中村屋のセグメント · 試作 · 2026年3月期
食品事業
食品事業は、業務用食材類・市販用食品類・調理缶詰類を製造販売するほか、レストランの経営も行う事業である。レトルトカレーや中華調理用ソースなどを中心に、業務用と市販用の両方の販路を持つ。
- 業務用食材
- 市販用食品
- 調理缶詰
- レストラン経営
何をしている事業か
(2) 食品事業当社が業務用食材類、市販用食品類及び調理缶詰類を製造販売するほか、レストランの経営を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は102億円で、会社全体の27.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 78億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 84億円 | 4億円 | 46億円 | 79人 |
| 2023年3月期 | 89億円 | 3億円 | 47億円 | 94人 |
| 2024年3月期 | 94億円 | 4億円 | 47億円 | 98人 |
| 2025年3月期 | 95億円 | 5億円 | 42億円 | 96人 |
| 2026年3月期 | 102億円 | 6億円 | 53億円 | 105人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ② 食品事業市販食品では、より多様化する消費者のニーズに対応するための取組みを進めました。
- 以上のような営業活動を行った結果、食品事業全体の売上高は10,218,687千円、前年同期に対し721,590千円、7.6%の増収、営業利益は644,389千円、前年同期に対し190,936千円、42.1%の増益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)菓子事業14,855,8445.1食品事業4,315,4201.8合計19,171,2644.3 (注) 金額は製造原価によっております。
- 食品事業では、発売以来ご好評をいただいている、味わいの濃さ・深さを追求した「THE濃厚」シリーズに、新商品「芳醇マイルド」を発売し、商品ラインナップの拡充を図りました。
2025年3月期
- ② 食品事業市販食品では、より多様化する消費者のニーズに対応するための取組みを進めました。
- 以上のような営業活動を行った結果、食品事業全体の売上高は9,497,097千円、前年同期に対し53,678千円、0.6%の増収、営業利益は453,453千円、前年同期に対し64,603千円、16.6%の増益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)菓子事業14,139,8253.3食品事業4,238,6343.8合計18,378,4593.4 (注) 金額は製造原価によっております。
- 食品事業においては、消費者の嗜好や利用シーンの変化に対応すべく、主力のレトルトカレーや中華調理用ソースの改良や品揃え強化を行うとともに、業務用販路において拡大する中食業態への提案を強化し、売上確保に努めました。
2024年3月期
- ② 食品事業市販食品では、より簡単・便利でありながら、おいしさを重視する消費者のニーズにあわせて、主要商品の品質向上を図り、売上拡大を目指しました。
- 以上のような営業活動を行った結果、食品事業全体の売上高は9,443,420千円、前年同期に対し510,704千円、5.7%の増収、営業利益は388,850千円、前年同期に対し140,439千円、56.5%の増益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)菓子事業13,688,131△3.9食品事業4,083,0131.8合計17,771,144△2.7 (注) 金額は製造原価によっております。
- 食品事業においては、主要レトルト商品について品質改良を行うとともに、電子レンジ調理対応商品を拡大し、簡便性の高いラインナップを充実させ、拡販を推進しました。
2023年3月期
- ② 食品事業食品事業におきましては、次のとおり事業拡大に向けた活動に取り組みました。
- 以上のような営業活動を行った結果、食品事業全体の売上高は8,932,715千円、前年同期に対し576,420千円、6.9%の増収となったものの、営業利益は248,411千円、前年同期に対し110,635千円、30.8%の減益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)菓子事業14,248,79314.8食品事業4,009,10115.0合計18,257,89414.8 (注) 金額は製造原価によっております。
- 食品事業においては、主要レトルト商品について品質改良を行うとともに、電子レンジで調理可能にリニューアルし、簡便性を高めるなどの商品力強化による新生活様式への対応、レトルト新シリーズの立ち上げ、中食販路への提案強化など事業拡大に努めた結果、前事業年度と比較し576,420千円、6.9%の増収となりました。
2022年3月期
- ② 食品事業食品事業におきましては、次のとおり、売上拡大に向けた活動を展開しました。
- 以上のような営業活動を行った結果、食品事業全体の売上高は8,356,296千円、前年同期に対し563,743千円、7.2%の増収、営業利益は359,047千円、前年同期に対し104,761千円、41.2%の増益となりました。
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)菓子事業12,414,5265.6食品事業3,485,4252.4合計15,899,9514.9 (注) 金額は製造原価によっております。
- 食品事業においては、消費行動の変化に伴い好調に推移する市販レトルト商品の拡販やコンビニエンスストア・ドラッグストア販路における中食需要への対応を強化しました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YF3Z)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W55C)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQKM)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R55S)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100ODPO)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
