業開始1969年4月市電全廃 同 千日前線(野田阪神~桜川間)営業開始
  • 1969年12月堺筋線(天神橋筋六丁目~動物園前間)営業開始、阪急京都線と相互直通運転開始1970年2月御堂筋線(江坂~新大阪間)を延伸、北大阪急行南北線と相互直通運転開始1981年3月ニュートラム(中ふ頭~住之江公園間)営業開始
  • 1986年10月近鉄東大阪線(現けいはんな線)営業開始、中央線と相互直通運転開始1990年3月鶴見緑地線(現長堀鶴見緑地線)(京橋~鶴見緑地間)営業開始
  • 1997年12月大阪港トランスポートシステム 南港・港区連絡線営業開始、中央線、ニュートラムと相互直通運転開始2003年9月市営交通創業100周年2004年3月交通局新庁舎落成2005年7月大阪港トランスポートシステム 南港・港区連絡線(大阪港~中ふ頭間)を一元的に運営開始
  • 2006年12月今里筋線(井高野~今里間)営業開始2018年3月大阪市交通局廃止 (3) 当社の民営化について大阪市営交通は、1903年(明治36年)に日本初の公営路面電車を開業し、1933年(昭和8年)に日本初の公営地下鉄(御堂筋線の梅田~心斎橋間)を開業して以来、長きにわたって大阪のまちづく

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは当社、子会社9社及び関連会社1社で構成され、交通事業、マーケティング・生活支援サービス事業、都市開発事業、広告事業を主として行っております。その営んでいる主要な事業内容及びセグメント情報の関連は、次のとおりです。なお、次の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1) 交通事業 大阪市を中心に、8路線の地下鉄網を保有し、鉄道の運行、運営並びに鉄軌道施設の設計、維持管理を行って おります。バス事業においては大阪市内に路線バスネットワークを形成し、バスの運行をしております。事業の内容会社名鉄軌道事業当社バス事業大阪シティバス㈱車両関連機器の製造㈱交通電業社タクシー事業OMタクシー㈱、OMタクシー第2㈱鉄軌道施設・設備の設計・維持管理等㈱大阪メトロサービス (2) マーケティング・生活支援サービス事業 駅の利便性や快適性を高めるため、駅ナカを有効活用した「ekimo」などの商業施設や売店などの店舗、自動販 売機やコインロッカーなどの施設の運営を行っております。また駅ソト事業としてレストラン事業等を展開して おります。また、大阪市内の主要ターミナル地区で6つの地下街を管理・運営しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針