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カカクコムのセグメント · 試作 · 2026年3月期

求人ボックス事業

この事業は求人情報の一括検索サービス「求人ボックス」を中心に展開する。

  • 求人ボックス
  • 求人情報検索

何をしている事業か

・飲食店から販促サービスやネット予約に応じて手数料収入を得る飲食店広告事業および飲食店予約事業・ユーザーに対して有料コンテンツを提供することによって収入を得るユーザー会員事業・バナーやテキスト広告、コンテンツ・検索連動の広告等を販売する広告事業 (3)求人ボックス事業 求人ボックス事業では、求人情報の一括検索サービス『求人ボックス』を中心に展開しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は202億円で、会社全体の21.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

カカクコム・求人ボックス事業:収益と利益の推移カカクコム・求人ボックス事業:収益と利益の推移収益2024/394億円2025/3134億円2026/3202億円利益2024/32025/343億円2026/3−15億円利益−15億円カカクコム・求人ボックス事業:収益と利益の推移カカクコム・求人ボックス事業:収益と利益の推移収益2024/394億円2025/3134億円2026/3202億円利益2024/32025/343億円2026/3−15億円利益−15億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期94億円
2025年3月期134億円43億円128人
2026年3月期202億円-15億円183人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • これは、求人ボックス事業を中心とした成長投資がさらに増加したことにより費用が拡大し、各事業の増収による利益の押し上げを上回ったことによるものであります。
  • 3.求人ボックス事業 求人ボックス事業は、前期から継続しているブランド投資の効果もあり、月間の利用者数および訪問数が増加しました。

2025年3月期

  • 3.求人ボックス事業 当連結会計年度の売上収益は13,364百万円(前年同期比43.0%増)、セグメント利益は4,263百万円(前年同期比7.5%減)となりました。
  • 求人ボックス事業は、月間利用者数、広告求人のクリック数などが増加したことにより売上収益は好調に推移しました。

2024年3月期

  • 当連結会計年度は『食べログ』の飲食店販促事業、求人ボックス事業、及び新興メディア・ソリューション事業のうち旅行・移動領域の各事業が成長したことによって、売上収益は66,928百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は25,819百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
  • これは主として、新型コロナウイルス感染症の感染法上の分類が5類に移行されたことに伴い経済活動の正常化が進む中で、食べログ事業における飲食店販促事業、求人ボックス事業及び新興メディア・ソリューション事業のうち旅行・移動領域において売上が増加した一方、価格.com事業において売上が減少したことによるものであります。
  • 求人ボックス事業は、月間利用者数及び利用者一人当たりの売上が増加しました。
  • ※2 従前[新興メディア・ソリューション]に含めて記載しておりました求人ボックス事業については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分を追加して記載しております。

2022年3月期

  • 新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が相次いで発出され経済活動の制限が長期化する中で、食べログ事業における飲食店販促事業、求人ボックス事業をはじめとする新興メディア・ソリューション事業、及びファイナンス事業においてはそれぞれ売上が増加した一方、価格.com事業においては売上が減少しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。