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カカクコムのセグメント · 試作 · 2026年3月期

食べログ事業

この事業はレストラン検索・予約サービス「食べログ」を運営する。飲食店から広告や予約の手数料を得る飲食店広告・予約事業、有料コンテンツ提供によるユーザー会員事業、バナーや検索連動広告を扱う広告事業から構成される。

  • 食べログ
  • 飲食店広告
  • 飲食店予約
  • ユーザー会員
  • 検索連動広告

何をしている事業か

(2)食べログ事業 食べログ事業では、レストラン検索・予約サービスの『食べログ』を展開しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は402億円で、会社全体の42.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

カカクコム・食べログ事業:収益と利益の推移カカクコム・食べログ事業:収益と利益の推移収益2024/3279億円2025/3335億円2026/3402億円利益2024/32025/3181億円2026/3222億円利益222億円カカクコム・食べログ事業:収益と利益の推移カカクコム・食べログ事業:収益と利益の推移収益2024/3279億円2025/3335億円2026/3402億円利益2024/32025/3181億円2026/3222億円利益222億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期279億円
2025年3月期335億円181億円354人
2026年3月期402億円222億円361人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 2.食べログ事業 食べログ事業は、有料サービスの契約店舗数及びオンライン予約人数が継続的に増加したことにより、当連結会計年度の売上収益は40,239百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益は22,196百万円(前年同期比22.8%増)となりました。
  • 食べログ事業の主な内訳は次のとおりであります。

2025年3月期

  • 2.食べログ事業 当連結会計年度の売上収益は33,473百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益は18,079百万円(前年同期比22.1%増)となりました。
  • ※3 従前、食べログ事業の内訳を「飲食店販促事業」「ユーザー会員事業」「広告事業」「その他」の4区分としていたところ、当連結会計年度より「飲食店広告事業」「飲食店予約事業」「ユーザー会員事業」「広告事業」及び「その他」の5区分に変更することとしました。

2024年3月期

  • これは主として、新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類が5類に移行されたことに伴い経済活動の正常化が進む中で、食べログ事業における飲食店販促事業、求人ボックス事業及び新興メディア・ソリューション事業のうち旅行・移動領域において売上が増加した一方、価格.com事業において売上が減少したことによるものであります。

2023年3月期

  • まん延防止等重点措置その他の行動制限が全国的に解除された後、7月及び11月において発生した新たな変異ウイルスによる感染拡大の影響を受けながらも経済社会活動の正常化が進む中で、価格.comの売上が減少した一方、食べログ事業の飲食店販促事業、新興メディア・ソリューション事業及びファイナンス事業の売上が増加しました。

2022年3月期

  • 新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が相次いで発出され経済活動の制限が長期化する中で、食べログ事業における飲食店販促事業、求人ボックス事業をはじめとする新興メディア・ソリューション事業、及びファイナンス事業においてはそれぞれ売上が増加した一方、価格.com事業においては売上が減少しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。