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日揮ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期

総合エンジニアリング

この事業は石油・ガス・LNG・化学・原子力・医薬品・環境保全など幅広い分野のプラントや設備の計画・設計・調達・建設・試運転を請け負う。日揮グローバル株式会社や日揮株式会社、海外各地の現地法人が工事を担っている。

  • EPCプラント
  • 石油・ガス設備
  • LNGプラント
  • 環境保全設備

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社グループ(当社、当社の子会社58社及び関連会社45社)は、総合エンジニアリング事業及び機能材製造事業を主たる事業としており、これに加え、機器調達及びコンサルティング等の附帯事業を営んでおります。総合エンジニアリング事業当セグメントは、石油、石油精製、石油化学、ガス、LNG、一般化学、原子力、金属製錬、バイオ、食品、医薬品、医療、物流、IT、環境保全、公害防止等に関する装置、設備及び施設の計画、設計、調達、建設及び試運転役務等のEPCビジネスを中心に構成されております。分野製品会社名触媒分野重質油の水素化精製・流動接触分解、灯軽油の脱硫などの石油精製用触媒及び素材、化学品の水素化・異性化・酸化などの石油化学用触媒など日揮触媒化成㈱日揮ユニバーサル㈱ナノ粒子技術分野フラットパネルディスプレイ・半導体・化粧品・プラスチック眼鏡レンズなどに使用される機能性素材、化学的機械研磨材料、ライフサイエンス材など日揮触媒化成㈱クリーン・安全分野環境触媒、脱臭・消臭剤、オゾン分解触媒、酵素フィルタなど日揮触媒化成㈱日揮ユニバーサル㈱電子材料・高性能セラミックス分野薄膜集積回路、高品位アルミナ基板、高熱伝導窒化ケイ素基板、半導体・FPD製造装置用セラミックス部品、半導体・FPD製造装置用金属セラミックス複合材部品など日本ファインセラミックス㈱JFCマテリアルズ㈱次世代エネルギー分野燃料電池用脱硫材、色素増感型太陽電池用材料など日揮触媒化成㈱ その他の事業その他の事業は総合エンジニアリング事業及び機能材製造事業以外の事業であり、以下のような分野及び会社で構成されております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は6,796億円で、会社全体の92.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日揮ホールディングス・総合エンジニアリング:収益と利益の推移日揮ホールディングス・総合エンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/33,887億円2022/33,781億円2023/35,516億円2024/37,731億円2025/37,950億円2026/36,796億円利益2021/32022/3132億円2023/3334億円2024/3−221億円2025/3−146億円2026/3336億円利益336億円日揮ホールディングス・総合エンジニアリング:収益と利益の推移日揮ホールディングス・総合エンジニアリング:収益と利益の推移収益2021/33,887億円2022/33,781億円2023/35,516億円2024/37,731億円2025/37,950億円2026/36,796億円利益2021/32022/3132億円2023/3334億円2024/3−221億円2025/3−146億円2026/3336億円利益336億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期3,887億円
2022年3月期3,781億円132億円4,144億円5,636人
2023年3月期5,516億円334億円4,559億円6,103人
2024年3月期7,731億円-221億円5,168億円6,904人
2025年3月期7,950億円-146億円5,712億円6,332人
2026年3月期6,796億円336億円5,976億円6,054人

その年の記述(有価証券報告書より)

2026年3月期

  • 総合エンジニアリング事業は、2026年2月から始まった中東地域での武力衝突によるプロジェクトのコスト増加を織り込んだが、セグメント損失からセグメント利益に転じた。

2023年3月期

  • 総合エンジニアリング事業の売上高は551,607百万円(前期比45.9%増)、営業利益は33,429百万円(同95.5%増)となった。
  • 総合エンジニアリング事業では、海外の大型LNGプロジェクトや中東の製油所近代化プロジェクト、国内のライフサイエンス関連・バイオマス発電プロジェクトの進捗が伸びた。

2022年3月期

  • 総合エンジニアリング事業の売上高は377,995百万円(前期比2.7%減)、営業利益は13,221百万円(同21.4%減)となった。
  • 総合エンジニアリング事業では、北米での大型LNGプラント建設プロジェクトや中東での製油所近代化プロジェクト等が進捗し、多くの工事終盤案件が完工した。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。