福留ハムのセグメント · 試作 · 2026年3月期
食肉事業
福留ハムの食肉事業セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。
何をしている事業か
(食肉事業)当事業においては、食肉及び食肉包装加工製品を製造及び仕入・販売しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は福留ハムが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱福留 | 食肉事業 | 広島市安佐北区 | 100% |
| 佐賀県枝肉出荷㈱ | 食肉事業 | 佐賀県鳥栖市 | 97.7% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は134億円で、会社全体の56.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 138億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 137億円 | -1億円 | 26億円 | 101人 |
| 2023年3月期 | 141億円 | -0億円 | 28億円 | 103人 |
| 2024年3月期 | 144億円 | -1億円 | 31億円 | 92人 |
| 2025年3月期 | 144億円 | -2億円 | 27億円 | 93人 |
| 2026年3月期 | 134億円 | -2億円 | 28億円 | 99人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 食肉事業 食肉事業につきましては、物価高による消費者の低価格志向が高まるなか、輸入肉ならびに国内豚肉相場が高値かつ不安定で推移したこと、また国内牛肉の商品仕入が困難だったことから、売上高は前年同期を大きく下回りました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)加工食品事業7,5272.4食肉事業4,329△6.3合計11,857△1.0 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称商品仕入高(百万円)前期比(%)加工食品事業607△11.5食肉事業7,872△5.7合計8,479△6.2 (注) 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)加工食品事業10,3261.2食肉事業13,430△6.9合計23,756△3.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- 食肉事業 食肉事業につきましては、国産牛や国産豚が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)加工食品事業7,354△2.8食肉事業4,618△3.1合計11,973△2.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称商品仕入高(百万円)前期比(%)加工食品事業685△6.4食肉事業8,3501.3合計9,0360.7 (注) 1 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)加工食品事業10,202△5.6食肉事業14,4180.2合計24,621△2.3 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- 食肉事業 牛肉におきましては、物価高に起因する、消費者マインドが停滞した状況のなか、国産牛肉における交雑牛、内臓系希少部位の販売が伸長し、輸入牛肉は、業務筋向けオーストラリア産冷凍牛肉の販売が堅調に推移いたしました。
- また、豚肉におきましても、国産ブランド豚の販売強化による取扱量の拡大や輸入豚肉における外食・中食等の業務筋に向けての冷凍商材の販売強化と販路の拡大により食肉事業全体の売上高は前年同期を上回りました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)加工食品事業7,5635.3食肉事業4,766△6.3合計12,3290.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称商品仕入高(百万円)前期比(%)加工食品事業7324.1食肉事業8,2391.8合計8,9721.9 (注) 1 金額は、仕入価格によっております。
2023年3月期
- 食肉事業 国産牛肉は、量販店向けの販売が好調に推移したことに加え、販売単価の上昇や仕入の見直しにより、売上高は前年同期を上回りました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)加工食品事業7,179△0.3食肉事業5,0848.8合計12,2633.3 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称商品仕入高(百万円)前期比(%)加工食品事業704△17.8食肉事業8,0973.2合計8,8021.1 (注) 1 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)加工食品事業10,7750.4食肉事業14,1203.2合計24,8951.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- 食肉事業 食肉事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の長期化等の影響により外食需要は引き続き厳しさを極めるなか、国産豚肉の「八女もち豚」や輸入豚肉の「大麦仕上三元豚」を中心としたブランド商品提案を強化してまいりました。
- セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)加工食品事業7,199△4.3食肉事業4,671△3.8合計11,870△4.1 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称商品仕入高(百万円)前期比(%)加工食品事業856△13.8食肉事業7,8466.0合計8,7033.6 (注) 1 金額は、仕入価格によっております。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)加工食品事業10,732―食肉事業13,688―合計24,420― (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHU1)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W3K1)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TR2D)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R072)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEKT)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
