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決算データ · 2026年3月期

ロジスティード(非上場)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ロジスティードの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2023年3月期2,564億円—22億円—14,393億円29.9%24,012人
2024年3月期8,002億円—583億円—15,600億円35.1%24,201人
2025年3月期9,107億円362億円270億円4.0%17,739億円33.5%29,427人
2026年3月期9,931億円563億円401億円5.7%16,018億円40.3%29,242人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益9,107億円9,931億円+824
売上原価8,020億円8,636億円+616
売上総利益1,087億円1,295億円+208
販売費及び一般管理費711億円778億円+68
営業利益362億円563億円+202
持分法による投資損益6億円8億円+2
税引前利益231億円410億円+179
法人所得税-52億円-39億円+13
当期利益(親会社の所有者に帰属)270億円401億円+131

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物625億円751億円+126
棚卸資産35億円46億円+11
流動資産2,546億円2,740億円+193
有形固定資産2,319億円2,138億円−180
のれん3,652億円3,656億円+4
非流動資産(固定資産)15,192億円13,278億円−1,914
資産合計17,739億円16,018億円−1,721
負債合計11,350億円9,067億円−2,283
親会社の所有者に帰属する持分5,944億円6,459億円+516
資本合計(純資産)6,389億円6,951億円+563
ロジスティード:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%23%59%現金及び現金同等物751億円(5%)棚卸資産46億円(0%)有形固定資産2,138億円(13%)のれん3,656億円(23%)その他の資産9,427億円(59%)ロジスティード:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%59%現金及び現金同等物751億円(5%)棚卸資産46億円(0%)有形固定資産2,138億円(13%)のれん3,656億円(23%)その他の資産9,427億円(59%)
資産合計を100とした構成。
ロジスティード:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成57%40%その他の負債9,067億円(57%)親会社の所有者に帰属する持分6,459億円(40%)非支配持分492億円(3%)ロジスティード:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成57%40%その他の負債9,067億円(57%)親会社の所有者に帰属す…6,459億円(40%)非支配持分492億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー811億円1,245億円+434
投資活動によるキャッシュ・フロー-467億円262億円+729
財務活動によるキャッシュ・フロー-152億円-1,452億円−1,299

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内物流5,300億円+11.0%—344億円6.5%—12,528人
国際物流4,494億円+7.3%—234億円5.2%—14,907人

セグメントが扱うもの・主な会社・最近の動きは会社の頁のカードに(収益の多い順):国内物流 国際物流

ロジスティード:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益59%41%国内物流344億円(59%)国際物流234億円(41%)ロジスティード:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益59%41%国内物流344億円(59%)国際物流234億円(41%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員29,242人
提出会社898人
平均年齢42.7歳
平均勤続年数19.3年
平均年間給与882万円
ロジスティード:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数46%54%国内物流1.3兆円(46%)国際物流1.5兆円(54%)ロジスティード:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数46%54%国内物流1.3兆円(46%)国際物流1.5兆円(54%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2人、発行済株式は200,000,000株。

ロジスティード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ロジスティードホールディング100%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ロジスティード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ロジスティー…100%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ロジスティードホールディングス㈱100.0%
ロジスティード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元48935004%151064996%その他の法人48935004%個人その他151064996%ロジスティード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元151064996%その他の法人48935004%個人その他151064996%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2023年3月期138.58円——0.5%—
2024年3月期1,190.37円——11.9%—
2025年3月期550.98円——4.7%—
2026年3月期819.45円——6.5%—

沿革(有価証券報告書より)

  • 1952年12月商号を日立運輸㈱に変更
  • 1954年11月㈱日立製作所より業務移管を受け、海上貨物船積業務を開始
  • 1967年11月西部日立運輸㈱、東京モノレール㈱と三社合併し、商号を日立運輸東京モノレール㈱に変更1976年5月海外(シンガポール)に最初の合弁会社設立1981年5月東京モノレール㈱を分離し、商号を日立運輸㈱に変更1984年7月航空運送事業に進出1985年4月物流VAN事業「HBNET」を開始1
  • 1989年12月国際利用航空運送事業開始1990年9月東京証券取引所市場第一部に指定
  • 1999年11月福山通運㈱と業務提携2002年2月東京モノレール㈱の全株式売却
  • 2002年12月郵船航空サービス㈱(現 郵船ロジスティクス㈱)と業務提携2003年1月中国航空会社・上海航空股份有限公司と合弁事業開始2003年5月日本郵政公社(現 日本郵政㈱)と業務提携2003年6月委員会等設置会社へ移行2007年4月㈱資生堂の物流子会社を譲受け日立物流コラボネクスト㈱(現
  • 2007年12月センコン物流㈱と業務提携2008年2月欧州チェコの物流会社ESA s.r.o.(現 LOGISTEED Czechia s.r.o.)を連結化2009年7月㈱内田洋行の物流子会社を譲受け日立物流オリエントロジ㈱(現 ロジスティード東日本㈱)として運営開始
  • 2009年10月北米の物流会社J.P.Holding Company, Inc.(JPH社)を連結化2010年4月インドの物流会社Flyjac Logistics Pvt. Ltd.(現 LOGISTEED INDIA PRIVATE LIMITED)を連結化
  • 2010年12月中国の持分法適用関連会社、大航国際貨運有限公司を連結化(現 羅集帝物流(上海)有限公司)2011年1月DIC㈱の物流子会社を譲受け日立物流ファインネクスト㈱(現 ロジスティードケミカル㈱)として運営開始2011年2月ホーマック㈱(現 DCM㈱)の物流子会社を譲受けダイレックス㈱(
  • 2013年10月トルコの物流会社Mars Logistik Grup Anonim Sirketi(MARS社)を連結化2016年3月SGホールディングス㈱及び佐川急便㈱と資本業務提携契約を締結2016年5月㈱日立製作所及びSGホールディングス㈱の持分法適用関連会社となる佐川急便㈱を持分法適用関
  • 2018年10月㈱エーアイテイーと資本業務提携契約を締結
  • 2018年12月日立キャピタル㈱(現 三菱HCキャピタル㈱)と業務提携契約を締結2019年3月㈱エーアイテイー及び日新運輸㈱を株式交換により、持分法適用関連会社化2019年7月㈱日立トラベルビューロー(現 ㈱HTB-BCDトラベル)を株式の一部譲渡により、持分法適用関連会社化2019年8月日立オ
  • 2022年12月HTSK㈱(当社)による㈱日立物流株式に対する公開買付けの成立に伴い、HTSK㈱及びHTSKホールディングス㈱(現 ロジスティードホールディングス㈱)が親会社に異動2023年2月東京証券取引所プライム市場において上場廃止2023年3月監査役設置会社へ移行2023年4月商号をロジス
  • 2024年10月㈱アルプス物流を連結化
  • 2025年10月日本郵便㈱と資本業務提携契約を締結 (注) 当社は、2026年4月1日付で実施した親会社であるロジスティードホールディングス㈱を主体とする 経営体制への移行に伴う機関設計変更により、同日付で監査役設置会社へ移行している。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社102社及び持分法適用関連会社12社で構成され、顧客に対して、陸・海・空を網羅した総合的な物流サービスの提供等を行っている。主な事業の内容及び主要な関係会社は次のとおりである。 なお、当社の親会社はロジスティードホールディングス㈱(以下「ロジスティードホールディングス」という。)である。ロジスティードホールディングスは、Kohlberg Kravis Roberts & Co. L.P.(以下「KKR」という。)によって間接的に保有・運営されている、HTSK Investment L.P.が同社の議決権の75%を所有している。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-10-12。編集方針