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総医研ホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年6月期

生体評価システム

総医研ホールディングスの生体評価システムセグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

(生体評価システム事業) 生体評価システム事業は㈱総合医科学研究所が営む事業であり、大学の研究成果を導入することにより、身体や病気の状態を客観的かつ定量的に評価するための指標であるバイオマーカーとそれを利用した生体評価システムの研究開発を行い、その技術を応用して、従来は適正な評価方法が存在しなかったために有効な食品や医薬品等の開発が不可能であった病態や疾病等に関して新たな食薬等の市場の開拓を行う事業であります。① 評価試験事業:開発したバイオマーカー・生体評価システムを用いて、食品等の機能性・安全性等に関する臨床評価試験及びこれに付随するサービスを提供する事業② バイオマーカー開発事業:当社グループ独自のバイオマーカー・生体評価システムの使用権を食品企業や製薬企業等に供与して対価を得る、開発したバイオマーカー・生体評価システムを用いて食品企業や製薬企業等と共同で新たな食薬等を開発する事業 ㈱ウイルス医科学研究所(非連結子会社)は、2005年12月8日に東京慈恵会医科大学の近藤一博教授と共同で設立した子会社であり、近藤教授の研究成果であるヒトヘルペスウイルスを用いた疲労定量化技術(※1)や遺伝子治療用ベクター(※2)等の事業化を目指しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年6月期の収益は2億円で、会社全体の4.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

総医研ホールディングス・生体評価システム:収益と利益の推移総医研ホールディングス・生体評価システム:収益と利益の推移収益2021/66億円2022/66億円2023/66億円2024/62億円2025/62億円利益2021/62022/60億円2023/61億円2024/6−1億円2025/60億円利益0億円総医研ホールディングス・生体評価システム:収益と利益の推移総医研ホールディングス・生体評価システム:収益と利益の推移収益2021/66億円2022/66億円2023/66億円2024/62億円2025/62億円利益2021/62022/60億円2023/61億円2024/6−1億円2025/60億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期6億円
2022年6月期6億円0億円5億円23人
2023年6月期6億円1億円4億円20人
2024年6月期2億円-1億円3億円14人
2025年6月期2億円0億円3億円13人

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。