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SBSホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年12月期

物流事業

この事業は企業間物流を中心に、3PL・4PL事業や三温度帯での食品物流、運送、即配サービス、国際物流、物流コンサルティングなどを総合的に展開する。SBS東芝ロジスティクスやSBSリコーロジスティクスなど多数のグループ会社を通じて手がけている。

  • 3PL事業
  • 4PL事業
  • 食品物流
  • 運送事業
  • 即配サービス
  • 国際物流

何をしている事業か

また、物流支援事業として物流の周辺にあるさまざまなニーズにお応えし、物流事業の差別化と充実を図っております。(1) 物流事業当事業におきましては、主に企業間(BtoB)物流の分野で総合的な物流事業を展開しております。具体的には、荷主である顧客企業に対して物流改革を提案し、物流業務の包括受託及び各物流業者との連携による物流業務運営を提供する3PL(サード・パーティ・ロジスティクス)及び4PL事業、全国ネットワークを持つ三温度帯(冷凍・冷蔵・常温)での食品物流事業、顧客企業の倉庫・工場からの材料・製品等の運送・配送を担う運送事業、主に小型貨物を即日配達する即配サービス事業、国際物流事業、物流コンサルティング事業等であります。(企業集団の状況)当社グループは、当社を持株会社として当社グループの連結の範囲に入る子会社50社及び関連会社1社*が相互に連携して、物流事業、不動産事業、その他事業を営んでおります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はSBSホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
SBS東芝ロジスティクス㈱ (注)3、6物流事業東京都新宿区66.6%
東芝物流(上海)有限公司 (注)2物流事業中国 上海市外高橋100%
東芝物流(杭州)有限公司 (注)2物流事業中国 杭州市100%
東芝物流(大連)有限公司 (注)2物流事業中国 大連市100%
東芝物流(香港)有限公司 (注)2物流事業中国 香港100%
Toshiba Logistics (Singapore) PTE.LTD. (注)2物流事業シンガポール100%
Toshiba Logistics (Philippines) Corp. (注)2物流事業フィリピンラグナ州100%
Toshiba Logistics (Thailand) Co.,Ltd. (注)2物流事業タイ パトゥムターニー100%
Toshiba Logistics Malaysia Sdn.Bhd.(注)2物流事業マレーシアペナン州100%
Toshiba Logistics Vietnam Co.,Ltd. (注)2物流事業ベトナム ホーチミン市99%
Toshiba Logistics India Pvt Ltd.(注)2物流事業インドハリヤナ州100%
Toshiba Logistics America Inc. (注)2物流事業アメリカ カリフォルニア州100%
Toshiba Logistics Europe GmbH (注)2物流事業ドイツ ヴァイターシュタット100%
SBSリコーロジスティクス㈱ (注)3、6物流事業東京都新宿区66.6%
RICOH LOGISTICS CORPORATION (注)2物流事業アメリカ カリフォルニア州100%
RICOH INTERNATIONAL LOGISTICS(H.K) Ltd. (注)2物流事業中国香港100%
理光国際貨運代理(深)有限 公司 (注)2物流事業中国深市100%
SBS Logistics (Thailand) Co.,Ltd. (注)2物流事業タイバンコク都49%
SBS Vietnam Co.,Ltd. (注)2物流事業ベトナムホーチミン市99%
SBSグローバルネット ワーク㈱ (注)2物流事業東京都新宿区100%
SBSフレイトサービス㈱ (注)2物流事業神奈川県横浜市磯子区100%
SBSフレック㈱ (注)6物流事業東京都新宿区66%
ブリヂストン物流㈱ (注)3物流事業東京都小平市66.6%
東和運輸㈱物流事業栃木県那須塩原市100%
SBS即配サポート㈱物流事業 その他事業東京都江東区100%
SBSゼンツウ㈱物流事業東京都新宿区100%
SBS NSKロジスティクス㈱物流事業東京都品川区66.6%
SBS古河物流㈱物流事業東京都新宿区66.6%
SBS Europe B.V.物流事業オランダ ブロッカー100%
Blackbird Logistics B.V.物流事業オランダ ブロッカー100%
Pyxis Logistic Solutions B.V.物流事業オランダ ブロッカー100%
De Zwaluw Logistiek B.V.物流事業オランダ ブロッカー100%
De Zwaluw Shipping B.V.物流事業オランダ ブロッカー100%
MaasvlakteCustoms Services B.V.物流事業オランダ ロッテルダム100%
Transmission Hoorn B.V.物流事業オランダ ブロッカー100%
SBSファイナンス㈱物流事業 その他事業東京都新宿区100%
㈱ゼロ (注)4物流事業神奈川県川崎市幸区20.5%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は4,610億円で、会社全体の95.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

