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送電網

送電網は、どうやって電気を届けている?

高い電圧で送る理由

電気を送る時、電圧が低いと途中で熱になって失われる分が大きい。だから発電所を出た電気は非常に高い電圧に上げて送電線で遠くまで送り、街に近づくにつれて変電所で段階的に下げ、電柱の変圧器で家庭用の電圧にする。

送電網:高い電圧で送る理由しくみの図。発電所作る変電所電圧を上げる高い電圧で遠くへ(失われる分が少ない)変電所電圧を下げる電柱の変圧器作る量と使う量を毎秒同じにする。ずれると周波数が乱れ、最悪は停電太陽光や風力が増えると天気で出力が変わり、この調整が難しくなる
しくみの図。

毎秒つり合わせる

電気はためにくいので、作る量と使う量を毎秒同じにしないと周波数が乱れ、最悪は広い範囲が停電する。電力会社の中央の指令所が、需要に合わせて発電所の出力を刻々と調整している。太陽光や風力が増えると天気で出力が変わるので、この調整は難しくなり、蓄電池や送電網の増強に投資が向かっている。

送電網:毎秒つり合わせる流れ。発電所作る昇圧送電線高い電圧で遠くへ変電所電圧を下げる降圧家・工場使う作る量と使う量は毎秒同じでなければならない
流れ。

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出典と生成

出典:手作りの定番(一次資料に依らない一般的な仕組みの説明)

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