ALSOKのセグメント · 試作 · 2026年3月期
海外事業
この事業は海外での事業展開を手がける。日系企業の進出が多い東南アジアを中心に、タイやベトナム、インドネシア、インド、ミャンマー、バングラデシュ等で、日本で培ったノウハウをもとに商品・サービスを提供している。
- 海外現地サービス
何をしている事業か
(4)海外事業日系企業の進出の多い東南アジアを中心に、タイ、ベトナム、インドネシア、インド、ミャンマー、バングラデシュ等7か国で事業を展開しています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は280億円で、会社全体の4.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 158億円 | — | — | — |
| 2025年3月期 | 268億円 | -6億円 | — | — |
| 2026年3月期 | 280億円 | -11億円 | — | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
2026年3月期
- 海外事業は売上高27,983百万円(前年同期比4.3%増)となったが、営業損失は1,110百万円(前年同期は547百万円の損失)に拡大した
- 連結従業員数は66,949人(臨時雇用者9,100人を除く)となり、セキュリティ事業26,637人、FM事業等2,501人、介護事業3,339人、海外事業30,440人だった
2025年3月期
- 海外事業はM&Aの効果もあり売上高が前年同期比70.2%増加し26,833百万円となったが、本社費やのれんの影響で営業損失は547百万円(前年同期は649百万円の損失)となった
- 連結従業員数は64,733人(臨時雇用者8,233人を除く)となり、セキュリティ事業25,880人、FM事業等2,301人、介護事業3,270人、海外事業29,448人だった
経営成績の分析から
2026年3月期
- 海外事業につきましては、売上高は27,983百万円(前年同期比4.3%増)、営業損失は1,110百万円(前年同期は547百万円の営業損失)となりました。
- 引き続き、日本で培ったノウハウをもとに、国ごとに最適な商品・サービスを提供し、お客様の海外事業をサポートしていくとともに、積極的な事業展開を図ってまいります。
2025年3月期
- 海外事業につきましては、M&Aの効果もあり、売上高は26,833百万円(前年同期比70.2%増)となり、現地法人ベースでは黒字を確保しているものの、本社費やのれんを考慮すると、547百万円の営業損失(前年同期は649百万円の営業損失)となりました。
- 引き続き、日本で培ったノウハウをもとに、国ごとに最適な商品・サービスを提供し、お客様の海外事業をサポートしていくとともに、積極的な事業展開を図ってまいります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100Y7EC)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZZF)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQNW)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3YW)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OEOF)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
