長谷工コーポレーションのセグメント · 試作 · 2026年3月期
不動産関連事業
この事業は分譲マンションの開発・販売を行う。子会社の長谷工不動産ホールディングスがマンション分譲事業の統括を担っている。
- 分譲マンション
何をしている事業か
〔不動産関連事業〕子会社である㈱長谷工不動産ホールディングスがマンション分譲事業の統括を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,932億円で、会社全体の63.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期 | 2,527億円 | — | — | — |
| 2026年3月期 | 2,932億円 | 356億円 | 6,339億円 | 1,487人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 不動産関連事業は分譲マンションの新規引渡しや収益不動産の売却が増加し、売上高2,932億円(前期比16.0%増)、営業利益356億円(同9.2%増)となった
- 連結従業員数は8,875人(臨時従業員8,161人を除く)となり、建設関連事業4,124人、不動産関連事業1,487人が含まれた
- 当期の設備投資総額は200億円で、うち建設関連事業に66億円、不動産関連事業に80億円、管理運営事業に45億円を投じ、海外事業では投資を行わなかった
2025年3月期
- 不動産関連事業は分譲マンションの新規引渡しは減少したが、その他の不動産取扱量が増加し、売上高1,747億円(前期比36.3%増)、営業利益240億円(同24.9%増)となった
- 当期の設備投資総額は209億円で、うち不動産関連事業の賃貸用不動産取得等を中心に104億円、サービス関連事業に45億円を投じた
2024年3月期
- 不動産関連事業は分譲マンションの新規引渡し及び不動産取扱量の増加により、売上高1,282億円(前期比10.1%増)、営業利益192億円(同0.8%増)となった
- 当期の設備投資総額は234億円で、うち不動産関連事業の賃貸用不動産取得を中心に124億円、サービス関連事業の事業用資産取得等に49億円を投じた
2023年3月期
- 不動産関連事業は分譲マンションの大型案件の新規引渡し等により、売上高1,164億円(前期比7.7%増)、営業利益191億円(同22.1%増)となった
- 当期の設備投資総額は354億円で、うち不動産関連事業の賃貸用不動産取得を中心に246億円、海外関連事業の商業施設開発に54億円を投じた
2022年3月期
- 不動産関連事業は連結子会社の分譲マンション新規引渡し及び完成在庫販売の進捗により、売上高1,081億円(前期比45.6%増)、営業利益156億円(同83.5%増)となった
- 当期の設備投資総額は265億円で、うち不動産関連事業の賃貸用不動産取得を中心に173億円、海外関連事業の商業施設開発に53億円を投じた
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJVQ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W5AH)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQ78)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9ZC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJQ2)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