SBSホールディングス・物流事業:収益と利益の推移SBSホールディングス・物流事業:収益と利益の推移収益2021/123,789億円2022/124,340億円2023/124,095億円2024/124,211億円2025/124,610億円利益2021/122022/12154億円2023/12115億円2024/1292億円2025/12119億円利益119億円SBSホールディングス・物流事業:収益と利益の推移SBSホールディングス・物流事業:収益と利益の推移収益2021/123,789億円2022/124,340億円2023/124,095億円2024/124,211億円2025/124,610億円利益2021/122022/12154億円2023/12115億円2024/1292億円2025/12119億円利益119億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期3,789億円
2022年12月期4,340億円154億円2,164億円10,392人
2023年12月期4,095億円115億円2,139億円10,425人
2024年12月期4,211億円92億円2,239億円10,329人
2025年12月期4,610億円119億円2,752億円11,324人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • このような状況のなか、当社グループは主力の物流事業において、既存顧客との取引拡大に加え、高い物流機能を求める新規顧客の獲得や、EC物流の需要取り込み、ラストワンマイルにおける置き配サービスの本格導入等、サービスラインナップの拡充に注力してまいりました。
  • (物流事業) 主力の物流事業では、前述のとおり新規顧客の拡大、不採算拠点の収支改善、料金適正化の進展等に加え、新たにグループ入りしたSBS NSKロジスティクス㈱、オランダのブラックバード ロジスティクスB.V.の新規連結寄与等により、当連結会計年度における売上高は前年同期より399億円増(+9.5%)の4,602億33百万円、営業利益は同26億67百万円増(+28.9%)の118億88百万円となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a. 生産実績及び受注実績当社グループは、物流事業を中核とするサービスの提供が主要な事業であるため、記載を省略しております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)物流事業460,233109.5不動産事業19,331107.8その他事業10,778109.1合計490,344109.4 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2024年12月期

  • そうしたなか、当社グループは、主力の物流事業における3PL、4PLビジネスの獲得に加えて、ワンストップのECプラットフォームサービス「EC物流お任せくん」の本格展開を開始し、関東、関西の両地域においてEC物流対応の大規模な物流センターを開設するなど、幅広いお客様のEC物流のニーズにお応えできる体制を整えてまいりました。
  • (物流事業) 主力の物流事業では、既存顧客との取引拡大に加え、高い物流機能を求める新規顧客の獲得や、EC物流の需要取り込み、また、ラストワンマイルにおける置き配サービスの本格導入等、サービスラインナップの拡大にも注力しました。
  • 当連結会計年度の物流事業の売上高は、新規拠点の立上げ効果等により、前年同期より116億48百万円増(+2.9%)の4,203億33百万円となりましたが、営業利益は新規立上げコストの上昇等によって、同22億80百万円減(△19.8%)の92億20百万円となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a. 生産実績及び受注実績当社グループは、物流事業を中核とするサービスの提供が主要な事業であるため、記載を省略しております。

2023年12月期

  • そうしたなか、当社グループは主力の物流事業における3PL、4PLビジネスの獲得と、EC物流の需要拡大に応えるべくワンストップのECプラットフォームサービス「EC物流お任せくん」を展開するなど、グループ一丸で営業力を発揮し、積極的な対応を図ってまいりました。
  • (物流事業) 主力の物流事業では、既存顧客との取引拡大に加え、高い物流機能を求める新規顧客の獲得や、EC物流の需要取り込み等に注力しましたが、企業間物流における海外事業の運賃下落や物量減、家電・半導体等の取扱量減少の影響等により、当連結会計年度の物流事業の売上高は前年同期より246億10百万円減(△5.7%)の4,086億84百万円、営業利益は同39億22百万円減(△25.4%)の115億1百万円となりました。
  • ③ 生産、受注及び販売の状況a. 生産実績及び受注実績当社グループは、物流事業を中核とするサービスの提供が主要な事業であるため、記載を省略しております。
  • セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)物流事業408,68494.3不動産事業13,899103.5その他事業9,328106.5合計431,91194.8 (注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。

2022年12月期

  • そうしたなか、当社グループはお客様、取引先ならびに従業員の感染防止と安全確保を最優先に取り組みながら、主力の物流事業における3PL、4PLビジネスの獲得と、ネット通販などの物流需要拡大に応えるべく積極的な対応を図ってまいりました。
  • ① 財政状態及び経営成績の状況 a. 経営成績 当連結会計年度の業績については、海外事業における海上・航空運賃の高騰、為替影響のほか、電子機器、EC関連などの国内物流量の増加に伴ってグループ各社の物流事業が堅調であったことから、売上高は前連結会計年度より519億96百万円増(+12.9%)の4,554億81百万円、営業利益は同11億37百万円増(+5.5%)の218億44百万円、経常利益は同9億14百万円増(+4.5%)の214億4百万円となり、売上高、営業利益、経常利益の各指標とも5期連続で過去最高値を更新しました。
  • (物流事業) 主力の物流事業では、既存顧客との取引拡大に加え、高い物流機能を求める新規顧客の獲得に注力しました。
  • 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で大きく落ち込んだ企業間物流が海外を含めて回復したことや、即日配送事業におけるネット通販需要の取り込み等により、当期における物流事業の売上高は前連結会計年度より549億59百万円増(+14.5%)の4,332億95百万円、営業利益は傭車費、燃料費の増加や新制服導入費用の計上等があり、同1億23百万円減(△0.8%)の154億23百万円となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。