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決算データ · 試作 · 2025年12月期

SBSホールディングス(2384)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、SBSホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期2,035億円44億円1,718億円23.1%6,979人
2019年12月期2,556億円61億円1,801億円25.1%7,124人
2020年12月期2,572億円68億円2,546億円19.9%9,742人
2021年12月期4,035億円207億円108億円5.1%2,772億円21.9%10,689人
2022年12月期4,555億円218億円117億円4.8%2,969億円23.7%10,859人
2023年12月期4,319億円197億円101億円4.6%3,013億円26.4%10,903人
2024年12月期4,482億円177億円96億円3.9%3,173億円27.8%10,759人
2025年12月期4,903億円213億円118億円4.3%3,469億円27.9%11,772人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,482億円4,903億円+422
売上原価3,983億円4,346億円+363
売上総利益498億円557億円+59
販売費及び一般管理費321億円344億円+23
営業利益(売上総利益−販管費)177億円213億円+36
経常利益185億円211億円+27
税引前利益174億円204億円+30
法人所得税69億円70億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)96億円118億円+22

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物297億円226億円−72
棚卸資産418億円402億円−16
流動資産1,579億円1,551億円−28
有形固定資産972億円1,100億円+128
のれん73億円119億円+46
非流動資産(固定資産)1,594億円1,918億円+324
資産合計3,173億円3,469億円+296
社債及び借入金(流動)211億円206億円−5
社債及び借入金(非流動)554億円490億円−63
流動負債1,160億円1,299億円+139
非流動負債(固定負債)883億円904億円+20
負債合計2,043億円2,203億円+160
親会社の所有者に帰属する持分840億円905億円+65
資本合計(純資産)1,130億円1,266億円+136
SBSホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成7%12%32%47%現金及び現金同等物226億円(7%)棚卸資産402億円(12%)有形固定資産1,100億円(32%)のれん119億円(3%)その他の資産1,621億円(47%)SBSホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成32%47%現金及び現金同等物226億円(7%)棚卸資産402億円(12%)有形固定資産1,100億円(32%)のれん119億円(3%)その他の資産1,621億円(47%)
資産合計を100とした構成。
SBSホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%43%26%10%社債及び借入金697億円(20%)その他の負債1,506億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分905億円(26%)非支配持分360億円(10%)SBSホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%43%26%社債及び借入金697億円(20%)その他の負債1,506億円(43%)親会社の所有者に帰属する…905億円(26%)非支配持分360億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー158億円354億円+196
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-149億円−136
減価償却費114億円127億円+13
配当金の支払額-26億円-28億円−2

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
物流事業4,610億円+9.5%119億円2.6%2,752億円11,324人
不動産事業213億円+8.2%91億円43.0%600億円11人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):物流事業 不動産事業

SBSホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益57%43%物流事業119億円(57%)不動産事業91億円(43%)SBSホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益57%43%物流事業119億円(57%)不動産事業91億円(43%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員11,772人
提出会社310人
平均年齢45.1歳
平均勤続年数5.9年
平均年間給与602万円
SBSホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数100%物流事業1.1兆円(100%)不動産事業11億円(0%)SBSホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数100%物流事業1.1兆円(100%)不動産事業11億円(0%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,496人、発行済株式は39,718,200株。

SBSホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱鎌田企画49.6%日本マスタートラスト信託銀行7.4%㈱日本カストディ銀行(信託口4.2%SBSホールディングス従業員3.1%和佐見 勝2.7%東武不動産㈱2.5%CEPLUX- THE IN2.4%大内 純一1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合SBSホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱鎌田企画49.6%日本マスター…7.4%㈱日本カスト…4.2%SBSホール…3.1%和佐見 勝2.7%東武不動産㈱2.5%CEPLUX- THE IN2.4%大内 純一1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱鎌田企画49.6%
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.4%
3㈱日本カストディ銀行(信託口)4.2%
4SBSホールディングス従業員持株会3.1%
5和佐見 勝2.7%
6東武不動産㈱2.5%
7CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 22.4%
8大内 純一1.3%
9㈱ばんせい総合研究所1.0%
10GOVERNMENT OF NORWAY0.8%
SBSホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元49326%223175%50254%67854%金融機関49326%金融商品取引業者6481%その他の法人223175%外国法人等50254%個人その他67854%SBSホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元223175%金融機関49326%金融商品取引業者6481%その他の法人223175%外国法人等50254%個人その他67854%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期111.01円22円26%11.6%12.8倍
2019年12月期153.06円30円53%14.3%12.4倍
2020年12月期171.88円35円34%14.2%15.2倍
2021年12月期271.67円55円78%19.4%12.0倍
2022年12月期295.39円61円30%17.9%9.4倍
2023年12月期253.2円65円26%13.4%9.7倍
2024年12月期242.19円70円33%11.5%9.8倍
2025年12月期296.69円90円45%12.7%12.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1987年12月東京都江東区に㈱関東即配(現SBSホールディングス㈱)を設立。1989年4月商号を㈱総合物流システム(現SBSホールディングス㈱)に変更。1997年6月軽作業請負事業の㈲スタッフジャパン(現SBSスタッフ㈱)を設立。1998年3月マーケティング事業のマーケティングパートナー㈱を設
  • 1999年12月商号を㈱エスビーエス(現SBSホールディングス㈱)に変更。
  • 2003年12月日本証券業協会に株式を店頭登録。2004年5月雪印物流㈱(現SBSフレック㈱)の株式取得。2004年7月㈱エスビーエス(現SBSホールディングス㈱)を純粋持株会社に移行。2004年9月不動産証券化事業の㈱エーマックス(現SBSアセットマネジメント㈱)を設立。2005年6月東急ロジ
  • 2011年10月インドの国際物流会社Atlas Logistics Pvt. Ltd.の株式取得。2012年3月㈱ゼロの株式取得。2012年5月シンガポールにSBS Logistics RHQ Pte. Ltd.を設立し、東南アジア地域の拠点整備を実施。
  • 2012年12月東京証券取引所市場第二部へ上場。2013年6月ブランド統一の一環として、新ロゴマークの導入、物流14社の社名変更などを実施。
  • 2013年12月東京証券取引所市場第一部へ指定替え。2015年1月SBSフレック㈱の地域子会社6社が合併し、SBSフレックネット㈱が発足。SBSロジコム㈱のトラック輸送を担う子会社SBSロジコム北関東㈱及びSBSロジコム南関東㈱を設立(2018年7月に両社が合併し、SBSロジコム関東㈱が発足)。
  • 2020年1月に両社が合併し、SBS自動車学校㈱が発足)。2020年4月SBSリコーロジスティクス㈱(現SBSネクサード㈱)の国内子会社6社が合併し、SBS三愛ロジスティクス㈱が発足。
  • 2020年11月東芝ロジスティクス㈱(現SBS東芝ロジスティクス㈱)の株式取得。2021年1月東洋運輸倉庫㈱の株式取得(
  • 2023年10月にSBSロジコム㈱が同社を吸収合併)。2021年4月SBSロジコム㈱が旭新運輸開発㈱の株式取得。SBSフレック㈱が㈱日ノ丸急送の株式取得。2021年7月SBSリコーロジスティクス㈱(現SBSネクサード㈱)が㈱ジャスの株式取得。
  • 2021年10月SBS即配サポート㈱が㈱アイアンドアイの株式取得。
  • 2021年12月古河物流㈱(現SBS古河物流㈱)の株式取得。2022年3月SBSグループ本社機能を東京都墨田区から東京都新宿区に移転。2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行。SBSフレックネット㈱が㈱創友を吸収合併。
  • 2022年11月SBSリコーロジスティクス㈱(現SBSネクサード㈱)が㈱EMCの株式取得。2023年1月SBSロジコム㈱が㈱K2 Corporate Partnersの株式取得(
  • 2025年1月にマーケティングパートナー㈱が同社を吸収合併)。
  • 2024年10月NSKロジスティックス㈱(現SBS NSKロジスティクス㈱)の株式取得。2025年4月オランダの3PL企業持株会社Blackbird Logistics B.V.の株式取得。
  • 2025年10月ブリヂストン物流㈱の株式取得。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは持株会社制を導入しており、2025年12月31日現在、連結財務諸表提出会社(以下当社という)並びに子会社69社(うち連結子会社50社)及び関連会社6社(うち持分法適用関連会社1社)から構成されております。当社は持株会社として、グループ戦略の立案・決定やグループ会社のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社への各種共通サービスの提供を行っております。 当社グループは、あらゆる産業に繋がり、経済活動に必要不可欠な社会基盤のひとつである物流を中核事業としております。また、物流支援事業として物流の周辺にあるさまざまなニーズにお応えし、物流事業の差別化と充実を図っております。具体的には、物流施設等の開発・販売・賃貸等を行う不動産事業及び人材、環境、マーケティング、太陽光発電等からなるその他事業を行っております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの各事業の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。これらの3事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一の区分であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針