技術図鑑
送電網
送電網は、どうやって電気を届けている?
高い電圧で送る理由
電気を送る時、電圧が低いと途中で熱になって失われる分が大きい。だから発電所を出た電気は非常に高い電圧に上げて送電線で遠くまで送り、街に近づくにつれて変電所で段階的に下げ、電柱の変圧器で家庭用の電圧にする。
毎秒つり合わせる
電気はためにくいので、作る量と使う量を毎秒同じにしないと周波数が乱れ、最悪は広い範囲が停電する。電力会社の中央の指令所が、需要に合わせて発電所の出力を刻々と調整している。太陽光や風力が増えると天気で出力が変わるので、この調整は難しくなり、蓄電池や送電網の増強に投資が向かっている。
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
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出典と生成
出典:手作りの定番(一次資料に依らない一般的な仕組みの説明)
この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針