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決算データ · 試作 · 2025年6月期

総医研ホールディングス(2385)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、総医研ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期55億円2億円57億円79.6%97人
2019年6月期76億円6億円63億円79.5%101人
2020年6月期93億円7億円74億円75.7%105人
2021年6月期89億円9億円6億円10.3%72億円84.5%104人
2022年6月期94億円12億円8億円12.9%85億円78.3%100人
2023年6月期81億円7億円5億円9.0%82億円84.6%98人
2024年6月期52億円-6億円-7億円-11.8%70億円89.7%90人
2025年6月期49億円-1億円-2億円-2.9%68億円88.4%81人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益52億円49億円−3
売上原価27億円24億円−2
売上総利益25億円24億円−1
販売費及び一般管理費31億円26億円−5
営業利益(売上総利益−販管費)-6億円-1億円+5
経常利益-6億円-1億円+4
税引前利益-6億円-2億円+4
法人所得税1億円-0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-7億円-2億円+5

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物48億円50億円+2
流動資産68億円66億円−2
有形固定資産0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)2億円2億円+0
資産合計70億円68億円−1
流動負債7億円8億円+1
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計7億円8億円+1
親会社の所有者に帰属する持分62億円60億円−2
資本合計(純資産)63億円60億円−2
総医研ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成73%27%現金及び現金同等物50億円(73%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産18億円(27%)総医研ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成73%27%現金及び現金同等物50億円(73%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産18億円(27%)
資産合計を100とした構成。
総医研ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成11%88%その他の負債8億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分60億円(88%)非支配持分0億円(0%)総医研ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成88%その他の負債8億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分60億円(88%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-9億円6億円+14
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円0億円+3
減価償却費0億円0億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円0億円+1

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
生体評価システム2億円+0.0%0億円4.2%3億円13人
ヘルスケアサポート7億円+16.9%1億円15.9%5億円11人
化粧品15億円−2.6%0億円2.0%7億円23人
健康補助食品21億円−14.4%1億円4.2%11億円19人
機能性素材開発3億円−6.3%-0億円-10.0%13億円6人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):健康補助食品 化粧品 ヘルスケアサポート 機能性素材開発 生体評価システム

総医研ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益46%12%37%生体評価システム0億円(4%)ヘルスケアサポート1億円(46%)化粧品0億円(12%)健康補助食品1億円(37%)総医研ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益46%37%生体評価システム0億円(4%)ヘルスケアサポート1億円(46%)化粧品0億円(12%)健康補助食品1億円(37%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員81人
提出会社9人
平均年齢46歳
平均勤続年数4年
平均年間給与816万円
総医研ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数18%15%32%26%8%生体評価システム13億円(18%)ヘルスケアサポート11億円(15%)化粧品23億円(32%)健康補助食品19億円(26%)機能性素材開発6億円(8%)総医研ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数18%15%32%26%生体評価システム13億円(18%)ヘルスケアサポート11億円(15%)化粧品23億円(32%)健康補助食品19億円(26%)機能性素材開発6億円(8%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,441人、発行済株式は26,158,200株。

総医研ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GOLONG HOLDING17.7%梶本 修身16.9%INTERACTIVE BR2.2%天野 謙二郎1.4%山下 敬弘1.3%細川 陽介1%市川 敏夫0.8%大和証券0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合総医研ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GOLONG HOLDING17.7%梶本 修身16.9%INTERACTIVE BR2.2%天野 謙二郎1.4%山下 敬弘1.3%細川 陽介1%市川 敏夫0.8%大和証券0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1GOLONG HOLDING CO.,LIMITED17.7%
2梶本 修身16.9%
3INTERACTIVE BROKERS LLC2.2%
4天野 謙二郎1.4%
5山下 敬弘1.3%
6細川 陽介1.0%
7市川 敏夫0.8%
8大和証券0.8%
9藤元 道夫0.7%
10林 一弘0.7%
総医研ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元58960%190268%金融機関400%金融商品取引業者10284%その他の法人1569%外国法人等58960%個人その他190268%総医研ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元190268%金融機関400%金融商品取引業者10284%その他の法人1569%外国法人等58960%個人その他190268%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期7.57円2円87%4.5%107.8倍
2019年6月期21.16円4円94%11.7%32.6倍
2020年6月期27.97円5円85%13.8%18.9倍
2021年6月期21.49円5円45%9.7%21.2倍
2022年6月期30.95円5円67%12.8%10.9倍
2023年6月期17.27円5円92%6.6%17.4倍
2024年6月期-25.32円
2025年6月期-8.05円5円29%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年12月株式会社総合医科学研究所に組織変更。2002年5月総医研クリニックとの業務提携を開始。2003年6月大阪市立大学と新規バイオマーカーを用いた疲労等に対する食薬開発とその機能解析に関する研究委託契約を締結。2003年7月東京都港区に東京支社を開設。
  • 2003年10月疲労定量化及び抗疲労食薬開発プロジェクトを開始。
  • 2003年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
  • 2005年12月ウイルスを用いた疲労バイオマーカー等の事業化を目的として、株式会社ウイルス医科学研究所(現・非連結子会社)を設立。2006年1月特定保健用食品(以下「トクホ」といいます。)にかかる情報の発信等を行うウェブサイトを介したトクホ等の市販後調査やマーケティングリサーチ等を目的として、株

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(㈱総医研ホールディングス)及び子会社5社により構成されており、生体評価システム事業、ヘルスケアサポート事業、化粧品事業、健康補助食品事業及び機能性素材開発事業を主たる業務としております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の各事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (生体評価システム事業) 生体評価システム事業は㈱総合医科学研究所が営む事業であり、大学の研究成果を導入することにより、身体や病気の状態を客観的かつ定量的に評価するための指標であるバイオマーカーとそれを利用した生体評価システムの研究開発を行い、その技術を応用して、従来は適正な評価方法が存在しなかったために有効な食品や医薬品等の開発が不可能であった病態や疾病等に関して新たな食薬等の市場の開拓を行う事業であります。 具体的な事業構造は以下のように区分されます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針