アスアのセグメント · 試作 · 2025年6月期
コンサルティング事業
この事業は物流事業者向けに、安全運転などの安全活動を継続的にサポートするコンサルティングを行う。物流事業者が内製化しにくい安全活動を短時間で実現するノウハウを蓄積し、「TRYESプログラム」というサービスとして提供している。
- 安全活動コンサルティング
- TRYESプログラム
- 物流事業者向けサービス
何をしている事業か
また、このコンサルティング事業での様々な取組について、2006年5月に社団法人自動車技術会が主催する春季学術講演会において燃費と交通事故の関係を示す研究結果として「エコドライブ活動による燃費改善と交通事故低減」を発表し、「自動車技術会論文集Vol.38 NO.3 May 2007」に掲載されました。[CRMイノベーション事業]コンサルティング事業の現場で蓄積された安全活動のデータベースを応用し、エコドライブにつながるメッセージで支援しています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年6月期の収益は8億円で、会社全体の55.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年6月期 | 7億円 | — | — | — |
| 2024年6月期 | 7億円 | 3億円 | 1億円 | 49人 |
| 2025年6月期 | 8億円 | 3億円 | 2億円 | 57人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- 当事業年度における売上高は、コンサルティング事業及び通信ネットワークソリューション事業のサービスが拡大したことなどにより、前事業年度に比べ増収となり、過去最高の売上高となりました。
- (イ)コンサルティング事業対象顧客である物流業界は、2024年問題や2025年4月1日に施行された物流効率化法及び改正貨物自動車運送事業法「新物流2法」の施行を通じて、業界構造の転換が進行しております。
- 以上の結果、コンサルティング事業の売上高は773,691千円(前事業年度比9.9%増)、セグメント利益は305,635千円(同7.6%増)となりました。
- ②経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容当事業年度における売上高は、主力のコンサルティング事業における「TRYESレポート」の販売が拡大したことにより1,392,627千円(前事業年度比2.1%増)となりました。
2024年6月期
- コンサルティング事業では、安全支援活動の定額クラウドサービス「TRYESレポート」の推進など新しい取組みにチャレンジしてまいりました。
- 当事業年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり回復基調にあることから、主力事業であるコンサルティング事業を中心に売上が好調に推移しました。
- (イ)コンサルティング事業新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり回復基調であることから、コンサルティングサービス「TRYESサポート」が順調に推移したこと、また、これまで当事業の顧客対象として認識していなかったトラック保有台数30台以下の小規模物流事業者にも対応可能なWEBを活用した「TRYESレポート」の販売が拡大しました。
- 以上の結果、コンサルティング事業の売上高は703,924千円(前事業年度比6.1%増)、セグメント利益は284,145千円(同1.2%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
